ネタも乏しいこともあり、再び先日導入、セットアップしたTOMIXさんのEF65-1000 東京機関区仕様絡みの記事となります。




最近のTOMIXさんの電気機関車、M-13モーターへのリニューアルもさることながら、過去製品と互換性のある、ダミーカプラーが付属していることが、製品選択する上でなんと言っても高いポイントとなっています。


ご存知の通り、機関車1両につき2つのダミーカプラーが添付されていますので、基本的にはひとつが余剰となるわけであり、余った方を同社製の機関車に転用することが、うちでの最近のトレンドになっています。


そして、今回EF65-1000東京機関区仕様で余剰となり取り付けたのはこちら。




同じEF65-1000ですが、前面に通風口があったり、パンタグラフが菱形の初期型です。


こうして見ても、ダミーカプラーへの換装の効果は大きく、前面は実車さながらにスッキリしました。


折角の機会ですので、「あけぼの」のヘッドマークを装着。




こんな感じで遊んでいると、今から約40年前の東北本線の有名撮影地で撮ったこんな写真が脳裏に浮かびます。



TOMIXさんには、EF65-1000東京機関区仕様や14系「さくら」編成に続き、この24系24形「あけぼの」編成も出して欲しいところです。(24系24形のリリースはだいぶ久しぶりだと思いますので)