週末、サステナ車両に乗る
暑さMAXな中、月曜日が始まりました。まだまだ8月も始まったばかりですが、気温40℃に迫るような日々に早くもウンザリしている今日この頃です。そんな中、昨日の日曜日は、予てから乗りたかった、西武線のサステナ車両に乗りに行きました。サステナ車両こと、西武鉄道の8000系です。ご存知の通り、この車両は小田急電鉄から西武鉄道へ環境負荷軽減の目的で移籍した車両で、大手私鉄間で車両の授受が行われたレアケースとなりました。この写真はJR中央線の上り線ホームから撮ったものですが、折り返しの東村山行きに乗るために少し焦って西武国分寺線ホームへ移動。車内へ乗るやいなや、こんな銘板が目に留まりました。これまで活躍していた、小田急の名前もしっかり残しながら、他私鉄線で活躍するのがなんともいい感じです。待つこと数分で国分寺駅を発車、とりあえず運転席後ろを陣取るのは少し大人気ない感じもしますが、幸いライバル?の子供達もおりませんでしたので、途中駅の小川駅までは、複線区間あり、単線区間ありの国分寺線の前面展望を楽しむ事が出来ました。訳あって降りた、小川駅では従来車である2000系と交換。そして、終点の東村山駅まで向かう、西武8000系をお見送り。短い間でしたが、小田急時代の雰囲気が残る室内や、VVVF車の走行音を楽しむことが出来ました。帰路の国分寺線(小川駅→国分寺駅)は、西武オリジナルの黄色い2000系に乗車。私の中では、小田急から来た8000系も、従来車の2000系も、経年で言えばそれほど変わらないのではと思ってましたが、運転席を眺めて見ると、こんな違いがあり、サステナ車両である8000系を導入したところにはこんな意味もあるのかな?と思いました。〇マスコンとブレーキのハンドルが別の2000系。〇ワンハンドルマスコンやカラーモニターが揃う少し先進的な8000系。ようやく活躍を開始した西武8000系、今後もこの車両に続き、小田急→西武への移籍があるようですが、国分寺線の車両が全部8000系に統一されてしまう前に、もう一度くらい乗りに行こうと思います。