江尻宿が終わり、次は興津宿を目指します
興津宿までは、約4キロ
江尻宿を出て、すぐ辻一里塚跡がありました
しばらく歩くと、国道1号線に出ます
いよいよ東京の文字が![]()
あと175キロも歩くのか…
この分かれ道を右に進み、
普通の住宅街の道を左に90度曲がって、
また1号線に出ました
右に曲がってしばらく歩くと、興津宿に到着!
興津宿は、江戸から数えて17番目の宿場
静岡県静岡市清水区にあります
興津宿の名物を調べると、「潮屋」の宮様まんじゅうというのが有名らしいので買ってみました
一口サイズの酒まんじゅうで、中にこしあんが入ってます
美味しい!
ここ興津は、日本の製あん業発祥の地なんだそうで、今でも菓子屋が多くあるそう
興津宿の本陣跡
しばらく歩くと、興津宿公園というのがありました
で、今更わかった事実
ここの興津という地名は、宗像大社(むなかたたいしゃ)の沖津宮に祀られている、興津島姫命(オキツシマヒメノミコト)を勧請したことに由来するそうです
それで、「オキツ」という名前を聞いたことがあるような気がしてたんですねー
で、その宗像神社が江戸口の方にあるみたいなので、あとで行ってみます
興津一里塚跡があります
途中の分かれ道で、何やら道標のようなものを発見![]()
身延道(みのぶみち)の入り口で、この道は甲府まで続いているそうです
そして、何も目印がないけど、ここで興津宿は終了
しかし、この先に先ほどの宗像神社があるので、先へ進みます
女体の森とは?
女体の森とは、宗像神社そのものや神社が鎮座する森のことをさすそうです
「沖にこぎ出した船人たちから…」という文字を見て、そういえば、ここは海が近いんだよな~と思い出し、神社を出て、反対側へ行ってみた
おおーっ!
海が見える![]()
手前の道は、国道1号線
奥に伊豆半島がうっすら見える~![]()
![]()
ちなみに、興津宿はこのあたり
いよいよ静岡県も終わりが見えてきた!
ということで、今回の旅はこれで終了
今回歩いた歩数は、約37000歩でした






























