この企画は 私が引率します sosamu@ya2.so-net.ne.jp

参加したい方はご連絡ください。090-3436-8532 ネットでカルチャー(散策・グルメ)

楽しく散策食事をする会(老舗・有名店を巡るランチ散歩) part8詳細 ネットでカルチャー齋藤 第4金曜日実施 修正3

 

ふじこう  割烹・小料理、ふぐ、魚介料理・海鮮料理    0480-42-1378

住所
埼玉県幸手市上吉羽437-3 
交通手段
幸手駅から2,355m

営業時間
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.21:00)
ランチ営業、日曜営業

定休日 火曜日

 

 

自宅近くの割烹店「ふじこう」で昼食、「サンマ定食」というが刺身が立派な定食。メインはどっち?

 

 

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 時々妻が外出し、昼食を作るのも面倒なときがある。そんなときには、近くの食堂を散策。試してみるのも良い。幸手に生活して25年以上になるが、考えて見れば人生でもっとも長く澄んでいる場所になっている。それでも近辺で食事というのは、以外としていない物。子供が小さい頃は、ファミレス系へは行ったが、料理店等のはなかなか行かない物である。

 


 そう言うときはインターネット、他へログ・ぐるなびなどが定番であろうが、ぐるなびではほとんど幸手の店舗は紹介されていない。その分、食べログは非常に細かなデーターが消費者から入れられているのである程度信憑性もある。それから調べてみる。意外とつてにも行ったことのない店舗が多い。そう言えば古くからの街、それなりの店舗はあってしかるべきかもしれない。


 選んだのは、市役所からやや東に行ったところにある「ふじこう」という割烹料理店。何度も前は通っているが割烹料理店など度言うのは記憶にない。道路沿いに日本料理店のような物があったような気がするが、それかもしれない。そんな記憶を頼りに、車を走らせる。ありました。別棟の宴会施設もある割と大きな店舗。店頭にも8台程度停められるスペースがあった。


 時間も早いので空いていた。店全体も暖房がきいておらず寒い。テーブルのようなグループ席に案内された。電気もついていなかったので、電気・暖房が入った。とにかく落ち着く。店頭でもメニューが出されていたが定食とすることは決め、中のメニューで再度検討。本日の魚定食、サンマ転職とした。


 そう言えば、家では「さんま」など度言う物は食べていないような気がする。興味があったのは、刺身三点盛りもつくという。意外と時間がかかる。15分程度して出された。そうだ魚を焼くのだからあたり前である。東京の定食屋であれば、多少焼いた物を暖めるのは常識かもしれないが、最初から初めているようである。


 昼は近くで働く人たちが来るのであろうか、12時程度から多くの方々が入ってきた。部屋も暖まり、料理を前にする。これは「刺身定食」?サンマの存在感はあるが、刺身がなんと豪華。こちらがメインと行っても良いようなぎかするものる


 サンマはなかなか大きな物。化粧庖丁も入れられ美味しそうに焼かれていた。それと同党以上に立派な物が「刺身(付け合わせ)」。ネギトロ+しめさば+ハマチの3天盛り。美味しそう。これだけ付けばなかなかの定食。1000円しない(850円)のだから立派すぎる物。ありがたい。


まずは、刺身からトライする。私の好きな「しめさば」は厚みのある4きれ、脂ののりもよく、酢の具合も良い。巣立ちも添えられている。ネギトロも同様。ハマチの鮮度も中々でした。冷めないうちにサンマにも移行、熱々のサンマと大根おろし、美味しい。焼きたてはさすがに美味しいが、やはり仕上げ(焼き具合)もあると思う。

ご飯もおかわりできるというのでお願いし、多くのおかずを平らげた。十二分におなかも満たされ、車に乗るが睡魔が訪れる。強くならない前に帰宅した。
 

 


 

 

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幸手でがんばっているレストラン「プロローグ」

ぐるなびなどを検索していると幸手にもがんばっているレストランがあると聞いていたが、どうも入る機会をうしていた。どうも私の場合、食わず嫌いという場合が多いが、この店もそんなわけで入店の機会を失っていた。今日は娘もいたので、言ってみることにした。

郊外方のファミレスのような雰囲気。そんな店に取材ではあるが「星野監督」が来ているのだから、何かあるのかもしれない。とにかく「牛一頭買い」をPRにも使っているので、肉には自陣があるのであろう。

