なかなか一筋縄ではいかない、KATO ゴハチの電球色LED化
今日の関東地方は、朝からずっと雨が降り続いていた、生憎のお天気でした。(全国的にこんなお天気だったみたいですが)こんな日は模型弄りに没頭するには絶好な日和だったりするので、先日来行っている、うちにある旧い電気機関車の前照灯のLED化を行いました。まずは、永年なんとかせねばと思っていた、KATOさんのEF58 上越形【3020-2】交換前の写真を撮り忘れたため、いきなり電球色の砲弾型LEDへの交換後の写真となりますが、ボディを被せる前の状態では、まさに爆光している様子が伺えます。そして、ボディを被せての点灯確認。LED発行部から、前照灯までの導光部の距離が比較的短いため、なかなかの爆光ぶりだったりします。電球(麦球)または、オレンジ色のLEDから、この実車さながらの電球色LEDへの交換は、数ある模型整備作業の中でも、手間の割には充実感の味わえる作業だったりします。この上越形のゴハチの電球色化に気を良くして、お次は同じくKATOさんのゴハチ、後期小窓形の前照灯LEDの交換です。こちらの交換前はこんな感じ。前照灯かオレンジ色でしたので、先に交換した上越形と同様に、砲弾型LEDかと思いきや、チップLEDの基板でした。これだと手元に電球色のチップLEDがないため、交換を諦めるところでしたが、ブロ友の「かんちょさん」から、先の同社製EF64-1000の前照灯LED交換の際に、EF58への交換にも使える旨のコメントをコソッと頂いていたことを思い出し、余剰となっていた、EF64-1000の前照灯基板を、この後期小窓形に装着しました。やはり、砲弾型LEDと比較してしまうと、チップLEDの特性からか、ちょっとそれに比べて暗めな感じです。まぁ他に策がないため、とりあえずボディを戻して、点灯確認を。砲弾型LEDの上越形に比べると、光量がだいぶ落ちてしまいますが、これ以上やりようがありませんので、ひとまず交換完了としました。ということで、無事2機のゴハチの電球色化が完了しましたので、明日も今日みたいな天気であれば、いずれのゴハチもそれらしい客車を引かせて、試運転を行ってみるつもりです。