ようこそ、ひでチェロブログへ!!


人間関係というものを俯瞰的に見ると、
仏教の縁起という言葉が
一番当てはまると思います。

すべての存在は
お互いが関係しあって存在しており、
独自に存在しているものはない。
他との関係が縁となって生まれ、
存在している。
というような意味かと思います。

お互いが
人間関係の網の目で繋がれて、
常に相互に影響を与えあっています。


この網の目、
人類でひとつの網目としたら、
人間関係の網の目のある部分に
プラスの影響を与えれば、
それは、
人類全体に良い影響を
与えたということになります。

たとえば、
朝、職場ですれ違う人に、
笑顔であいさつして、
相手の気分を少しだけよくしただけでも
人類に対して良いことをしたことになります。


これを音楽にあてはめると、
演奏会で500人の聴き手に
共感してもらって
ポジティブな影響を与えたとします。

すると音楽の場合は
心の深い領域に直接到達するので、

縁起の網の目でも、
深くてみんなが繋がっている部分に
共鳴して、そこにポジティブな
影響を与えられることになります。

また、
存在の網の目をつたって、
幸福を届けるだけでなく、

個々の存在がじつは、
横方向に繋がってるだけでなく、
大本でつながっていることを、
無意識下で感じてもらえるかもしれません。

それが演奏会での音楽体験であり、
演奏者も聴き手も共有できる体験かと思います。


今後も、
アマチュアながら、
人類の関係性の網の目である縁起に、
少しでもいい影響を与えられる、
質の良い演奏会経験を提供できる、
そういう演奏者を目指していきたいです。

それでは

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最近発売された、

ヨーヨーマさん演奏、

バッハ作曲無伴奏チェロ組曲の

3回目の録音をCDを買って聴きました。

 

やっぱり、

ヨーヨーマファンとして感涙もので、

すごいと思いました。

 

 

全体の印象ですが、

 

ヨーヨーマさんの演奏には、

背後に常に喜びが表現されていると思います。

 

今回はさらにその背後の喜びの

密度、暖かさがさらに増している感じでした。

 

後光がさらに強く、温かくなった感じです。

 

1回目から2回目の録音では、

表現の幅が広がったり、

多彩になった感じでしたが、

 

今回は後光とか

人類愛の様な喜びのパワーか強くなり、

自由さも増した感じです。

さらに天国に近づいてます。

 

表面的、テクニカルに分析する聴きかだと

分からないと思いますが、

 

自分はチェロ弾きなので、

弾く立場の感覚、

つまりヨーヨーマさんの立場で音楽を感じると、

明らかに違います。

 

あとは、

 

料理で例えると、

単なる旨みに、

さらに雑味が追加されて

野趣溢れる部分が加わり、

なにか、特別な素材を使ってる感じがするとか。

 

表現面では、

1番のプレリュードでは、

1小節ごとに少しずつキャラ変えてくるような、

表現のテクニックの緻密さとか、

 

ピアニシモで始まり

最後はフォルテシモになるオーケストラ的な

ダイナミックレンジがさらに増幅されているところも、

注目です。

 

これを聴けばきっと

新しいバッハに出会えます。

 

ヨーヨーマ好き、チェロ好き、

バッハ好きの方はぜひ!

 

それでは。

 

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とあるブログの記事で、

 

自分を否定することは、

神様を否定することだ。

 

という言葉を見かけました。

 

まず、神様を想定するかという議論はありますが、

私のブログ上では、

創造主というか神様はいる

という仮定の上でお話します。

 

この言葉を自分なりに解釈し、

音楽に当てはめたいと思います。

 

ます、

神様と自分の成り立ちの関係について考えると、

 

荒涼とした星ばかりある宇宙の中で、

空気、水、等、潤いのある奇跡的環境で、

微生物から発展してきた人の遺伝子を受け継ぎ、

 

生まれた後も、

たくさんの動植物を食物としていただき

 

結果として今存在していること。

 

気の遠くなるようなバックボーンを

神様に与えられて、

自分が成り立っていることを、

 

感謝してもしきれないポジションに、

自分はいると感じます。

 

また、肉体とは別に、

自分という心が存在しています。

 

量子力学で、

観察者がいることで

現象が変わるというのがありますが、

 

心はやはり物質とは別に存在していると思います。

 

そして、

心は、

どこかで神様と繋がりつつ、

 

個々が分離して今の世界を体験しているのかと思います。

 

その、神様が分離させた

存在のうちの一人として、

この世界を体験できているのは、

 

やはり、奇跡であり、

感謝するしかないことだと思います。

 

 

という風に、

自分が、

神様の分身である心dによって存在し、

神様のお膳立てで存在する肉体に宿り、

 

