年度末の仕事に追われ、最近模型弄りをしていなかった私ですが、今日土曜日はその時間がとれたため、先日購入したTOMIXさんのEF65-1000 東京機関区仕様のセットアップを行いました。



まずは、セットアップに必要なユーザー取付けパーツを見てみることに。



前の記事でも書きましたが、同社製の機関車としては、標準的な部品量ですね。


そして、パーツ取付け作業となるわけですが、信号炎管やホイッスルなど、やはり比較的細かいパーツの取付けには細心の注意を図ります。



あと少し悩ましいのは、車番をどれにするかですが、特にこの車番にするというものが無いため、実車がブルートレインを引いていた頃に撮った機関車から選ぶこととしました。

製品には、1098、1103、1106、1113の4種のナンバープレートが付属していますが、この中で唯一画像におさめたことのあるが1106号機でしたので、ナンバーは1106としました。



それ以外のセットアップとしては、標準のアーノルドカプラーの交換。


うちでは、KATOさん製のナックルカプラーや、KATOカプラーが、客車や貨車で主流となっていることから、片方を製品添付のダミーカプラー、もう一方を、KATOナックルカプラーとしました。




ナックルカプラーの取り付けには、既にうちでは定番の、リカラーさんのアダプターを使用しています。





そんな感じで、セットアップが完了。



私の中で、ブルートレインの牽引機関車のイメージが強い、EF65-1000 東京機関区仕様が完成しました。

これでようやく営業運転が開始出来ると思いきや、先日の記事でも書きましたが、この機関車に牽引させる客車(出来ればブルートレイン用車両)がパッと思いつかず、暫くは単機運転での足慣らしとなりそうです。