まのっちゃお! season3 -127ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

羽車神社の次は、御穂神社(みほじんじゃ)に行ってきました

 

羽車神社で紹介した、羽衣の松から北に向かいます

 

 

ちなみに、羽衣の松は、御穂神社の御神木になってるみたいです

 

 

坂を下ると、道路に色が付いてまして、参道の様になってる

 

 

そのまま真っすぐ歩いて行くと、神の道という道がありました

 

 

杉の木が並んでいる神の道を、しばらく歩いて行くと、

 

 

神の道の突き当りに、御穂神社がありました

 

 

鳥居をくぐり、ちょっと右に曲がってる境内を歩いて行くと、

 

 

左手に、舞殿があり、

 

 

奥に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、大己貴命(オオナムチノミコト)・三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)

 

 

羽車神社で紹介した、羽衣伝説にゆかりの深い神社

 

羽衣伝説に出てきた、衣の切れ端が所蔵されているそうですひらめき電球

 

 

境内には、境内社がありました

 

【子安神社】

 

 

【神明社・八幡神社・八雲神社】

 

 

 【産霊神社・胡夫太夫明社・呉服之神社・稲荷神社・磯前神社】

 

 

 

 

 

御穂神社の御朱印

 

久能山東照宮の次は、羽車神社(はぐるまじんじゃ)に行ってきました

 

 

羽車神社は、世界文化遺産にもなっている、三保の松原にあります

 

 

御祭神は、三穂津彦命(ミホツヒコノミコト)・三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)

 

 

三穂津彦命は、大国主命(オオクニヌシノミコト)の事

 

三穂津彦命と三穂津姫命が羽車に乗って、三保の浦に降臨し、国土平和の為に御穂神社(みほじんじゃ)に鎮座し、羽車神社を離宮として設けられたそうです

 

 

また、この地には、羽衣伝説というのがあります

 

 

『三保に白龍(はくりょう)という名の漁師がいました。

今朝も三保の松原で釣をしておりました。

見慣れた浜の景色ですが海原に浮かぶ春の富士はとりわけ美しく見えました。

と、どこからともなく、えもいわれぬ良い香りがしてきました。
香りに惹かれて行ってみると一本の松に見たこともない、美しい衣が掛かって風に揺れていました。

「何てきれいなんだろう。持ち帰って家の宝にしよう。」
そういって衣を抱え家に持ち帰ろうとしたその時です。
「もし、それは私の着物です。」
木の陰に美しい女の人が立っていたのです。

「私は天女です。その衣は羽衣といってあなたがたにはご用のないものです。
どうぞ返して下さい。それがないと天に帰れません。」
白龍はこれがかの天の羽衣かととても驚きましたが、天女の悲嘆にくれた姿を見て羽衣を返す気持ちになりました。

「返すかわりに天人の舞を舞って下さい。」
天女は喜んで承知しましたが
「羽衣がないと舞が舞えません。まず羽衣を返して下さい。」と言うのです。

白龍はふと思いました。羽衣を返せば舞を舞わずに帰ってしまうのではないか。
すると天女はきっぱりと答えました。
「疑いや偽りは人間の世界のことで天上の世界にはございません。」

この言葉に白龍は自分がすっかり恥ずかしくなりました。
羽衣を身にまとうと、天女は優雅に袂を翻し、舞いを舞いはじめました。
どこからともなく笛や鼓の音が聞こえよい香りが立ちこめます。
白龍があっけにとられて見とれているうちに天女はふわりふわりと天へと上り、だんだん高くなったかと思うと、みるみる内に愛鷹山から富士の高嶺に、霞にまぎれて消えていきました。』【静岡シティプロモーションより

 

 

そして、衣が掛かっていたという、羽衣の松がありました

 

 

この羽衣の松は、三代目らしいです

 

ちなみに、羽車神社の境内には、枯れてしまった二代目がありました

 

 

そして、羽衣の松の前には、エレーヌの碑というのがありました

 

 

