以前、TOMIXさんから限定発売されていた、485系「かがやき・きらめき」色、なんとJR西日本商事さんのトレインボックスブランドから発売されるとの事で、私はその限定品をたまたま持っているため、「これは欲しい人には朗報だな~」などと、高みの見物をするはずでしたが、よくよく発売予定商品のサンプルを見ると、先頭車は貫通型の200番台とのことで、これは私が持っている「かがやき・きらめき」セットのものとは異なることが分かり、じわり物欲が湧いてきてしまいました。






ご覧の画像は、東京・蔵前にある、レンタルレイアウトの「レールガーデン」さんの旧レイアウトで走らせた時のもの。


なかなか斬新なカラーリングでしたので、こうして走らせても、存在感はかなりありました。


そして、実車の485系「かがやき」は、約30年ほど前に、金沢~直江津間で乗車経験があり、6連の列車は、指定席、自由席とも満席で(確か日曜日の夕方頃の列車でした)、通路のデッキで富山名物「鱒寿司」を、日本海の海岸を眺めながら食べた記憶があります。(その頃、非鉄でしたので当然写真などは有りません)


そんなこともあり、少しだけこの485系「かがやき・きらめき」には思い入れも有りますが、トレインボックスブランドでの発売となると、競り負けて買えずということにもなりそうです。


その際には、TOMIXブランドの限定品があるので、あっさり諦めますが。。。。




ここのところ、週初めの月曜日が雨模様の東京地方。ただでさえ月曜日は精神的にしんどいのに(笑)、雨の日の出勤はそのしんどさもひとしおな私。


そんな月曜日ですが、趣味の世界では待望の車両が届きました。



KATOさんから発売された、287系パンダくろしお号セットです。


前回品のリリース時には、単身赴任中であり、懐事情が大変厳しく、購入を諦めざるを得ない状況でした。


それでも、阪和線・紀勢線好きな私は、いつか再販されることを願っていましたが、それが叶いようやく手元にやって来ました。


いつもの通り、関西系某家電量販店さんからのダンボール箱を開けると、現れたのがこちら。





外箱のパッケージも、通常の濃い緑色一色では無くとてもカラフルで、一瞬鉄道模型のパッケージでは無いような雰囲気です。


あと、このセットには、ポスターのような印刷物も添付されており、広げて眺めていると、白浜にあるこのテーマパークに、パンダを見に訪れたくなったりします。



そして、取り急ぎ動力チェックも兼ねた、うちの試運転用レイアウトでの走行シーンから。








前回品とは異なり、モーターが最新のスロットレスモーター化されたことにより、スローな速度での運転も、とても安定しております。


そして、ラッピングを施した車両の購入は、うちではこれが最初の車両だったり。


色んな意味で、とてもインパクトのある車両セットでした。


仕事のヤマは一旦越えたものの、平日はなかなか模型弄りをする時間が確保出来ないため、今度の週末にでも、セットアップを行い、うちにある阪和線・紀勢線の車両達と走らせてみようと思っています。




連休明けの仕事が忙しく、気がつけば明日は20日で、5月も残すところ1/3となりました。


そんなわけで、模型弄りやブログ記事の更新も出来ておらずでしたが、今日は日曜日で仕事も休みなので、連休中に行った、TOMIXさんの485系雷鳥 京都運転所 クロ481-2000セットのセットアップのことを記事にしたいと思います。




以前記事にさせてもらった通り、このセットの私的な売り(買いポイント)は、簡易貫通路を前面に持つ、クハ481-801。





国鉄特急色のいわゆる電気釜クハ481は、幾つか持っていますが、中間付随車から転用改造されたこともあり、かなり異彩を放つ存在だと思います。


そして、反対側の先頭車のクロ481-2000も、過去製品から形状の見直しをしたらしく、シャープなイメージがより一層良く表現されていると思います。




まだ、試運転用のレイアウト(900‪✕‬600)でしか走らせておりませんが、本当はこのセットのこけら落とし?として、こちらの国鉄特急色バージョンの特急「雷鳥」運転会をやりたかったのですが、それはまた別の機会でやりたいと思います。



