九州旅行2日目は、桜島、指宿の観光です。


宿の無料朝食がAM7時からなのですが、時間的にちょっと厳しいのでAM6時には出発し一路桜島を目指します。


GW中の天気は快晴のはずなのですが、ちょっと空全体が霞んでいます。


宮崎から鹿児島へ入ったあたりで薄っすらと桜島の姿が浮かんでみえ始めました。


鹿児島湾に添って国道220号の道沿いは枇杷の産地のようで、紙で実を包んでいるのですが、元は白い包み紙だと思うのですが火山灰ですっかり灰色となってました。


やがて「道の駅たるみず」に温泉があるのを発見。まだ朝早く入浴できる時間ではありませんが足湯があったので、しばらく足湯で運転の疲れ癒すことにしましょう。


ヒデVの屋根裏部屋-桜島01


その後、国道224号に合流し、現在噴火中の桜島を見学しながらフェリー乗り場で鹿児島へ渡ります。


ヒデVの屋根裏部屋-桜島02


ヒデVの屋根裏部屋-桜島03


次の目的地は、指宿ですがちょっと早めの昼食をこれまた道の駅で物色です(笑)。


今までは、食事の場合店舗とかコンビニが多かったのですが、道の駅で販売している地元の人たちが調理した食材のがその土地の特徴がでてて楽しいですね。


その後、指宿に到着♪

今回の旅で私が一番楽しみにしていたのが、この砂蒸し風呂なんですよ。


ヒデVの屋根裏部屋-指宿02


さすがにGWだけあって、待ち時間が15分ほどありましたが、下着もつけないで浴衣に着替えて海岸で順番を待ちます。


ヒデVの屋根裏部屋-指宿01


空いた場所から順番に寝かせられますので、嫁と離れ離れになりました。


まず軽く砂場を均してもらい、横になりますが砂をかける前に「熱居場所は無いですか?」と聞かれます(^^;


私の場合、この時点で既にお尻部分が熱かったので、少し砂を盛ってもらい横になると、スコップで砂をバッサバッサとかけられます(汗


思った以上に砂って重いですね・・・


なんと言うかマッサージ機で足の部分を空気のパッドでギューッと圧力が掛かったような状態が全身に来ると思ってください(笑)


目安として15分前後とのことで、マッタリ横になっているとジワーッと温かくなってくるのが解ります。

さらに砂の圧力もあり、心臓が脈打つ度に全身にドックンドックンとその鼓動が伝わります。
(そのため心臓の弱い人は入浴は禁止ですよ)


あまり汗はかかないほうですが、徐々に首筋に汗が流れるのが解り20分経たないくらいでギブアップ(滝汗


その後、嫁もギブアップし砂を流すためシャワーとお風呂に浸かって全身の気持ちよさにしばらくボーっとしてました。


いいなぁ・・砂の温泉。


いつもの湯の温泉ではないのですが、これはまた経験したいと思いましたよ。


さて次の目的地として訪問した場所は、「知覧特攻平和会館」です。


ヒデVの屋根裏部屋-指宿03


知っている人は少ないかと思いますが、敗戦が濃厚となった時期に戦闘機で体当たりして国を守るために命を捧げた人たちの資料があります。


詳しいことは、調べてもらうと解りますので感じた事を素直に書くと・・・


もうねぇ・・泣けてまともに資料が見れませんでした。


下は17歳、主に23,24歳や28歳までの若者たちが命を国に捧げて散っていった事を思うと胸が締め付けれます。


さらに先の大戦を含め戊辰戦争以降、国に命を捧げた人たちの魂が靖国神社に祭られているのに、参拝することすら敬遠する日本の政治家に腹立ちを覚えます。


何かと言うと朝日を筆頭とする反日メディアが新たに内閣が誕生した時、「靖国へ参拝するのか?」と決まったように質問していますが、まずなぜその質問が出来るのか記者たちに問いたい。


逆にまともな日本人ならそんなバカな質問はしないと思います。


なんで他国に遠慮する必要があるのか不思議で仕方ないし、まともに参拝できない政治家には情けなさを感じます。


複雑な心境で知覧を離れ、鹿児島の中心部へ戻る途中で嫁の希望である銘菓「かるかん」を購入し、スーパーで惣菜を購入。


さらに隣のスーパー銭湯でサッパリしてから九州自動車道のPAまで移動し車中泊2日目となりました。


翌日は長崎・佐世保となります。