天津日帰り
今日は北京から天津に日帰りで仕事に行ってきました。
北京南駅から中国の高速列車で天津駅まで約30分です。
以前はバスや車で4時間ぐらいかけて行っていました。
日帰りなど考えたことも無かったです。
とても便利になった反面疲れます。
北京南駅
切符を自動販売機で買う場合、IDカードをかざす必要が有ります。最近の中国人のIDカードはチップが埋め込んであるので読み取り機にタッチすると認識して識別番号が切符に印刷されます。念のためICカード入りのバスポートをタッチしましたがだめでした。従って北京南駅では外国人は窓口でパスポートを提示しないと切符を購入できません。 5月に上海から浙江に行った時、上海虹橋駅で自動販売機を利用したときはこのような事は有りませんでした。今後このシステムが広がるのかは定かではないです。
中国高速鉄道車両
これが中国版高速鉄道です。ドイツシーメンスの技術を利用していると聞きました。
運転席
今回は運転席のすぐ脇の座席でした。
窓ふき係
電車が駅に到着するとすぐに窓を掃除する係が全部の窓を清掃してました。関係有りませんが飛行機の窓はとても汚くて窓越しに写真は撮れる状況でないですが、高速列車では窓が綺麗で景色を見るにはとても助かります。
天津駅プラットホーム
とても広いプラットホームですが良く見るとホームに自動車が止まっています。政府の高官などは車で乗り付けて列車に乗ると聞いています。八号車に乗っていましたが出口は一号車の先で延々と歩かなくては行けません。さらに地下に入って10分以上歩かされてタクシー乗り場に行きます。
天津駅
駅はとても大きく列車を降りてタクシー乗り場まで延々と歩いて行かなくてはいけません。荷物を持っている場合はとっても苦労すると思います。列車は確かに高速で移動できますが列車に乗る前と後の事を考えると大変です。この辺の乗客に対する利便性は全く考えて設計していないと思えます。見栄えは立派だが利用者にの事を考えない所はまだ10年単位で遅れていると思います。
天津駅切符売り場
天津駅では自動販売機はまだ設置されていませんでした。窓口で購入しますが長蛇の列です。20年前は並んだ列の前にどんどん割り込んできてまじめに並んでいると何時になっても切符を買うことが出来ませんでした。最近は大分マナーが改善されてみんなが並んで待っています。でもまだ堂々と割り込んで来て大きな声で叫びながら切符を買う輩を見受けられます。おそらく地方の出身者と思います。
天津市内は古いヨーロッパ風の建物が多く残されています。
四川料理北京から戻って同僚(中国人)とホテル近くの四川料理の店に夕飯に行ってきました。
四川料理は痺れる辛さの味で山椒と唐辛子が混じった独特の風味です。
日本で一般的な中華料理として認知されている麻婆豆腐、回鍋肉、担々麺は四川料理を代表するメニューです。
しかし、日本で食べるこれらの料理の味は全く違った物となっていると思います。
日本では痺れる辛さはほとんど有りません。
ウナギにかける山椒と違って四川山椒はもっと激しい痺れる辛さがあります。
横浜の中華街に行ってもなかなかこの味にお目にかかれません。
日本人向けにマイルドになっていると思います。
北京にはかなりの重慶、成都から出身者が滞在していると聞いています。
従って彼らの舌に会う本場の四川料理屋が多く存在しています。
もちろん北京の人たちは辛い物はあまり食べないので日本で食べるようにマイルドな四川料理も存在します。
私は辛い料理が好きで四川料理、湖南料理また韓国の辛い料理も大変に好きです。
次回韓国に行く機会が有れば韓国料理も紹介したいと思います。
こんなに食べてしまい大幅にカロリーオーバーとなりました。
明日またランして少しカロリー消費しないと自動的に体重が増えてしまうので頑張りたいと思います。
食べる誘惑に全く勝てないですが、半分あきらめ状態です。
このままだと目標体重60kgまでは到達不可能かもしれません。
冷たいビールと注文時に言わないと冷えたビールが出来こない場合が多いです。これば四川ビールでなく北京のビールです。味は淡泊ですが以前に比べると日本のビールの味にとても似て来ていると思います。
ただの野菜の葉っぱに味噌を胡麻味噌を付けて頂きます。右はピーナッツの酢醤油付けです。わたしの好物です。ビールにぴったり。
とても辛かったですがおいしかったです。
定番の麻婆豆腐
とても辛くて痺れます。でもこの店の味はあまり私の好みでは有りませんでした。残念!
重慶麺
正確な名前は記録しなかったので分かりませんが辛くて酸っぱい味です。
麺は米粉麺でした。坦坦麺とは違います。
ちなみに日本で食べる担々麺は成都で食べる物と全く違う物と思います。
胡麻まんじゅう
とても大きくてまず箸で潰してから食べると教わりました。外側は餅で中は大豆の甘いあんこが入っていて外側に胡麻をまぶして揚げています。唯一辛くない料理でした。
天津市内
北京ラン
昨日夕方5時50分から北京の町を探索しながら走ってきました。
走った時間はGARMIN君の記録では1:35:48で距離は16.27kmでした。
北京の町は昨日とても暑く感じるほど良い天気でした。でも少し霞みがっかった感じでスモッグじゃないかと言われています。友人からは北京で走ると空気が悪いから止めた方が良いと言われましたが気にせず走っています。
走った通り沿いの風景を紹介します。
滞在しているホテルは工人体育場の北側でそこから東大橋路を南下し建国門外大街通りを右折し、建国門を抜けて天安門。
天安門から故宮を1周して朝陽門内大街から朝陽門を抜け東大橋路を左折しホテルまでの約17kmでした。
夜になるとアーケード下面のスクリーンを使っての光のパフォーマンスが有ります。
北京で一番高いビル
秀水二号から見た国貿ビル
歩道の自転車置き場
街のあちこちに設置されている自転車置き場。でも良く車が止まってます。
歩道のマガジンスタンド
結構あちこちで見ることが出来ます。新聞、雑誌と飲み物などを売ってます。
天安門広場は警戒が厳しく全てフェンスで囲われて中に入るには持ち物検査が必要です。
また異常なほどの武装警官があちこちに立ってます。
でも外国人、地方からのお上りさんの団体等 午後6時過ぎでも賑わってました。
天安門
北京に来たらおきまりの天安門です。
今日は天安門から西北角楼、神武門、東北角楼と故宮をほぼ一周したことになります。
自転車屋
故宮東北角楼の近くでロードバイク屋さんを発見。ここではメーカー製でなくローカルの製品を販売している様子です。
ただ完成車で15,000-25,00元 (180,000-300,000円),フレームがクロモリで10,000 元(120,000円)だそうです。
工人体育場
