「ハンバーグ」が人気らしい。土曜美だったので、ランチは無理かと思えば「ハンバーグ」と「ステーキ」ランチは可能という。1000円を超える料金だが、折角の機会、失うことはできない。2種を頼んでみる。

外装は歴史を感じる一時代前の雰囲気。店内は意外とおしゃれに維持されている。経営者の努力のようである。当然、接客は丁寧である。ランチタイム終了間際に行ったが丁寧に応対をしてくれた。

しばらくして、鉄板で焼かれる大きな音と共に「ハンバーグ」からサービスされた。丁寧に仕上げられたハンバーグはジューシーで柔らかい。長年の経験から生み出されたものであろう。続いて「ステーキ」。ステーキと言うにはやや寂しいが、1200円だからしょうがないのかもしれない。焼き肉のカルビのように肉が、4きれほど乗ってきた。

ステーキには、別添えでソースがサービスされる。好みに応じて味付けできるのがうれしい。ステーキも柔らかいだけではなく、おいしい。上質な肉は使用してくれているらしい。サラダと味噌汁、できたてのコーヒーもついているのだから十分である。

レストラン プロローグ http://r.gnavi.co.jp/p396700/
テレビ朝日「グルメな冒険」にてハンバーグ大賞受賞の超人気店!
有名人・著名人多数来店しています。
■「送別会」「歓迎会」コース用意しました

20090214

 

 

 

200902      「洋食」
埼玉県 幸手市内国府間
プロローグ
ぐるなびなどを検索していると幸手にもがんばっているレストランがあると聞いていたが、どうも入る機会をうしていた。どうも私の場合、食わず嫌いという場合が多いが、この店もそんなわけで入店の機会を失っていた。今日は娘もいたので、言ってみることにした。
 

 

 

幸手で頑張る洋食屋さん レストラン プロローグ

 

お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。
中華街で知りたいこと、紹介してほしいこと等あれば ご連絡ください。sosamu@ya2.so-net.ne.jp 中華街を好きになってくれる人が増えることを願っています。 中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。
私のもう一つの趣味、山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください。

 

幸手で頑張る洋食屋さん レストラン プロローグ

 

 幸手に引っ越してから30年以上になるし思う。今井までね入らなかった飲食店に数目名前から入店しているが、今回機会があり、「レストラン プロローグ」 に入店してみた。非常におしゃれなレストラン。国道沿いにあるのでずっと気になっていたが、今回幸手からいただ商品券を使うべく訪問してみた。 外からはよく見ていたが、内部に入るのは初めて。意外と小さな店舗。テーブルは5席程度、ステーキを提起要する5人ほどのカウンター席が入り口近くに確保されている。そのほかにパーティーでもできそうな個室がカウンターと隣接しているようである。道路からはかなり奥まっているので、意外と静かである。

 我々が訪れたときは、ランチタイムではあるが先客は2グループ。具合良く空いていた。ランチは3種ほど(1400円程度)あるが、それ以外にすべシュルランチとして3000円を胡売る物も準備されていた。3種といっても、ハンバーグとランチステーキ。それに半々にしたコンビ。生活には2種かもしれない。よく見れば日替わり定食。今日は「カツレツ定食」らしいるそうなれば3種かもしれない。

 ランチでもおしぼりが提供される。神であるが厚みがあるものが出された。妻は「ステーキ」、私は「日替わり(カツレツ)」煮して見た。2グループの提供は終わっていたようですぐに提供された。いずれも、熱々のステーキ皿に盛られた物。臨場感も抜群だった。

 ただ食べてみて多少残念だったのは、脂。ステーキの方は汁ふり楽のようだが、食べてみるとやや気になったが、おいしい物だった。ソースがついているので、十分和らいでいた。面白いのは、皿に盛られているご飯とスープ。特にスープは、細かく刻まれた豚バラ肉の豚汁。これは幸手らしいのかもしれない。

 私の方の、カツレツも多少気になったのは油・衣についた油が多少じっとしていた。肉質は良いようなので多少残念ではあった。添え物は、もやし・ボイルされた人参。懐かしい「スパゲッティ(トマトケチャプ味)」。邪魔芋も添えられていた。ランチもどうやら上物が変化するだけらしい。効率は良いが美羽少しメニューがあれば、客もつながるのかもしれない。

20251030



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魚べい 幸手店 3.03  0480-42-3911
住所    埼玉県幸手市上高野1061-1
交通手段 杉戸高野台駅から車で6分
幸手駅から車で7分 杉戸高野台駅から1,254m

