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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

去年の11/1は、京都府の出雲大神宮(いずもだいじんぐう)に行ってきました

 

丹波国一之宮の神社です

 

どのサイトを見ても、『いずもだいじんぐう』って書いてあるんですけど、由緒書を見ると、『いずもおおかみのみや』って書いてありますので、こっちが正式な社名なのかも

 

 

鳥居をくぐり、参道を真っすぐ歩いて行きます

 

 

途中に、落ち葉で作られたハートがドキドキ

 

 

鳥居から30メートルほど先に、二の鳥居と出雲神社と彫られた社号標

 

 

二の鳥居をくぐると、拝殿があり、

 

 

奥に本殿があります

 

 

御祭神は、大国主命(オオクニヌシノミコト)・三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)

 

 

島根県の出雲大社は、江戸時代までは杵築大社(きづきたいしゃ)と呼ばれていたそうですが、亀岡周辺では、出雲という地名がすでに存在しており、出雲大社よりも古くから、大国主命を祀っていたそうなので、出雲大神宮は、元出雲と呼ばれているみたいです

 

 

本殿裏には、磐座がありました

 

 

境内には、他にも磐座があります

 

 

境内の奥に注連柱があり、この先に磐座があるのですが、神域の為、普通には通れません

 

 

社務所で100円を納め、たすきを頂きます

 

 

このたすきを首から掛け、注連柱をくぐります

 

 

かなり歩くのかな~と思いきや、5分くらいで到着

 

 

山の奥には、磐座群がありました

 

 

御影山(みかげやま)自体が、國常立尊(クニトコタチノミコト)の御神体山になっています

 

 

ここから先は、禁足地になっています

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他にも、夫婦岩や、

 

 

古墳もあり、

 

 

みかげの滝というのもありました

 

 

また、真名井のいずみがあり、

 

 

お水取りができるようになってました

 

 

出雲大神宮の御朱印

 

 

御朱印と一緒に、A6サイズのクリアファイルが頂けます

 

夜支布山口神社の次は、天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、山道の参道を歩いて行きます

 

 

しばらくすると、拝殿がありましたが、本殿はなく、奥ある巨石が御神体になります

 

 

手前から、天岩戸別命(アマノイワトワケノミコト)の御神体(天立神社)

 

 

その奥が、豊磐牖命(トヨイワマドノミコト)の御神体(天岩立神社)

 

 

さらに奥にあるのが、櫛磐牖命(クシイワマドノミコト)の御神体(天岩吸神社)

 

 

拝殿横にあるのが、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の御神体(日向神社)

 

 

伝説によると、手力雄命(テヂカラオノミコト)が天の岩戸を引き開けた時、力が余って、石扉がここまで飛んできたそうです

 

四つの磐座の他にも、大きな石がゴロゴロしてました

 

 

ここから、奥へ進むと何かありそうなので、行ってみる事に…

 

 

65メートル先には、一刀石という巨石がありました

 

 

真ん中から、真っ二つに割れてます

 

 

一説によると、柳生新陰流の始祖、柳生宗厳(ヤギュウムネヨシ)が天狗を相手に剣の修行をしていたら、天狗と間違ってこの岩を切ったらしい…

 

 

この一刀石、今話題の鬼滅の刃で有名になったみたいひらめき電球

 

近くには、刀のおもちゃがあったんですけど、

 

 

おそらく、こういう写真を撮るファンの為に置いてあるんじゃないんですかね?

 

 

ネットで見ると、11月の3連休は、2時間待ちの長蛇の列だったらしい( ゚Д゚)

 

鬼滅の刃、俺はまだ観てませんけど…

 

 

御朱印はあるみたいですけど、どこで頂けるのか分からず汗

 

この天石立神社、結構な山奥で、車が1台やっと通れるような道を走ってきて、過去の経験からすると、誰もいない静かな神社なんだろうな~と思って着いたら、結構な人がいまして、鬼滅の刃人気すげー!と思っちゃいましたキラキラキラキラ

手向山神社の次は、夜支布山口神社(やぎゅうやまぐちじんじゃ)に行ってきました

 

夜支布は、『やぎゅう』『やしゅう』『やぎう』と呼んでるサイトがあり、どれが正しいのかわかりませんが、この辺りの地名が大柳生(おおやぎゅう)というみたいなので、『やぎゅう』が正解なのかも

 

 

鳥居をくぐると、拝殿があり、

 

 

奥の階段を上がると、本殿があります

 

 

御祭神は、素戔嗚神社(スサノオノミコト)

 

 

境内には、境内社や遥拝所がありました

 

 

その中で、特に大きい社殿の立磐神社(たていわじんじゃ)というのがありまして、

 

 

1747年に、春日大社の第四殿を移築したものだそうです

 

チラッとしか見えないけど、確かに春日造になってるように見えますねひらめき電球

 

社殿の裏には、大きな磐座がありました

 

 

普段は無人だそうですが、砂利が綺麗に均されており、手入れがちゃんとしている神社だなーと思いました音譜

 

 

御朱印はあるみたいですが、祭事の時などにしか、お出ししてないみたいです汗