待ちに待った感のある、ヨンダーバードこと、683系4000番台がKATOさんから発売されることとなりました!


本日お馴染みのポスターで発表があり、Twitterや懇意にさせて頂いている方のブログなどで、その報を知りました。


KATOさんのカタログに出ていただけあって、期待をしていましたが、今からその発売時期である、7月がとても楽しみです。


そして、この並びにも是非とも早く加えたいですね!




ご覧の画像に映っている車両達は、北陸新幹線の金沢延伸まで北陸本線で活躍していた車両ばかりですので、発売されるヨンダーバードも登場時もののみを購入する予定です。(まぁ資金の工面の問題でもあるのですが)


また、手に入れた暁には、関西の貸レ屋さんで懇意にさせて頂いているブロ友の皆さんと、ヨンダーバードで埋めつくした運転会?をしたいですね~。


新型モーターが搭載されるとのことで、最近ちょっと気になるKATOさんとこのモーター車の音も、ちょっと静かになってくれればと思います。


最後に実車の画像を。

駅撮りなので中途半端感は否めませんが、シングルアームパンタグラフの683系を早くこの手に取りたい気持ちです。





発売から少し経過しましたが、KATOさんから発売された14系15形+12系客車の「だいせん/ちくま」セット、夜行急行列車の最終形という感じで、ちょっと欲しかったのですが、年末に少々散財をしてしまい、ちょっと手が出なくなりました(笑)。


ブロ友さんの何人かは、このセットを既に購入し中には早くも貸レデビューをされている方も。


そんな記事を拝見しながら、未だ今なら在庫はあるなぁなんて、通販サイトを眺めているのですが、やっぱり今回はスルーせざろう得ず。


ということで、まだまだ迷っている気持ちのまま、今うちにある車両で走らせられる、客車急行の画像を適当に貼ります。



〇KATO製25系+14系「はまなす」


〇EF80+10系客車「十和田」


〇水戸で機関車をED75に交代しての「十和田」


〇EF58 牽引の「鳥海」


〇EF62牽引の「能登」


〇EF70牽引の「きたぐに」


〇米原~田村間のデッドセクションを越えるだけのワンポイントリリーフDE10牽引の「きたぐに」

〇ちょっとテールランプが明る過ぎですが、哀愁漂うスハネフ12の最後尾。


まだまだ、手元にある車両で多彩な編成が組めるんですが今夜のところは一旦この辺で。


そして、こうして手持ちの夜行急行をご紹介しても未だ「だいせん/ちくま」への未練はなくならず、いっそ在庫が無くなった方が諦めもつくかな、なんて思っています(笑)。






週末は、2022年になり2度目の自宅での走行。


今回は最近あまり走らせていない車両の動作チェックも兼ねた運転です。


走らせたのは、やっぱりいつもの北陸系(笑)。





583系「きたぐに」と485系上沼垂色の「雷鳥」、悪い予想通り2Mの583系の片方のM車と、485系のM付きモハ484は、動きもどこか重たく、それほど大きくはありませんが、ちょっと異音がしていました。


そして、動力台車を外して、ウォームギアを見てみるとこんな感じ、




これは清掃とグリスの塗布し直しが必要そうなので、床下を分解して清掃へ。



とりあえず、バラバラにして、全体の清掃と手前のウォームギアには、古いグリスの除去と、グリスの再塗布を実施しました。


清掃とグリス塗布後の画像を撮り忘れてしまい、清掃と走行点検後の様子の写真に飛びますが、異音もなくなり、新車時代の走りを取り戻しました。




ところで、うちにある車両は、在籍10~12年くらいの車両も、まぁまぁあって今後はこうした車両の状態を時々チェックし、その必要があれば、今回のように清掃とウォームギアへのグリスの再塗布を行ってゆく必要がありそうです。


どの趣味も、それに使う道具の手入れは必要ですが、こと鉄道模型趣味についても、多分に漏れずその手入れを車両側と線路側にしてあげる必要があり、最近はそれに充てる時間も右肩上がりで増えていっている気がします。