営業時間
(月~木) 11:00~21:30(ラストオーダー21:15)
(金・祝前日) 11:00~22:00(ラストオーダー21:45)
(土曜日) 10:30~22:00(ラストオーダー21:45)
(日・祝日) 10:30~21:30(ラストオーダー21:15)
日曜営業  定休日 無休
席数    134席(カウンター14席ボックス30席)

 

 

 

今日は久しぶりに妻との外食。コロナも多少収束。 近場に「魚べい」という回転寿司ができたので試してみた。

 

 外食などここ1年ほど出たことがなかったが、緊急事態宣言も終わってから、1ヶ月。特に私が住んでいる幸手市はここ数日感染者が確認されていない。妻も多少気持ちが和らいだのだろうか、健康診断の帰り行くこととなった。

 

 魚ぺいは、元気寿司のチェーン店らしい、店名表示とともに併記されていた。このご時勢ということもあり、ほとんど店内は、オーメーシュン化されていた。わかりやすく、我々壮年者でも操作しやすい装備となっていた。

 

 2人なので椅子席を選択し座った。4人席が基本らしく、2人で丁度よい感じである。最近の回転寿司らしくも回転していない、タッチパネルのオーダー方式のようである。抹茶のお茶をまずは堪能し、鮨に挑んでみた。

 

 一気にまず4品頼んでみた。立体の3段レーンが動き運ばれてくる。①ミル貝②コハダ③たこ④帆立(1貫)を頼んでみた。まず見た他だけでなかなか良質のネタ。質の方はなかなかである。特に感心したのは、シャリ。小ぶりではあるが炊き具合・酢の具合が丁度よい。元気寿司もそうであったが、シャリにもこだわっているようである。

 

 コハダがあるのはありがたい。私の好物。脂もほどよくのった美味しい物だった。その他も同様である。帆立は妻が食べたが、満足そうであった。このあたりで何かない事に気がつく。そうだガリがない。よく見れば、注文性になったらしい。頼んでみれば、さらに載せられて流れてきた。4つ頼んだが、整然とにらんで提供された。

 

 次は、それぞれが好きな物を頼む。私は⑤しめさば、妻は⑥トロ焼き鯖を食べてみた。その後⑦貝3種なども食べたが満足する物だった。メニューを見ていると、今日のサービスメニューのランチセットがあるらしい。探してみたがなかなかなかなか解らなかったので、店員の方を読んで解決してもらった。

 

 セットは9貫。旬の物が載っていた。⑧赤貝⑨ホッキ貝⑩ホラ貝⑪ビンチョウマグロ⑫マグロ(中トロ級)⑬マグロ(赤身)⑭サーモン⑮イカ⑯いくら「軍艦」となっていた。いずれも美味しい物、妻はサーモンが気に入り、追加で⑰サーモンを頼んでいた。

 

 私は、巻物も好き⑰鉄火巻きを注文。できたての物が提供された。柔らかく巻かれた鉄火巻きもなかなかのもの。美味しくいたただいた。大きさが小さめのせいか、追加をしてしまう状況。終盤妻が⑱エビ天巻きを見つけ頼んでみたが、揚げたて海老が巻かれたボリューミーなもの、香ばしく美味しい物だった。

 

 もう一つ見つけたのが⑲牡蠣。2貫も載っているもの、ややボイルしているので安心である。妻が非常に気に入っていた。私は、まだイカを食べたく⑳アオリイカを食べていたが、ねっとり感のある良品。また見つけたのは、㉑焼き帆立、これはいまいちだったらしい。とにかく食べました。

 

 

今日は久しぶりに妻との外食。コロナも多少収束。 近場に「魚べい」という回転寿司ができたので試してみた。_f0388041_09182879.jpg

 

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妻と1年ぶりの外食 魚べい幸手店

 

20211104 幸手 鮨

埼玉県幸手市上高野

妻と1年ぶりの外食

魚べい幸手店

オーダーいただいた商品をより速く提供するために、全席にタッチパネルを導入し、通常の回転レーンの上に2本の高速レーンが走る業界初の「トリプルレーン」を設置。さらに今後は、回転レーンの無い、高速レーンのみのオールオーダー店舗の展開を進めていきます。

最新のシステムを導入している魚べいでは、おいしい一皿を気持ちよく召し上がっていただくための、居心地よい空間づくりにも力を入れています。「白を基調とした清潔感あふれるスタイリッシュな店舗」を基本コンセプトに、1店1店内装にもこだわり、ワクワクして、思わず行きたくなるような店づくりを追求。業界をリードする最先端の設備とサービスとともに、お客さまをもっともっと笑顔にできるブランドに成長させていきます。