〇左はクロ481-2300を含む特急雷鳥セット、右は休車中の「さよなら雷鳥」セット。


そういえば、「さよなら雷鳥」セットのモハ484は、M-9モーター赤の呪いにより、休車となっているため、モーターの交換をしてあげないと、上の2編成を含めた3編成での特急雷鳥運転会は出来ませんでした。



あと、セットでちょっと気になったのは、座席シートが編成中で微妙に異なること。





うちでは基本、室内灯を付けるため、ここは編成で色を合わせて欲しかったところでもあります。


ということで、最後はいつものレイアウト走行動画を。



この後暫くは、特急雷鳥編成の新規入線はないと思うため、北陸本線をテーマにした、運転会があれば、ぜひともこのセットを仲間に入れておきたいと思います。





ゴールデンウィーク明けあるあるかもしれませんが、今週はずっと仕事が忙しく、ブログ記事の更新が少し滞りました。

多忙な状況は改善していませんが、たまには息抜きも必要と思い、ブログ記事を更新します。


今回のお題目は、先日秋葉原で行われた、ホビーランドぽちさんのフェスで購入した、KATOさんの飯田線シリーズセット。



クモハ53000+クハ47 153の2両セットとなります。


このセット、その特長はなんと言ってもクハ47 153の変顔ぶり。(あくまで飯田線の旧国の中では有りますが)



元々は編成中間に入る付随車でしたが、地方ローカル線転属に伴う短編成化により、無理やり運転台をつけて先頭車化したもので、良せ集め感が強い?飯田線車両の中でも、ちょっと異彩を放つ存在だと思います。


そんなこともあり、以前からこのセットは欲しかったのですが、今回のぽちフェスで見つかって本当にラッキーでした。


他方、クモハ53000の方は、飯田線によくあるタイプで、これと言って特長は無いものの、2扉で比較的小さい窓がずらり並ぶ姿は、The旧国という感じです。



ご覧の通り、まだ室内灯も付けておらず、セットアップは終わっていませんが、こうして小さいエンドレスレイアウトだけを走らせても、なかなか楽しかったりします。


そして、弊ブログ恒例の動画による走行シーンを。



2両でトコトコ走る姿は、長編成の列車には、勝るとも劣らない楽しみがあったりします。


なんやかんや言って、これでKATOさんの飯田線セットの入線は6セット18両となり、着実に増えて行っているのに、末恐ろしさを感じています。




ゴールデンウィーク後半も今日で終わり、私も含めて明日から通常勤務となる方が多いのではと思いますが、弊ブログをご覧頂いている皆さんは、どのようにお過ごしでしょうか。


私は、既にブログでご紹介させて頂いているように、このゴールデンウィーク中は、お誘い頂きました、ホビーランドぽちさんの秋葉原でのフェスに出掛け、思いもよらない散財をしたため、満足出来た時間を過ごせておりましたので、明日の仕事のことを考えると、若干サザエさん症候群になっています(笑)。


そんな憂鬱な気分をすこしでも晴らそうと?、秋葉原のフェスで購入した、飯田線の旧国電車を、うちの試運転用レイアウトで走らせました。


まずは、良い物があればと探していた、KATOさんの飯田線旧国、クモハ52+クモハ54のセットから。





ご存知の通り、片側の先頭車はクモハ52004、他方はクモハ54 100番台のクモハ54119。


はい、両端のクモハの前面形状が全く異なることから、考えようによっては、一粒で二度楽しめるセット構成なんですよね。


そして、私の飯田線旧国の趣向からすると、関西急電の流れを汲む、クモハ52ももちろん好きなのですが、クモハ53やクモハ54と言った、関西系旧国の半流スタイルがより好みだったりします。





最後はいつもの通りに動画で締めくくりたいと思います。




中古品での購入となり、取り付けが必要なパーツは取り付け済であるのですが、うちでは室内灯の取り付けを電車や気動車、客車には行っていることから、このセットにも漏れずに取り付けが必要となり、それが行われてから、無事にセットアップの完了となります。


生憎、室内灯の在庫がうちには無いため、今回はここまでとなりますが、室内灯を購入、取り付けた際には、他の飯田線旧国電車達と遊ばせたいと思います。