その心と身体を使って、

物質世界に音楽が生みだすことができる

 

という、感謝しかない、

神様の準備と奇跡の連続の結果で

自分の音楽は生み出されていると考えられます。

 

なので、

自分が奏でた音楽は

できるだけ否定すべきでないと思います。

 

もちろん、音程とか、技術不足、練習不足など、

いろいろ見つける度に修正し、

練習して改善していくという努力は必要です。

 

しかし、自分にしかない音楽の根本部分は、

 

100%自分のものというより、

 

元は神様の世界にあったものを、

自分というフィルターをきっかけとして

表に出しているだけという気もします。

 

いい音楽を作るため、

欠点を無くす努力は当然必要ですが、

 

自分の音楽を肯定し、

感謝することも非常に大事かと思います。

 

単純に、

自分で自分を応援しながらのほうが、

楽しいし長続きするとも思いますしね。

 

今日はだいぶスピリチュアルな内容でした。

 

以上です。

それでは。

 

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「自分を満たせないでいる人に

他人を満たせるわけがありません

 

自分から溢れるものを与えられるのです」

とのこと。

ほんとにそうだと思います!

こんにちは!

ようこそ。ひでちぇろブログへ!!

 

皆さん、人生の中での音楽活動の

優先順位は何番目でしょうか?

 

私の場合の今日時点での優先度は、

1会社の仕事、

2ネットビジネスの勉強

3家族

4音楽

で、音楽はだいぶ下ですね(^^;

 

転勤の影響もあって、

やむなく一時的に下げている感じです。

 

若い頃には

音楽活動が一番というは時期ありました。

 

大学生とか、社会人で独身の頃ですね。

 

この頃に、

チェロも一番上達したと思います。

 

楽器も3年ローン買いましたし。

 

優先順位以前に、

音楽というか、

楽器で音を出して表現するのが楽しいんですよね。

 

好き!というメンタルが一番の原動力となって、

優先順位が一番になって、

となると、

 

たくさんの行動と情報がたまって、

ある時、ステージが一段上がる時があります。

 

これの繰り返しで上達するのかなと思います。

若い頃を振り返るとですが。

 

実際は、

自分なんかはまだまだですが、

アマチュア奏者として

そういうふうに成長してきたと思います。

 

今は、横浜から長崎に転勤させられて、

 

そこでの順応と、

 

自分一人でお金稼げるようになるための

ネットビジネスの勉強の為、

 

一時的に音楽活動の優先順位を下げてます。

 

そして、短期でなく、

長期的に見て最終的に

音楽の優先順位を上に持ってこれる様に

収入や住む場所を改善するところから取り組んでいます。

 

音楽へのモチベーションを元に、

これからも色々乗り越えていきたいです。

 

それでは。

 

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皆さんご存知ですか?

チェロ奏者の、

「フランツ・バルトロメイさん」のことを。

 

オケ好きでチェロ好きな方ならご存知な方も多いと思います。

 

フランツ・バルトロメイさんは、

 

39年間の長期間、

オーケストラの最高峰である

ウィーンフィルの首席奏者を

されていました。

 

そして引退された現在も音楽活動は

継続されているようです。

 

 

コンサートマスターだった

キュッヒルさんと共に、

 

ウィーンフィルの顔的存在でした。

 

 

ニューイヤーコンサートでは、

軽やかにで鮮やかな弓さばきで、

ソロになると、

うつくしい音色を奏でられていました。

 

まさに、

「音楽の都ウィーン」を代表する

音楽家のうちの一人でしょう。

 

 

実はバルトロメイさんの

大ファンになったのは

意外と最近の話です。

 

 

昨年、横浜のみなとみらいホールで

バルトロメイさんのコンサートを

聴く機会がありました。

 

会場は2000人近く入る様なの大ホールでした。

 

こんな場所で、

オーケストラ奏者が一人で大丈夫か?

と聴く前には思ってしまいました。

 

しかし、これがまったくの杞憂でした!

