南武蔵野線

南武蔵野線

2019年12月で終了してしまう某ブログより移ってきました。
鉄道模型&ポケモンGOネタでゆくつもりです。

今日の関東地方は午後から雨が降る予想でした。
なので用事を午前中に済ませて、午後はまったり模型遊び。

何を走らせようかと目に止まったのが、ウチで一番小さい機関車のDD16。


久しぶり(たぶん1年以上動かしていない)に動かすので、機嫌よく走るか心配でしたが、パワーユニットのツマミをひねると、グィーンと滑り出してひとまずは安心。

単機では物足りないので、それらしく茶色の旧客なんかを適当に引っ張らせます。


それにしても、牽引されるオハ61と比べてもこの小ささ。

ウチのDD16ですが、この小さな車体にデカいアーノルドカプラーが似合わないと思い、無理矢理KATOカプラーに換装しています。

ただ、左右の遊びがあまり無いため、客車や走らせる線路のカーブ具合によっては客車が脱線するんです(泣)。

でも、TOMIXのオハ61&オハフ61なら、他社製のカプラーに交換しているのにも関わらず、TOMIXのC243を難なくクリアしてくれました!(あーこれはウチのレイアウトだけかもしれませんので、やる方(たぶん居ないとは思いますが)はご自身の責任でお願い致します)


1年間も放ったらかしにしてて言うのも変ですが、このDD16はかなりお気に入りの機関車で、大手メーカーさんである、KATOから製品化された時でも、この機関車が居たので購入をスルーした程です。

今後、貸レなどに連れ出すことは無いとは思いますが、こうしてたまには動かして見て、小さな車体で奮闘するところを楽しみたいと思います。
毎年この時期になると思い出す列車、私の場合はもう35年くらい前になりますが、東海道線の根府川~早川間に東海道線の上りブルトレを撮りに行った時に、ついでに撮った183系踊り子号なんです。




いずれの写真も別々の日に撮ったものですが、本来の目的のブルトレよりも、今となってはこの183系踊り子号の方が印象強く記憶に残っており、暑い夏が来ると、根府川から早川方面へみかん畑の中を汗をかきながら歩いて、上ってくるブルトレを撮った記憶が甦ります。

183系が田町電車区に配置され、踊り子号の運用をしていたのはその後の185系に比べるとかなり短く、あまり印象がない方が多いと思いますが、私が幾度か撮り鉄するために、東海道線に通った頃とちょうどぶつかり、まだこんな写真が残っていたりする訳です。

模型では、以前TOMIXからこの183系と踊り子号のヘッドマークが発売されており、模型で再現することももちろん出来るのですが、生憎今は模型の趣向が違う方向を向いてしまっているため、手元に置きたい衝動はあるものの、未だ実現出来ておりません。
ただ、このTOMIXの183系と踊り子号のヘッドマークが絶妙な出来で、絵入りヘッドマークのなかでも秀逸な出来と個人的は思っております。

まぁ、ブログ仲間の皆さんがこれをお持ちで、時折動画などを眺めさせて貰っておりますので、それを拝見して我慢出来るのですが(笑)。

ご参考までに、以下はお世話になっている、豊四季車両基地さんのブログの183系記事です。


お盆休みおわり、2019年の夏もそろそろ終盤に向かう頃ですが、今年もやはりみかん畑の中を三脚担いで歩く姿を思い出しました。
関西遠征関連の最後の記事は、模型購入の記事です。

初日に京都→大阪へ移動し、日本橋「ジオラマ103」さんでの運転会後、Joshin kids landやわんわんのお店に行ったのがうんのつき、初日に手に取った模型セットがどうしても欲しくなり、天保山からの帰りに衝動買いしちゃいました。
(あ~ちなみにこのセットを購入したのは、こんな感じのお店です)



そして、そのセットとは。。。。



KATO製の115系1000番台 長野色セット(基本)です。

ズバリこの編成、かつての信越本線長野~高崎間での普通列車をモチーフにしており、EF63を従えての碓氷峠越えもします。

そう、このセットを購入したのは、EF63とのコンビで峠を越える列車のバリエーションを増やすためで、489系「白山」、14系「能登」に次ぐ三本目の列車となり、これで特急、急行(夜行ですが)、普通と三種の列車が揃ったことにもなります。

そして、うちのテスト用レイアウトにて早速試運転をしてみました。







単独の三連はもちろん、63重連との走行も特に問題はなく、セットアップ後、どこかのレンタルレイアウト店にて本格走行をしたいと思っています。

以前より欲しかった車両とはいえ、いや~やはり旅先では財布の紐が緩みがちになるので、今後旅先ではこういうお店には近づかないようにしようと思います。


夏休みの関西遠征旅行、初日は京都&大阪での模型運転会で終始しましたが、2日目は宿泊した京都のホテルから宅急便で、持参した模型一式を早々に自宅へ送付し、身軽になった私は乗り鉄やら、ポケ活やらを始めることとしました。

