東海道 | まのっちゃお! season3

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

丸子宿から、次の府中宿までは約4キロ

 

 

江戸方見附跡から出発して、すぐ丸子一里塚跡がありました

 

 

道なりに進むと、国道1号線に出ます

 

 

1号線をちょっと進んで、すぐ左に曲がります

 

 

すると…富士山が見えた!

 

 

いや~、とうとう富士山が見える場所まで歩いてきましたよ~

 

この辺に住んでる人は、普通にROUND1越しに富士山が見えるんですね…羨ましいキラキラ

 

 

しばらく富士山を見ながら歩いて行くと、分かれ道があり、本当はここを右に曲がって土手を上がり、安倍川を渡るんですけど、もちろん今は橋があるので、ここは真っすぐ歩いて橋を渡ります

 

 

安倍川まで来たー!

 

っていうか、富士山がキレイー!

 

 

昔は、前に渡った大井川などと同じ、人足を雇って、徒渡し(かちわたし※肩車や輦台(れんだい)

)で渡ってたそうです

 

 

この日は、前日の大雨のせいかスゴイ水量で、徒渡しで渡るのは無理だったかも

 

 

安倍川を渡り切り、すぐ右手に安倍川餅を売ってるお店があったんですけど、お休みなのか、もうやってないのか…

 

 

安倍川餅食べたかったのに~と思ったら、すぐの場所に安倍川餅を出してるお店があった!

 

 

「石部屋(せきべや)」というお店

 

中に入ると、イートインスペースがあったので、中で安倍川餅を食べました

 

 

こしあんときな粉の4個づつで、確か800円

 

食べてみると…めっちゃ美味しい!

 

昔、SAとかで売ってるお土産の安倍川餅を食べたことがありますけど、全然違う!

 

まぁ、昔食べた安倍川餅もどんなんだったかあんまり覚えてなですけど、ちょっと温かくて、餅がやわやわで美味しい

 

昔の人も、こうやって安倍川餅を食べて休憩とかしてたんでしょうねぇ…

 

ちなみに、安倍川餅の名付け親は、徳川家康だと云われてるそうです

 

 

安倍川餅のお店からちょっと進むと、なにも目印がないけど、府中宿に到着!

 

 

府中宿は、江戸から数えて19番目の宿場

 

静岡市の葵区にあります

 

 

ちょっと歩くと、駿河伏見稲荷神社がありました

 

 

また、シャッターの上に、秋葉神社と書かれた看板があったので、どこどこ?と思ったら、

 

 

階段上って、上に秋葉神社がありました

 

 

東海道から1本横の道に、府中一里塚跡がありました

 

 

府中宿は、駿府城の城下町なので、道がカクカクした升形になってます

 

ここを右

 

 

府中宿は、こんな風に道に矢印が書いてあるので、わかりやすい

 

 

ここを左

 

 

すると、途中でアイドルのライブをやってた

 

 

ここを右

 

 

静岡駅前あたりを歩いてるんですけど、道が歩行者天国になってて、お祭りみたいに賑わってます

 

 

ここを左

 

 

ここを右

 

 

本陣跡がありましたけど、現在は眼鏡市場が入ってる大きなビルが建ってました

 

 

宿場などによくある伝馬町という地名

 

 

ここから西見附まで2.8キロ、東見附まで0.7キロ…という事は、府中宿は全体で3.5キロもあるんですねーびっくり

 

 

あんなに賑わってた府中宿も、東の方へ来ると寂しい商店街みたいな感じ

 

 

そして、この大きな五差路の交差点が、東の見附跡ということで、ここで府中宿は終わり

 

 

ということで、今回の旅は終了


この日の静岡県の予想最高気温が27度で、暑くなりそうだなーとは思って出掛けたんですけど、実際めちゃくちゃ暑くて、家に帰ってテレビ見たら、静岡市が全国で一番暑かったみたいで、実際は30度あったみたいです


今回歩いた歩数は、約32000歩でした