おはようございます!
晴れやかなのはいいけど暑いの一言。
昨晩の短時間の雨はあまり役に立ちませんでしたね。
さて聞き取りの細かな点についてですが、
聞き取りができるようになるにあたって何が必要なんでしょうか?
練習? どんな?
中上級者の方なら納得いただけると思いますが、
発音・発声です。
発音できるものは聞き取れます。
もちろんすべての単語などが発音はできないですが、日常会話で使われる
ものは限られていますし、知らない単語、言い回しでも感覚が身について
先日の音の消失、つながりなどの知識と合わさればあとは経験の積み上げ(たたきあげ)で
スピーキングとリスニング(ヒアリングではありません)が同時進行で上達します。
どちらか片一方だけ突出してうまくなるというのはないとの持論です。
発音・発声を覚えるにあたってですが、僕が若かりし頃はご多分に漏れず、辞書の裏表紙などについている顔の断面図をみて、あーでもない、こーでもないと鏡を見ながら研究していました。
あるとき気が付いたのは、同じ米国人でも人によって音が違うから一概に言えないなぁ、
断面図で舌の位置はだいたいこの辺とかだけザクッと押さえてあとは、自分の耳に聞こえるとおりに何も考えずひたすら真似しました。
「割った芋いじるな」 ?何?
What time is it now? そんな感じでしょうか。
余談ですが、最初に英語を教えてくれた先生がユニークな方で
単語を教えるときに、品詞が何で発音記号がどうのとかとっつきにくい事は
一切言わずに、例えば
interestingなら「おもしろい」、このおもしろいはタレントの〇●の顔はおもしろいの
おもしろいとは違うとか。
つづりをおぼえるのに、orangeなら「おらんげ」、Appleなら、ピコ太郎ではないですが、
えい、ぴー、ぴー、えるいーと言う感じ。
たくさんお金使って教材買わなくても練習方法はあります。
VOAの音声を用いるのも手ですよ。
もっと詳細を知りたい方はコメントをいただければお話させてもらいます。
では、水分補給を十分に!!
工業高校機械科卒業5 0歳 たたき上げ英語職人)のけんぢより