まぁ今回のように、清掃とグリス塗布の後、軽快に走ってくれると、その苦労も報われ、ちょっと良い気分にもなるのでやめられない面もありますが(笑)。


幼少の頃から始めた鉄道模型、始めた頃は線路にも車両にもそんなメンテナンスが必要とは、夢にも思っていなかったので、きちんとメンテナンスすれば、まだまだ動き続けたかなぁ、なんて思う今日この頃です。


今日は1月20日ということで、過去に一度だけ乗った、JR西日本 キハ120系の話です。


キハ120に乗ったのは、2002年6月のことで、そう日韓W杯の予選、日本VSチュニジア戦を大阪長居スタジアムに見に行った時のことでした。


〇名古屋駅で付属編成を切り離し、大垣へ向かう373系。


東京からの旅費を浮かせるべく(笑)、名古屋までは今はなき373系「ムーンライトながら」に乗り、名古屋から関西本線に乗り換え一路亀山へ。


そして、亀山からは初乗車となる、キハ120系に。


〇亀山駅で出発を待つ関西本線のキハ120


この当時は、子供が幼かったこともあり、非鉄時代のため、キハ120を撮ったのはこの画像のみだったんです。(この頃、まだ名古屋駅付近でも113系とかが見れたので、それも撮っておけば良かったです)


この後、かつての幹線の雰囲気が残る関西本線を下り、終点の加茂からは221系の快速電車で一気に天王寺まで。


そして、チケットを当ててくれた会社の同僚の方と落ち合いいざ長居へ。



結果はご存知の通り、トルシエ監督の采配が当たり?見事に勝利をおさめました。


ちょっと、話が横道にそれましたが、キハ120に乗ったのは、後にも先にもこの日韓W杯の観戦に向かった時のみ、昨年の秋には関西本線のライバル?近鉄大阪線の「ひのとり」にも乗車しましたので、今度はまたのんびりと関西本線のキハ120に乗ってみたいと思います。


それまでは、キハ120系の模型を。。。。


と、思いましたが、年末年始に模型で散財してしまったため、暫くは買えそうにありません。


もし、買うなら間違いなくこの関西本線のカラーとしたいですね。(その時在庫があれば)





Nゲージの模型界では、昨年リニューアル発売された、TOMIXさんのスーパー雷鳥485系が、様々な新機軸を取り込んでいることもあり、なかなかの評判のようです。


かくいう私も、昨年末の運転会にて、他の方が持ち込まれたスーパー雷鳥編成でその出来の良さを実感しており、予算に余裕があれば。。。。という感じです。(今ならまだギリ在庫もあるので)


そして、今回の記事はそんな、スーパー雷鳥のルーツともいうべき、マイクロエース社製の481系「雷鳥」の話です。



購入から暫く経っているのと、経年の変化にちょっと不安のある、マイクロエース社製の481系なので、こうして数が月に1度くらいは自宅で走らせております。




走らせると毎回思うのですが、こちらもなかなかの出来で、個人的には手離したくない秘蔵?車両のひとつだったりします。



こうして、走らせても走りは快調で、基本および増結のどちらのセットにも、モーター車が含まれていることから、いわゆる2M運転が可能で、ちょっと勾配のある貸レ屋さんのレイアウトにも対応出来ます。


そして、何より毎回惚れ込んでしまうのが、内外装のつくり。






普通車やグリーン車の室内の座席にはシートカバーが表現されており、また食堂車の椅子にもちゃんと着色が施され、メリハリのある室内となっています。屋上も交直流電車らしい機器類が鎮座し、なかなか凝った造形が楽しめます。


メンテナンスも兼ねた走行ですが、走っている車両を眺めていると、これをリリースした頃のマイクロエースさんには、なんか2大メーカーにはない、車両の特徴があり、その勢いを多分に感じることがありました。


そんな状態から、だいぶ製品リリースが落ち着いてしまった今のマイクロエースさんには、この481系をリリースした頃に是非とも回帰して欲しいと願うばかりです。(価格的にも(笑))