 

テレビでは軽く見えた

フォームでしたが、

軽いなんてとんでもなかったです。

 

大ホール全体に、

チェロ一つで音が響きわたる、

それを作ることができる、

力強いフォームでした。

 

腕だけでなく、

肩とか、上半身の重みまでが、

弓で弦に伝わっているかのようでした。

 

右手で弾く8分音符のスタッカートの

一振りごとの腕の動きが、

ホール全体を響かさせることを想定した強さと正確さを秘めたものだというのが、

見ていてわかる感じでした。

 

でも、動きは素早く洗練されて無駄がないので、

テレビの映像では軽やかに見えたんですね。

 

きっと、ウィーン国立歌劇場の最上階の後ろの席にも聴こえる様に想定され、洗練された技術なんでしょうね。

 

もちろん、パワーだけではありません。

 

美しいビブラートで奏でられる金色の音色。

 

とにかく、メロディーが美しい。

甘ったるい美しさではなく、

音楽を知り尽くした人にしか出せないような、成熟した、しかも充実した美しさでした。

 

演奏会後に、

自伝が出ていたので、買って読んでみました。

 

祖父、父から3世代続いてウィーンフィルの団員だったんですね。

(祖父はチェコ出身)

おじいさんはマーラーと仲がよかったとか、

 

お父さんも当時の偉大な指揮者と交流があったりと、

 

本当に、モーツァルトあたりからのウィーンの伝統の流れの本流の中にいて、

 

しかし、本人はチャーミングで

大家然としていない性格なんです。

 

キャラも軽やかみたいです。

そういうところも好きです。

 

先生でチェロトップ先輩である、

クロチャックさんからもらった、

ライオンヘッドのチェロが愛器でした。

 

チェロはすでに息子さんに譲られましたが。

まだまだ末長く活躍していただきたいです。

 

もう一度生で聴きたいですね。

 

フランツ・バルトロメイさんについてでした。

 

それでは。

 

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今日は、
お酒と音楽についてです。

私と同じく
アマチュアオーケストラで活動されている
多くの方々には賛同いただけると思いますが、

音楽にお酒はつきもの
だということです。

他のジャンルのことはわかりませんが、
オーケストラでは、
練習が終わると飲みに行って、
飲みニケーションをとるのが、
よくある姿かと思います。

一緒に練習したあとに、
仲間たちと飲むお酒は
本当に美味しいんですよね。

特に、演奏会の後ともなれば、
乾杯の後のビールは激ウマです。

私は、
一緒に飲む習慣は、
お酒がうまいからだけではない
と思っています。

オーケストラだと、
練習中に奏者同士で
あまり話ができません。

なので、
別に言葉のコミュニケーションを
とることが大事になってきます。

ネット繋がりコミュニティでの
オフ会みたいなものです。

人間関係のベースはやはり会話なので、
人間関係をまず築いて、
その上に音楽を作る感じですね。

話したことがない人や、
関係が上手くいっていない人とは
共感しづらいので、
やはり合わせにくいです。

また、合わせるのがうまい人は、
言葉のコミュニケーションも
うまくとれる感じがします。

普段から
いいコミュニケーションを心がけて、
いい音楽を作ることを心がけたい
と思います。

あとは、
お酒を美味しく飲むには
健康ですかね。

それでは。

ようこそ、ひでちぇろブログへ!


私が好きなチェリストについてですが、
文句なしに一番好きなのが、
「ヨーヨーマ」さんです。

ストレスのない歌い回し、
男性的でなく中性的、
細かいところまで完成された表現、
それでいてスケールの大きい音楽。

あえて個性を言葉にすると、
こんな感じでしょうか。

西洋のクラシックにもかかわらず、
キリスト教文化の匂いよりも、
東洋的な愛の様なものが
感じられるところが、

これまでのチェロ奏者にない
個性かと思います。

生の演奏では、
無伴奏チェロ組曲と、
ドボルザークのチェロ協奏曲、
ベートーベンの三重協奏曲
を聴きました。

いずれも、

上に書いた個性に加えて、
音楽の存在感と、
ご本人のオーラが桁違いでした。

また、
録音されたもので好きなのは、
バッハ作曲無伴奏チェロ組曲の、
2回目のCDです。

これは、映像付のものもあります。

これは本当に、
完成されたヨーヨーマの世界というか、
一度ここでピークを
迎えている感じがします。

いつもヨーヨーマさんは
すごいんですが、

今は若干これまで築いたものを壊して、
さらに新しい彼の音楽を築こうと
しているんじゃないかと、
勝手に解釈しています。

当然個人的な知り合いでは
ありませんが、

人柄も明晰で明るくて、
周りを幸せにする
キャラクターのようです。

まさに私にとって、
世界一なってみたい、
憧れの存在です!

生まれはフランスで
中国系アメリカ人。

東洋と西洋を音楽で越えた
存在であり、

人種、肌の色越えた人類愛を
みんなに思い起こさせるために
生まれてきた、
人類の財産の様な存在だと思います。

ぜひ長生きしていただきたいです。

既存のクラシックと異なるところから、
中途半端な批判もあるけれど、

それによって凄さや価値が
減ずることは一切ないと思います。

ヨーヨーマさんの存在自体に
感謝すると共に、

本当末長く演奏活動していただきたいです。

では。