北京の食事
出張先で食べた食事の紹介をしたいと思います。
まだ初めてなので詳しいお店の紹介や、料理の値段等については次の機会から情報を集めて発信したいと思います。
ここ数日滞在した北京で食事の時に写真を撮ったものを紹介します。
北京にはあらゆる種類のレストランが存在します。中華でも北京、四川、上海、広東などがあり韓国、ロシア、アメリカ、フランス、イギリスなどいろいろ楽しめます。
まずは四川料理
北京には四川省、重慶市からの出稼ぎの人が多く四川レストランは庶民の店から高級な店まで多く存在します。本格的な味付け(辛くてさらに山椒のいしびれる辛さの2つが組み合わさった独特のテイスト)からあまり辛くない味付け(北京の人は基本的に辛さはだめみたいです)まで様々です。
下は日本でも見かけるナッツと鶏肉の辛み和えです。辛みと甘みが混在した日本人にも合う味です。
下は吉野屋の牛丼です。吉野家は中国では一般的なファーストフードとして認められています。
一般の人も多く利用しています。味は日本とかなり近いですが全く同じではありません(私の味覚が正しいのかはわかりません??)紅ショウガは無く写真のようにすし屋で出てくるガリを刻んだ物です。これは有料です。小さな袋で1元しました。
次は北京でも有名なしゃぶしゃぶの店です。故宮の脇にお店があります。
ここで使われているしゃぶしゃぶの鍋はホーロー引きできれいです。石炭が中に入っていてスープを温めます。中央が煙突みたいになっていて一番上に蓋があってこの開き加減で温度調節する仕組みです。











