大内山川 釣行記 6/13
にほんブログ村←ポチッとよろしく!土曜に不甲斐ない釣果ですっかり凹み、明日どうしようかとふと考える。 このまま負け犬みたいに尻尾まいては帰りたくはないので、夕食を一富士で頂き、こてつさんの釣果を聞いて一安心させてもらいました(笑) その後、温泉に浸かりさっぱりしたところで車中泊。 たぶん肉体的・精神的な疲れもあったのか、寝床を作りビールを一本飲みゴロンと横になったら何時のまにか寝てしまったようで・・・・ 日中暑かったとはいえ、明け方はすこぶる寒く目が覚めたら体が冷え切ってました(寒 あわてて寝袋を掛け布団代わりにして再びおやすみ。朝方は5時前に自然と目が覚めて準備をし今日はいるポイントはまっしぐらです。 ◇ ◇ 土曜の夕方感触がよかった平瀬橋で本日竿出し開始! まずは、橋の上流で昨夜の野鮎を流れに入れると、2流しで囮サイズがかかりました(@@ これは活性がよいかと思ったのはちと甘くて、その後音沙汰なし(汗 ところが幸い本日は天気が下り坂。 こんな日は釣り人も少なく何時も混んでるこのポイントはガラガラでそのまま上流へ移動。 やっと2匹目がかかったのは30分後ですが、掛ったのが分からなかった位の小さなあたり。ところがなかなか抜けずにやっと抜けてきた鮎は今年一番のサイズのむっちりした鮎でした。このポイントで続けて4匹、その後散発で3匹ほど追加して気がつくと時間はもうお昼です。 ◇ ◇いまひとつピリッとせず、ツ抜けしたら帰宅しようかと思って、午後からは橋の下流を攻めてみるのですが1時間ほど徒労に終わりました(涙 時折強い雨が降り、風も吹いて竿の操作も辛く次のポイント移動でだめなら退散しようかと思って一気に橋の上流まで移動。 放流河川なのであまり早い流れには鮎はおらず、流れの脇にたまっていると想定して早瀬の脇を重点的に攻めてみることにします。 すると天候が崩れる兆候を察したのか、鮎の反応がよく急に掛り始める(嬉 瀬脇でググンと背掛りすると流れに乗って一気に下流へ突っ走る。 人が少ないので、その場でこらえるなんて無理せず少し下がって落ち着いて抜きます。 サイズも19-20ちょっとある鮎ばかりで、今シーズン会心の当たりが約2時間で14匹と入れ掛りをちょっと楽しませてもらいました。 2,3匹が口掛りでしたが、それ以外はすべて綺麗に背に掛かってましたので、活性がよいと松葉や錨針なんて関係なくなりますね。 効率重視で3本、4本を使い分けてトラブルなし。 その後、数を増やすべく少しずつ下るも竿一本移動しただけで全く掛らず、PM3:30には早めに終了。 場所ムラが激しいのがよくわかりました(^^; 15,16cmの小さい鮎数匹は再放流し塩焼きサイズだけ生かして、こちらの水槽に入れてきました(笑) 主人も違うポイントで竿だしていたようで、水槽は鮎がたくさん泳いでますо(ж>▽<)y ☆この川で20匹前後つれれば、今の腕前では可も無く不可もなく。せめて土曜の凹んだ分を取り戻せたらよかったですが、そうは簡単に行きませんね。また週末、頑張ります(*^ー^)ノ--------------天気:曇りのち雨水温:20℃水位:減水釣果:21匹サイズ:15-21cm竿:バーサトル H2.75仕掛け:フロロ 0.175トラブル:特になし------------------