出発はホテル最寄りの京都駅から。


さすがに夏休みということもあり、駅構内は国内外のお客さんでごった返してました。

奈良方面へ向かおうと、10番線に降りたところ、現れたのがこの緑の電車。


前日、運転会でご一緒したかしましハウスさんからチラッと聞いて、まだ2編成くらい走っているらしいとのことでしたが、まさか初っ端に巡り会えるとは。

僅かな停車時間に編成の前後や中間を撮影しました。


やはり、かなりのくたびれ感があるものの、正直もう見ることは無いと思ってましたので、この登場にはちょっと嬉しかったです。

そして、後続の221系「みやこ路快速」に乗り、一路奈良へ。

奈良からも、車両の交代が始まった桜井線に乗りましたが、やって来たのは同じく従来より走る国電型の105系でした。(写真は高田駅で撮影)





奈良~高田間では特有のモーター音を堪能することが出来ました。

前回訪れた時には、高田から和歌山へ向かい、和歌山線の乗車を楽しみましたが、今回は時間の関係からそれは諦め、和歌山線の未乗区間である、高田~王寺間を乗ることとしました。

高田からはお馴染みの221系に乗車。



未乗区間では、車窓がとても気になるのですが、車窓を眺めやすい転換クロスシート車だと、テンションもだいぶ上がります。

王寺からは以前何度か乗車している関西本線(大和路線)で再度大阪へ。

なお、王寺駅構内の電留線では、105系の後継となる227系1000番台がおり、ここでも世代交代が近いことを感じました。

2日目の大阪滞在の目的は、聖地天保山でのポケ活と、開業したばかりのおおさか東線の未乗区間の乗車、それと前日の運転会後に連れてってもらった日本橋の某模型店での予想外の買い物(笑)。

ということで、間を飛ばしておおさか東線の乗車ですが、買い物後に日本橋駅から近鉄で河内永和へ向かい、そこからおおさか東線に乗り換え、未乗区間の放出~新大阪間に乗りました。


日本橋駅で普通電車を待っていると、旧色のビスタカーが通過。これももう見れないと思っていただけに、ちょっと感動しました。

JR河内永和駅から、いよいよ開業したばかりのおおさか東線に。



高架線を行く近鉄奈良線を眺めながら、電車を待ちます。


そしてやってきた201系に乗り、放出~新大阪間を乗車し、二年越しでおおさか東線を完乗しました。


という感じで、関西滞在も終わり、京都駅から新幹線に乗り帰途に着きました。

初日の運転会ダブルヘッダー、2日目の国電型電車やおおさか東線の乗り鉄など、なかなか充実した関西遠征旅行となりました。

次回いつ関西方面に来れるか分かりませんが、時間とお金を作って必ずやまた遊びに来たいと思います。

まぁいつものことですが、ここを通過すると関西とのお別れを感じるんですよね。



京都「三光堂」さんでの運転会のあとは、本日2回目となる大阪「レイアウト103」さんでの運転会です。

ヤフーブログ時代に知り合いました、かしましハウスさん、うなぎさんの3人で京都から大阪へ移動しました。

日本橋と恵美須町の間くらいの堺筋沿いにある、レイアウト103さんは、入口だけ見ると割とこじんまりした印象です。


中に入ると、縦長の店内には喫茶コーナーと、レイアウトコーナーが完全に分離されており、これまで行った貸レ屋さんとはだいぶ違った印象でした。




レイアウトは、パッと見平凡な複線エンドレスに見えますが、こんな見せ場があったりして、運転していてなかなか楽しいレイアウトでした。

〇茶色のマンションまで模した、山崎のサントリーカーブを走る、かしましハウスさんの583系「きたぐに」。

〇PC橋脚上を走るうなぎさんの10系「きたぐに」。

〇夕闇迫る踏切を通過する、かしましハウスさんの485系+583系「シュプリール」号。

〇釣り人の上を通過する、私が持参した24系「日本海」。
〇私鉄線風の駅

〇東海道新幹線の車窓でお馴染みのあの化粧品メーカーの看板。

なかでも、583系「きたぐに」が走る写真は、JR京都線の複々線区間を模したもので、関西では超有名なお立ち台である、山崎駅付近のサントリーカーブを再現しています。(こういうシーンを見ると、レンタルレイアウトでも、関西へ来たことを実感してしまいます)

そして、ここでは飲食(酒類や軽食)も出来て、飲み物だけなら、レンタルレイアウトの運転スペースにも持ち込めるので、飽きのこないコンセプトのお店だと思いました。

東京にはこんな貸レ屋さんは無いような気がするので、ここでの運転会はとても新鮮でした。

ちなみに私達は昼ご飯がまだでしたので、チキンライスやらフライドポテトなんかを頼みました。

ということで、場所が大阪にあるため、そうちょくちょくは行けませんが、次回の来阪時にはまたお邪魔したいと思った次第です。