ようこそ、ひでちぇろブログへ!!!

 

 

とあるブログの記事で、

 

自分を否定することは、

神様を否定することだ。

 

という言葉を見かけました。

 

まず、神様を想定するかという議論はありますが、

私のブログ上では、

創造主というか神様はいる

という仮定の上でお話します。

 

この言葉を自分なりに解釈し、

音楽に当てはめたいと思います。

 

ます、

神様と自分の成り立ちの関係について考えると、

 

荒涼とした星ばかりある宇宙の中で、

空気、水、等、潤いのある奇跡的環境で、

微生物から発展してきた人の遺伝子を受け継ぎ、

 

生まれた後も、

たくさんの動植物を食物としていただき

 

結果として今存在していること。

 

気の遠くなるようなバックボーンを

神様に与えられて、

自分が成り立っていることを、

 

感謝してもしきれないポジションに、

自分はいると感じます。

 

また、肉体とは別に、

自分という心が存在しています。

 

量子力学で、

観察者がいることで

現象が変わるというのがありますが、

 

心はやはり物質とは別に存在していると思います。

 

そして、

心は、

どこかで神様と繋がりつつ、

 

個々が分離して今の世界を体験しているのかと思います。

 

その、神様が分離させた

存在のうちの一人として、

この世界を体験できているのは、

 

やはり、奇跡であり、

感謝するしかないことだと思います。

 

 

という風に、

自分が、

神様の分身である心dによって存在し、

神様のお膳立てで存在する肉体に宿り、

 

その心と身体を使って、

物質世界に音楽が生みだすことができる

 

という、感謝しかない、

神様の準備と奇跡の連続の結果で

自分の音楽は生み出されていると考えられます。

 

なので、

自分が奏でた音楽は

できるだけ否定すべきでないと思います。

 

もちろん、音程とか、技術不足、練習不足など、

いろいろ見つける度に修正し、

練習して改善していくという努力は必要です。

 

しかし、自分にしかない音楽の根本部分は、

 

100%自分のものというより、

 

元は神様の世界にあったものを、

自分というフィルターをきっかけとして

表に出しているだけという気もします。

 

いい音楽を作るため、

欠点を無くす努力は当然必要ですが、

 

自分の音楽を肯定し、

感謝することも非常に大事かと思います。

 

単純に、

自分で自分を応援しながらのほうが、

楽しいし長続きするとも思いますしね。

 

今日はだいぶスピリチュアルな内容でした。

 

以上です。

それでは。

 

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