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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

8/11は、伊邪那美神(イザナミノカミ)のお墓があったと云われている、鳥取県の母塚山(はつかさん)に行ってきました

 

 

伊邪那美命は、火の神である火之迦具土(ヒノカグツイノミコト)を産んだ後、火傷を負って死んでしまいます

 

その後、比婆山(ひばやま)に葬られるのですが、その比婆山が、現在の母塚山だと伝わるそうです

 

 

母塚山の展望台までは、車で行く事ができました

 

 

正面に見える高い山は、多分、大山だと思います

 

 

展望台には、母塚山観音という、大きな観音様の像がありました

 

 

伊邪那美命のお墓といえば、三重県の花窟神社が有名だと思うのですが、本当はどっちなんでしょうね?

妖怪神社の次は、島根県の揖夜神社(いやじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、注連柱があり、

 

 

注連柱の先には、神門があります

 

 

神門をくぐり、30メートルほど参道を歩くと、

 

 

左手に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、伊弉冉命(イザナミノミコト)・大己貴命(オオナムチノミコト)・少彦名命(スクナヒコナノミコト)・事代主命(コトシロヌシノミコト)

 

 

本殿は大社造なので、本殿の横に行くと、出雲大社と同じように、御祭神が横を向いてるみたいです

 

 

ただ、出雲大社とは左右逆になってます

 

 

本殿の左右には、境内社がありました

 

 

他にも、境内社や祠がありました

 

 

御神木の椎の木

 

 

樹齢600年ひらめき電球

 

 

揖夜神社の御朱印

 

 

そして、揖夜神社の近くには、黄泉比良坂(よもつひらさか)があります

 

 

黄泉比良坂とは、現世と黄泉の国との境目

 

つまり、あの世とこの世、生と死の境目あせる

 

『イザナギ命が先立った最愛の妻イザナミ命を慕い、黄泉比良坂を通って黄泉の国を訪ねて行きます。ところが変わり果てたイザナミ命の姿に驚いたイザナギ命は、黄泉の軍勢を振り切り、命からがら現世に戻ってきます。その時イザナギ命が黄泉の国への入り口をふさいだのが、千引の岩(ちびきのいわ)であるとされています。』【しまね観光ナビより】

 

 

注連柱をくぐると、石碑や、

 

 

伊弉諾命(イザナギノミコト)が、黄泉の国の入り口をふさいだと云われる千引の岩がありました

 

 

岩の隣にはポストがあり、亡くなられた方への手紙を、お焚き上げしてくれるそうです

 

 

周りには、沼があり、ちょっと不気味な雰囲気が…

 

 

他に、伊弉諾命が投げたといわれる桃と同じ原種の『オハツモモ』という桃が植えられていました

 

 

また、奥にも何かあるみたいなので行ってみると…

 

 

え?行き止まり?

 

 

とりあえず、時間も遅かったので引き返す事に(´-ω-`)

 

黄泉比良坂の御朱印

 

 

黄泉比良坂の御朱印は、平賀公会堂で頂く事ができます

 

大港神社の次は、妖怪神社(ようかいじんじゃ)に行ってきました

 

 

妖怪神社は、水木しげるロードにあり、観光客で賑わってましたアップアップ

 

一反木綿の鳥居をくぐると、御神体があります

 

 

3メートルの黒御影石と、樹齢300年のケヤキで構成されています

 

2000年1月1日に落成入魂式が行われ、建立の際に、水木しげる先生がお越しになり、入魂して頂いたそうです

 

そして、水木しげる先生が、「ここに目を付けると面白い」といった場所がはがれ、めくれ落ちたのが目玉石と呼ばれています

 

 

鳥居の横には、目玉おやじの清め水がありました

 

 

妖怪神社の御朱印

 

 

妖怪神社の御朱印は、隣にある『むじゃら』というお店で頂く事ができます