日本の能楽「羽衣」に傾倒(けいとう:深く心を惹かれ、夢中になる事)した、フランスの舞踏家エレーヌ・ジュグラリスは、1951年7月に憧れの三保の松原を見ぬまま亡くなりました

 

「私の髪を羽衣の松の近くに埋めてほしい」という遺言により、エレーヌの碑が建てられたそうです

 

 

三保の松原、初めて来ましたけど、こんな話があったんですねぇ…

11/14は、静岡県の久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)に行ってきました

 

 

久能山東照宮へ行くには、下から階段を上るか、

 

 

日本平のロープウェイに乗って行くかの2通りの行き方がありますが、今回は、下から地道に階段(1159

段)を上がって行きます

 

ちなみに、上の写真は、日本平のロープウェイ乗り場

 

 

鳥居をくぐり、まず坂を上がって行きます

 

 

坂を上って、しばらくすると、徳音院(とくおんいん)や、

 

 

駿河稲荷社(するがいなりしゃ)があります

 

 

お堂があったり、神社があったり、神仏習合の名残りがありますねキラキラキラキラ

 

 

実際に、ここに来るまでは、急な階段を上って行くのかなーと思ったけど、そんなに急でもない('ω')

 

ゆるい階段が、つづら折りになっていました

 

途中、駿河湾が見えます

 

 

しばらくすると、一ノ門があります

 

 

一ノ門をくぐると、門衛所というのがありました

 

 

ここを右に曲がり、更に階段を上がります

 

 

階段を上がってすぐ右手に、勘介井戸というのがあり、武田信玄の軍師、山本勘介が掘ったと伝えられる井戸で、およそ33メートルの深さがあるそうです

 

 

ここまで来ると、もう少し!

 

で、参拝受付口に到着アップアップ

 

 

ちなみに、ロープウェイで来ると、ここまで来られます

 

 

参拝初穂料500円を納めて入場(^^)v

 

 

すぐ左手に、手水処とかいてある場所があるんですけど、手を清めようにも、水が出てない汗

 

 

参道を進むと、楼門があります

 

 

楼門の裏側には、徳川家康公の手形があるんですけど、意外と小さい

 

 

楼門をくぐると、二の鳥居がありました

 

 

鳥居の右手には、鼓楼と、

 

 

久能山稲荷神社(くのうざんいなりじんじゃ)と厳島神社(いつくしまじんじゃ)があり、

 

 

左手には、五重塔跡があります

 

 

参道を進んで行くと、唐門がありますが、

 

 

ここからは上れないので、右に曲がります

 

 

すると、神楽殿があり、

 

 

中を覗くと、徳川家康公の肖像画と家紋が飾られていました

 

 

階段を上がると、

 

 

竈神社(かまどじんじゃ)があり、

 

 

更に階段を上がると、日枝神社(ひえじんじゃ)がありました

 

 

元々、薬師如来が安置されていたお堂だったみたい

 

 

日枝神社の左手から奥に進むと、

 

 

拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、徳川家康公(トクガワイエヤス)

 

相殿神に、豊臣秀吉公(トヨトミヒデヨシ)・織田信長公(オダノブナガ)

 

 

『徳川家康公は生前、家臣に対し、自分の死後について「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう」との遺言を残されました。』【久能山東照宮公式Pより

 

 

拝殿・石の間・本殿は、国宝になっています

 

 

それにしても、拝殿や本殿、唐門の装飾がすごいですねひらめき電球

 

 

本殿横の廟門から、奥に進みます

 

 

階段を上がり、奥へ進むと、

 

 

鳥居があります

 

 

この辺りの石垣は、只今修復中…

 

 

一番奥へ進むと、徳川家康公のお墓、新廟がありました

 

 

遺言のとおり、西向きに建てられているそうです

 

 

新廟の横には、金の成る木というのがありまして、

 

 

その名のとおり、金運アップのパワースポットになっているみたいキラキラキラキラ

 

 

久能山東照宮の御朱印