ゴールデンウィーク前半での模型を携えた、京都遠征。


前の記事では、ご一緒させて頂いた皆さんの車両についてお話をしましたが、今回は私が持ち込んだ車両についての記事となります。



こちらの運転会にて走らせた車両の目玉となるのは、マイクロエースさんから発売された、キハ65シュプール&リゾート(緑帯)。


マイクロエースさんの製品化の狙いとしては、恐らくその前にTOMIXさんから発売された、485系・キハ65「北近畿&エーデル丹後」セットのエーデル丹後の動力化と増結用の需要を見込んだものと思っていますが、うちではこんな使い方をして楽しんでいます。




はい、かつて北陸本線で見られた、臨時列車の「リゾート立山」号です。


ご覧の通り、定期列車の485系「雷鳥」に無動力でぶら下がり、北陸本線を富山まで走り、そこからは富山地方鉄道(通称:地鉄)に乗り入れ、地鉄線の立山駅まで乗り入れていました。


後年、この「リゾート立山」も485系スーパー雷鳥の付属編成に置き換えられてしまいましたが、それまではこんな愉快な編成で運転されていたんですね。


模型的にも、やはりこういう編成は走らせてみても面白く、京都で走らせたい筆頭の車両となりました。(ちなみにこのキハ65に取り付けているヘッドマークは、モリヤスタジオさんの製品で、キハ65に付属するものは、紙製のシールです)


TOMIXさんの485系(気動車併結のため、スカートの一部を切り取った先頭車)との連結は、ご存知の通り、同社のTNカプラーに換装する必要がありますが、有難いことにキハ65シュプール&リゾートには、車端部にTNカプラーが取り付けられるようなポッチがあり、上手いことポン付けが出来ました。(こちらは製品によるバラツキも有るかもしれませんので、取り付けに際しては、自己責任にてお願いします。)



ということで、京都遠征時に走らせた、特急「雷鳥」と「リゾート立山」の併結運転動画をご覧頂き記事をしめたいと思いますが、このマイクロエースさんのキハ65 シュプール&リゾートは、まだまだこの手の使い道がありそうで、この先資金に余裕があれば、色々と組み合わせて楽しみたいと思います。