丸子宿から、次の府中宿までは約4キロ
江戸方見附跡から出発して、すぐ丸子一里塚跡がありました
道なりに進むと、国道1号線に出ます
1号線をちょっと進んで、すぐ左に曲がります
すると…富士山が見えた!
いや~、とうとう富士山が見える場所まで歩いてきましたよ~
この辺に住んでる人は、普通にROUND1越しに富士山が見えるんですね…羨ましい![]()
しばらく富士山を見ながら歩いて行くと、分かれ道があり、本当はここを右に曲がって土手を上がり、安倍川を渡るんですけど、もちろん今は橋があるので、ここは真っすぐ歩いて橋を渡ります
安倍川まで来たー!
っていうか、富士山がキレイー!
昔は、前に渡った大井川などと同じ、人足を雇って、徒渡し(かちわたし※肩車や輦台(れんだい)
)で渡ってたそうです
この日は、前日の大雨のせいかスゴイ水量で、徒渡しで渡るのは無理だったかも
安倍川を渡り切り、すぐ右手に安倍川餅を売ってるお店があったんですけど、お休みなのか、もうやってないのか…
安倍川餅食べたかったのに~と思ったら、すぐの場所に安倍川餅を出してるお店があった!
「石部屋(せきべや)」というお店
中に入ると、イートインスペースがあったので、中で安倍川餅を食べました
こしあんときな粉の4個づつで、確か800円
食べてみると…めっちゃ美味しい!
昔、SAとかで売ってるお土産の安倍川餅を食べたことがありますけど、全然違う!
まぁ、昔食べた安倍川餅もどんなんだったかあんまり覚えてなですけど、ちょっと温かくて、餅がやわやわで美味しい
昔の人も、こうやって安倍川餅を食べて休憩とかしてたんでしょうねぇ…
ちなみに、安倍川餅の名付け親は、徳川家康だと云われてるそうです
安倍川餅のお店からちょっと進むと、なにも目印がないけど、府中宿に到着!
府中宿は、江戸から数えて19番目の宿場
静岡市の葵区にあります
ちょっと歩くと、駿河伏見稲荷神社がありました
また、シャッターの上に、秋葉神社と書かれた看板があったので、どこどこ?と思ったら、
階段上って、上に秋葉神社がありました
東海道から1本横の道に、府中一里塚跡がありました
府中宿は、駿府城の城下町なので、道がカクカクした升形になってます
ここを右
府中宿は、こんな風に道に矢印が書いてあるので、わかりやすい
ここを左
すると、途中でアイドルのライブをやってた
ここを右
静岡駅前あたりを歩いてるんですけど、道が歩行者天国になってて、お祭りみたいに賑わってます
ここを左
ここを右
本陣跡がありましたけど、現在は眼鏡市場が入ってる大きなビルが建ってました
宿場などによくある伝馬町という地名
ここから西見附まで2.8キロ、東見附まで0.7キロ…という事は、府中宿は全体で3.5キロもあるんですねー![]()
あんなに賑わってた府中宿も、東の方へ来ると寂しい商店街みたいな感じ
そして、この大きな五差路の交差点が、東の見附跡ということで、ここで府中宿は終わり
ということで、今回の旅は終了
この日の静岡県の予想最高気温が27度で、暑くなりそうだなーとは思って出掛けたんですけど、実際めちゃくちゃ暑くて、家に帰ってテレビ見たら、静岡市が全国で一番暑かったみたいで、実際は30度あったみたいです
今回歩いた歩数は、約32000歩でした



































