4/18は、旧東海道を歩いてきました
今回は、静岡県の府中宿(ふちゅうしゅく)から江尻宿(えじりしゅく)、そして興津宿(おきつしゅく)まで、東へ向かう旅
次の江尻宿までは、約10キロ
まず、前回の終了地点、府中宿の東見附跡からスタート
大きな五差路の交差点を斜めに進みます
線路の下をくぐり、
本当は、真っすぐ進むみたいなんですけど、道が消滅しちゃってるので左に曲がって迂回します
アンダーパスをくぐり抜け、
国道1号線に出ます
すると、白い鳥居が見え、何の神社だろ?と思ったら、静岡県護国神社でした
ここは、前にも来たことがあります
懐かしい![]()
静岡県護国神社の前を通り過ぎ、すぐの分かれ道から左へ曲がります
そして、道なりに真っすぐ進んでいくと…バンダイのマークが見える![]()
なになに~と思って、建物に近づいてみると、バンダイホビーセンターでした!
ここでガンプラが作られてるのか~![]()
![]()
隣には、新工場ミュージアムがあるみたいで、事前予約で工場見学できるっぽい
近くまで行ったら、警備員さんに「見学予約の方ですか?」と言われましたけど、ちょっと見てみたいですねー
工場の前には、プラモっぽいモニュメントもありました
さすがプラモの街![]()
ここからすぐの場所に長沼一里塚跡がありました
道なりに進むと、1号線に出るので、横断歩道を渡って真っすぐ
で、すぐに右に曲がって、1号線から外れます
真っすぐ歩くと線路があり、東海道は真っすぐらしいんですけど、道が消滅してしまっているのっで、左に曲がって迂回します
すると、途中で東海道の文字
どうやら階段を下りて、線路の下をくぐるみたい
めっちゃ狭いトンネルですけど、車も通る道みたいなので注意が必要
トンネルをくぐると、旧東海道記念碑なるものがありました
現在は電車が走ってて、東海道は消滅しましたけど、昔はここに東海道がありました、というのを後世に伝えていくための碑みたいです
石碑の場所から左へ進みます
道なりに進み、突き当りを右に曲がると、
業務スーパーの奥に、ライト照明の設備が見えますけど、ここには草薙球場があります
よく楽天のオープン戦をやってる球場で、前に一度来たことがあります
その時は車で来たんですけど、車でも遠い場所にあるな~と思い、オープン戦はナゴヤドームだけでいいや、と思ってましたけど、そんな場所まで歩いてくる時がくるなんて…
草薙球場の横を通り過ぎ、左に曲がります
しばらく歩いて、突き当りを左に曲がり、
すぐ右に曲がります
そして、草薙神社(くさなぎじんじゃ)の案内板が見えた~
草薙神社は、2、3回行ったことがあります
懐かしい~
最初に行ったのが9年前とか![]()
そして、草薙一里塚跡があります
この分かれ道を左に曲がり、
しばらく歩くと、右手にイオンがあり、その前の分かれ道を左に曲がります
ちなみに、次の江尻宿は、現在の静岡市清水区にあるんですけど、清水と言えば…ちびまる子ちゃんの聖地
作者のさくらももこ先生が生まれた町
という事で、町中には聖地がたくさんあるみたい
ちびまる子ちゃんランドをはじめ、いろんな聖地が紹介されてあります
その中の、追分羊かん本店へ行ってみました
作中にも何度か出てきたことがあるそうで、さくらももこ先生の大好物だったんだとか
追分羊かんと、ちびまる子ちゃんのコラボ羊かんが売ってたので買ってみた
笹の葉に包まれてる羊かん
う~ん、俺的には、笹の葉の苦みのような独特の味がようかんに付いてるので、ちょっと苦手かも…
ようかん自体は、美味しい羊かんだと思います
また、追分ということは、どこかへ向かう分かれ道があると思うんですけど…
お店の前に道標みたいなのがあり、どうやら「是より志三づ道」と書いてあるみたいです
そして、ちょっと歩くと、ちびまる子ちゃんに出てくる小学校のモデル、「清水市清水入江小学校」がありました
さくらももこ先生も、この小学校に通ってたそうです
そして、いよいよ江尻宿に到着!
江尻宿は、江戸から数えて18番目の宿場
現在の、静岡県静岡市清水区にあります
現在の江尻宿は、普通の住宅地といった感じ
途中、白髭神社(しらひげじんじゃ)がありましたけど、ここも、ちびまる子ちゃんで出てきたことがあるそうです
河童伝説があるみたい
また、魚町稲荷神社(うおまちいなりじんじゃ)もありました
日本少年サッカー発祥の地らしいです
江尻宿の本陣跡
東の方へ進んでくると、電線が地中化した綺麗でオシャレな街になってます
前の府中宿も長かったですけど、この江尻宿も結構長い宿場でした
そして、ここで江尻宿が終了
【その2】へ続く…






















































