ゴールデンウィーク明けの5月7日ですが、昨日の心配とは裏腹に私の方では、割とすんなり業務復帰が出来た気がします。


それもこれも、今回のゴールデンウィークでは鉄分を多く摂取できたお陰でしょうか(笑)。


ということで、今回の記事は、そのゴールデンウィーク中に走らせた、電車&気動車併結の特急列車の話です。


ゴールデンウィーク前半に京都へ遠征して走らせた車両の中には、電車&気動車併結の特急列車、「雷鳥」&「リゾート立山」を模した車両を走らせました。



この列車は、ご存知の通り「雷鳥」&「ゆぅトピア和倉」に続く、電車&気動車併結特急で、富山から、富山地方鉄道線に乗り入れ同線の立山駅まで乗り入れていました。


立山駅まで行く乗客にしてみれば、大阪や京都から乗り換え無しで立山へ行くことができ、画期的な列車だったに違いありません。


そのルーツとなる、「雷鳥」&「ゆぅトピア和倉」も同じ発想で乗り換え無しで和倉温泉まで行くことができ、当時非電化だった七尾線にダイレクトに行けたのは、とても楽だったのではないかと思います。


その後、七尾線が電化され、大阪・京都方面、名古屋・米原方面からも、和倉温泉への直通列車が走り、鉄路で和倉温泉へ訪れる観光客にとっては、とても便利な列車だったと思います。


私も今から30年程前に、能登輪島を訪れた際に、金沢~七尾間で、スーパー雷鳥の和倉温泉行きに乗っており、大阪や京都から直通で来れることを羨ましく思いました。


今は新幹線が微妙に開通してしまい、大阪・京都方面から和倉温泉へは2回もの乗り換えが必要ですが。。。。


そんなことで、ゴールデンウィーク後半最終日に走らせたのがこちらの車両達。







はい、TOMIXさんから製品化されてる、485系+キハ65系のセットです。


だいぶ前に購入して、最近はまったく走らせていなかったためか、キハ65の前照灯や尾灯、室内灯の点灯状態が悪かったため、一度ボディと床下、台車を分解して再度組み立てたところ、ご覧の画像の通り、電飾系は見事復活しました。


自宅の極小試運転用レイアウトではあるものの、485系とキハ65系の電車&気動車併結特急を走らせていると、こんな列車が定期で運行されていたことに感慨深い想いが起こりました。


気がつけば、このように電車に併結されて走る気動車が2編成となりましたが、走らせてちょっとしたアクセントになるこんな車両をもう少しだけ増やしたいと思い始めております。


これはもしかすると、ゴールデンウィーク前半に京都や兵庫の北部を列車で訪れた影響かもしれませんね。ん~なんだかエーデルが呼んでいるのかも???(笑)。