京都遠征のついでに北近畿方面の乗り鉄を楽しむ。(後編)
京都遠征時に回った乗り鉄旅の後編(最終回)は、山陰線と京都丹後鉄道宮豊線の乗換駅である、豊岡駅からのスタートです。京都丹後鉄道宮福線の普通列車から降り立つと、迎えてくれたのがこんな光景。〇京都サンガラッピングのは287系と、模型化が待ち遠しい289系(こうのとりカラー)並び。〇山陰線ローカル用のキハ48。特に、キハ48は全国的に見られる機会が激減しているため、このように見られてラッキーでした。また、こんなキハ48を見てしまうと、遠くへ来たことを実感させられます。そして、この豊岡駅、やはりかつての幹線駅の雰囲気を今に残しており、長いプラットホームや広い駅構内がとても印象的でした。長いプラットホームを眺めていると、かつてこのホームには、ブルートレインや夜行急行列車、長距離普通列車などが発着し、今よりも活気があったことを思い起こさせせます。そんな豊岡駅構内を、乗車する特急「こうのとり」号の到着を待ちながら見ていましたが、そうこうしているうちに、「こうのとり」号が到着し、慌ただしく乗車、後ほどの画像で出て来ますが、乗車したのは京都サンガラッピングの287系でした。(先程撮った、289系との並びの下り列車が城崎温泉まで行って折り返して来たようです)〇京都サンガラッピング車を示す、座席裏のステッカー。〇今が旬の「大阪・関西万博」のおでかけガイド。(こちらも時が経てば懐かしく思い出しそうです)ということで、「こうのとり」号に乗り、一路大阪方面へ。〇本日2本目の麦酒。また睡魔が襲って来そう(笑)。〇播但線が分岐する和田山駅に到着。〇篠山口駅に到着。ここから福知山線が複線になることを初めて知りました。〇三田駅に到着。〇宝塚駅で降車し出発する「こうのとり」号をお見送り。この駅までは、以前尼崎方面から「丹波路快速」に乗りに来たことがあるため、今回はここ宝塚駅で下車して、未乗である阪急宝塚線に乗ることに。宝塚線に乗り走り始めたところで、ちょっと古そうな車両とすれ違いましたので、途中駅で降りて、宝塚駅折り返しを待ち伏せ。この車両で、大阪梅田駅へ向かいました。(先頭車の二丁の下交差型パンタがいい感じです)初乗車となる、阪急宝塚線を堪能したあとは、いつもこちらへ来ると寄せてもらう、新梅田食道街にて、夕食兼飲みを。宿泊先の京都まで、京阪で帰宅したかったので、淀屋橋駅まで歩き京阪線に乗車。地下のホームに降りると、懐かしい色の電車が止まっていたので飛び乗り、この電車の終点の樟葉駅まで乗りました。ん~やっぱり、京阪はこの色だと感じた瞬間でした。そして、後続の出町柳行き特急に乗り、京都の宿泊先へ帰還。かなり鉄分の濃い一日を過ごすことが出来、とても満足した乗り鉄旅となりました。普段乗ることができない関西の鉄道、今後も未乗区間を中心に攻めて行きたいと思います。