☆彡一人で鍛える英語会話ブログ第三十八号 (工業高校機械科卒業5 0歳 たたき上げ英語職人)
おはようございます。昨日は、晩御飯食べてからの記憶があまりない・・・(;^_^Aおかげで朝早起きできてまどろんでいました。今日は、昔の思い出話にまつわる内容をお届けしたいと思います。いまの職場に20年いますが、労働派遣で派遣されたての頃、タイへ出張するようにとの命令が下りました。1997年、世間は神戸の少年A14歳が残虐な殺人犯だと判明した年。その時の話です。最初の頃は、複数での行動だったのですが、一人で出張へ数回出て二回目の時でしたか、バンコックの某大手航空会社が経営(?)されているフランス語名のホテルの近所に日系の百貨店がありました、その一角にあった、日本食レストランでの話です。つくりは、お客様が入りやすいようなオープンなつくり、店員は現地人ばかりメニューはタイ語と日本語、メニューに写真もあるし気にもかけず入りました。いきなり、「いらっしゃいました!」との男性店員の威勢のいい声。「え?予約した覚えないけど・・・」、それ以来何度か行きましたが、同じ人間が毎回「いらっしゃいました!」の声。他の日本語話せるスタッフ教えてあげればいいのになぁと思いました。EQのNoriではありませんが、このことから思ったのは、・ 「いらっしゃいませ」とか「いらっしゃいでしょ?」は間違っているでも言いたいことは日本語ネイテイブの僕にはよくわかる・声が大きく、内容がはっきりわかる、つまり自信をもって話しているこれって我々日本人が英語を話すときに相手がネイテイブだろうが非ネイテイブだろうがに適用したらコミュニケーションがかなり改善すると思います。性格でしょうか、僕なんかはわからなくてもとにかく伝えるのが優先だからしゃべりきろうとします。ぶつ切りで。それを笑う人間がいたら笑わせておけばいい、おたくは笑っているだけで何も出来ない冒険心のない人だからと思うようにしています。この性格が災いするのかどうか、昔技術英語が今ほどではなかった頃に自分の持つボキャブラリーとスキルで翻訳して当時の上司(派遣先)に見せたら「自分で考えたのか?」と鼻で笑う態度、彼の頭の中には答は一つ的なところがあったのでしょうね。今考えると確かに稚拙な表現でしたが、誰が読んでもわかるように配慮して回りくどく表現していましたが、それでよかったと思っています。先生はいない、自分でつかむしかない、その分野での経験値が低いのだから。話はそれましたが、結局その上司に「じゃ、お前書け」と原稿ひったくって踵を返しました。その方は関連会社へ出向され現在次長さんになられています。( ̄_ ̄ i)僕を含めて日本人の方は中学で話すための英語の基礎知識を身に着けています。それらを口から出す、聞き取ると言う訓練をうけていないだけなんです。少し訓練すれば器用な日本人、コツをつかんで逆に教えられるぐらいにまでなります。僕はいまだにちゃんと話せるスキルはもっていないと自負しています。ですが、20人のアメリカ人の前でQ&Aのフリートークになった時に何ら問題なくなるまでに成長できたと実感しています。逆にアメリカ人から「おまえのところのスタッフが書いた文章だが日本人のお前でもわかるのか?」と言われそれを見せられました。僕はわかります、日本人で日本人が書く英語を知っているから。でも米人からすると全くわかりません。「確かにわからないね、日本語をそのまま訳しているんだよ、使う単語も辞書の頭に出てくる単語をそのままつかっているみたい」と説明して、朱書きで大意を書いてあげました。最近つとに思うのは、性格的に物おじしない、ちょっと失敗したぐらいでもすぐ忘れる、それぐらいの人はすこし教えてあげると上達が信じられないぐらい早いです。ことわざで、Boys, Be ambitious! をBoys, Be agressive!と言って恥ずかしがらずに女の子にアタックしろと言われてましたが、まさにこれ。Don' be shy, Be agressive, Opne your mind to everyone!ってところでしょうか。Noriに初めてセミナーで会ったときすばらしいなぁ、口だけじゃなくて本当この人有言実行で心ある人なんだと思いました。彼のメソッドは、英語学者になる、教員になるなどアカデミックな高尚さを求める方には趣旨が違いますが、僕にはこれが日本人には必要なんだと思いました、それ以来彼が僕の心のメンターの一人になっています。話が二転三転し、長くなりました。申しわけありません。僕は、日本語教師の養成講座を480時間修了し、あとは試験受けて資格をとれば日本語教師の職に就ける立場です。その講座を受けようとしたのは、上記のタイでの一件、定年後にボランティア活動に活用しようとの安易な考えでした。もう、5年以上も前の話ですね。もしかして日本語教師になりたい、でも講座費用は高いし、難しそうとかあると思われます。そんな方のために僕が講座を受けて思ったこと感じたことを次回話します。では、熱中症対策を十分にして素敵な週末を!工業高校機械科卒業5 0歳 たたき上げ英語職人のけんぢより