まのっちゃお! season3 -134ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

9/20は、京都府の京都大神宮(きょうとだいじんぐう)へ行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、境内は結構狭く、すぐ拝殿と本殿がありました

 

 

御祭神は、天照皇大神(アマテラススメオオミカミ)・豊受大神(トヨウケノオオカミ)

 

 

本殿横に、境内社のような社殿があり、

 

 

昔は、伊勢神宮の遥拝所として使っていたそうですが、現在は御神体が入っておらず、使われていないみたいです

 

 

手水鉢は、伏見城にあったものを寄進されたと伝わります

 

 

京都大神宮は、アニメに力を入れてるんですかね?

 

 

 

京都大神宮の御朱印

 

 

お月見限定御朱印を頂きましたが、他にも、たくさんの御朱印がありました

 

大神山神社奥宮の次は、白兎神社(はくとじんじゃ)に行ってきました

 

 

白兎神社と言えば、『因幡の白兎』で有名な神社

 

 

因幡の白兎とは…

 

『大穴牟遅神は、因幡の八上姫に求婚しようとする八十神たちのお供をして因幡におもむいた。

気多之前に来たとき、そこに裸の兎がいた。

大穴牟遅神がわけを尋ねると、淤岐ノ島から本土に渡ろうと思い、海の鰐を欺いて、その背を踏んでここまで来た。

今まさに地上に降りようとする時、鰐を騙したことを告げると、鰐が兎を捕まえて毛を剥ぎ取ってしまった。

そこえ通りかかった八十神の教えで、海水を浴びて高山の頂上に伏していたが、海水が乾くにつれて皮膚が風でヒビ割れ、苦痛のあまり泣いていたのだという。

かわいそうに思った大穴牟遅神は、兎に水門へ行って真水で体を洗い、蒲の穂を敷いて転がるようにと教えた。

教えのとおりにすると、兎の体は元通りになった。

「八上姫は、きっと優しい大穴牟遅神(大国主命)の妻になりたいと言われる。」と予言した。』【白兎神社公式HPより

 

この因幡の白兎の話のあとに、オオクニヌシの再生神話へ話が続きます

 

 

鳥居をくぐると、階段があり、

 

 

階段を上がった左手に、大国主命と八上姫の砂像がありました

 

 

参道を歩いて行き、

 

 

50メートルほど先には、二の鳥居

 

 

二の鳥居をくぐると、左手に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、白兎神(ハクトノカミ)・保食神(ウケモチノカミ)・豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)

 

 

本殿を支えている土台に、菊の紋章が刻まれているみたい

 

 

境内には、御身洗池(みたらしいけ)があり、ここの水で、ウサギが傷口を洗ったと伝わります

 

 

また、傷口を洗ったあとに、蒲の穂にくるまったと伝わる、蒲が植えてありました

 

 

境内には、多くのウサギの石像があります

 

 

白兎神社の前には、白兎海岸があり、神話の地を巡ってみました

 

 

ウサギが流れ着いたという、淤岐之島(おきのしま)

 

 

ここから、ウサギが鰐(ワニと読みますけど、現在のサメの事)の背中を渡ってきたんですねぇ

 

 

ウサギが負傷して上陸したという、気多之前(けたのさき)

 

 

淤岐之島と気多之前との距離は、こんな感じ

 

 

恋島と呼ばれる小島に立つ、石灯籠

 

 

白兎神社は、道の駅『神話の里 白うさぎ』の中にあり、かなり賑わっていました

 

 

白兎神社の御朱印

 

大神山神社の次は、大神山神社(おおがみやまじんじゃ)の奥宮へ行ってきました

 

 

大神山神社の奥宮は大山にあり、途中までは車で行く事ができます

 

 

大きな駐車場があったので、ここへ車を停めて登山開始ひらめき電球

 

ちなみに、奥宮への道のりはこんな感じ

 

 

大山寺(だいせんじ)までは、真っすぐの上り坂

 

 

綺麗に整備されているので、登山といった感じでもないです

 

途中、大神山神社の駐車場があったので、こっちへ停めるのがオススメ音譜

 

 

こっちの存在を知らなかったもんで汗

 

そして、ようやく大山寺の山門が見えてきたアップアップ

 

 

ここを左へ曲がると、大神山神社の鳥居があります

 

 

鳥居をくぐってすぐに、奥宮への遥拝所(と思われる)がありました

 

 

ここから、約700メートルの石畳が続きます

 

 

しばらく歩くと、二の鳥居

 

 

木々に囲まれた参道を登って行くと、神門がありました

 

 

この神門、後ろ向き門と呼ばれているそうで、

 

 

元大山寺本坊西楽院の表門をここへ移設した時、そのまま移転したので後ろ向きになったと云われてるそうです

 

よく見ると、

 

 

扉が開かないようにする棒を入れる金具が、表側に付いてる

 

 

ホントは、この金具は裏に付いてないとおかしいですよね

 

そして、神門をくぐり、

 

 

最後の石段を登ると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、大己貴神(オオナムチノカミ)

 

 

奥宮の隣には、末社の下山神社(しもやまじんじゃ)がありました

 

 

御祭神は、下山大明神(シモヤマダイミョウジン)

 

 

他に、弁財天社(べんざいてんしゃ)がありました

 

 

車でも結構登ってきたし、歩きでもかなり登ってきたので、大山の五合目くらいまで登ってきたのかな~と思ったら、

 

 

二合目までも登ってなかった汗

 

 

大神山神社奥宮の御朱印

 

 

ちなみに、下山神社の御朱印も頂けるみたいです