KATO + TOMIX コンビの北斗星を走らせる
春を思わせるような気温の今日(1/17)の東京地方ですが、この記事を書いている16時30分でもまだ太陽は沈んでおらず、少しづつですが日が伸びて、春に近づいていることを感じたりします。さて、今日土曜日は仕事も休みでしたので、うちの広縁に線路を敷いてのお座敷レイアウトでの自宅運転会。そして、走らせたのはブロ友の「500系のぞみ」さんが絶賛改修中?の寝台列車「夢空間」。。。。ではなく、その始祖とも言える?初期の「北斗星」編成です。うちの「北斗星」編成、北海道内を模して走らせる場合には、機関車がKATOさん製のDD51、客車はTOMIXさんの24系25形と機関車と客車で異なるメーカーさんの車両の組み合わせとなります。牽引機はもちろん、KATOさんのDD51北 斗星色、今回走らせた初期の「北斗星」は、下りに限り機関車の次位にご覧のスハフ14やスハネフ14が座席利用目的として、函館~札幌間で連結されていました。やはりブルートレインに相応しく、食堂車や電源車が併結されており、模型で走らせても通勤電車とかにはない重厚感を感じます。「北斗星」が廃止になり早10年以上が経過し、それでも私の中では最期のブルートレインとして、深く心に刻まれており、こうして模型で走らせることにより、その思い出にふけってみたいと思います。