 

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幸手商店街中央の老舗うなぎ屋「義語家」

幸手商店街の中央部に位置する「義語家」は角に建っているのでいるので非常に気になる存在であった。そんなことを感じて20年。やっと入店する機会が生まれ入ってみることにした。交通量の多い角地。駐車スペースも少ない。何度か行ってみたが、どうも閉店の時が多い等が足が遠かった理由である。

道路を避けるように、入り口がつられている。店内の古い写真でわかったのだが、どうも道路の拡張等で現在の佇まいに収まったのかもしれない。1階の食堂は、非常に狭い。道路と壁が数センチしか離れていないので、自動車の気配が十分感じられる。

先客に、中年の女性。数分待つが厨房方面からは誰も出てこない。帰ろうかとも思ったが折角の入店、妻も同伴している。すぐに切れる訳にもいかない。厨房方面で声を出せば、壮年の女性が出てきた。客がいるのにびっくりしたようである。

厨房には同年齢らしい女性が普段着で調理している雰囲気。どうもこのおばさんたちが・・・、とう不安が的中。調理の資格はあるものかどうかわからないが・・。20分程度調理時間がかかるので、確実に調理はしていることは理解できたが、裁いてはいない・・・。

蒸して焼き目をつける仕事を女性がしているようである。鰻重(1470円)と上鰻重(肝吸い付き1950円)を注文してみた。でてきた鰻重はあまり変化はない、妻の言うには厚みが違うと言うが私にはそうは思えない。

見た目は非常に濃いめの色。しかし、味はさほど濃くはない。長年のタレは残されているのであろう。食べれば、非常に柔らかい。そういえば蒸し器からは出していた。香ばしさはほとんど無い。やはり焼き目をつけただけのようである。最も芳しくないのはご飯。質の悪いものが使われぬるいもの。食感も悪い(確実に古米)。

うなぎ屋は表看板だけの店のようである。理由はわからないが、客にこの程度のものしか出せないのであれば、看板は掛け替えた方が良い店である。

20081008

 

 

200810
埼玉県 幸手市中
      義語家
 幸手の老舗割烹。現在は多少すさんできているが、歴史を感じられる店舗である。
 オーソドックスに鰻であるが、後味が良い味付けである。最後にフルーツまでついて来る。
  鰻重(1470円)と上鰻重(肝吸い付き1950円)

 

 

 

義語家  幸手 3.10   0480-42-0026

住所    埼玉県幸手市中1-8-16   幸手駅から393m
交通手段 東武日光線幸手駅より徒歩6分
営業 水・木・金・土・日 11:30 - 14:00 17:00 - 19:30
月・火 定休日 ※年末12月31日~年始1月3日は原則として店休。なお、変則営業も対応可とのことなので事前に要相談。      駐車場 有
席数16席(小上り4人座2卓計8人、テーブル4人掛2席計8人。)なお1985年当時30人規模の宴会開催実績から、恐らく現在も座敷利用可能と思います。(要確認))
個室無

 

 

 

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楽しく散策食事をする会(老舗・有名店を巡るランチ散歩) part8詳細 ネットでカルチャー齋藤 第4金曜日実施 修正3

 

 

焼肉や漫遊亭 幸手店  3.03    0480-43-8929
住所    埼玉県幸手市上高野菩薩前1207-1
交通手段  幸手駅から1,115m
営業時間
11:00~23:00  日曜営業  定休日 無休
カード可
(JCB、AMEX、Diners、VISA、Master)
電子マネー不可
席数    179席
座敷あり、バリアフリー、車椅子で入店可
お子様連れ    
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)

 

 

正月料理も多少飽きてきたので七草ならぬ「焼肉」。おしゃれな焼肉屋「満遊亭」

 

 

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 自宅の近くで焼肉を食べるということも珍しい。正月も一週間を経過し、もうそろそろ正月料理も飽きてきた。本来なら胃の調整もかねて「七草がゆ」というのがルールであろうが、和風からの脱却。焼き肉を食べに行こうと言うことになった。我が町幸手では最近ファミレス風の焼肉レストランが数店舗できてきた。

 


 開店作業をしていた、最も新しい店舗がジョイフルホンダ近くにあったと思ったので、言ってみると平日の昼間の営業はしないらしい。その数軒先にもう一店舗、おしゃれな店を記憶していたので、焼肉は変更しないことを決め、言ってみれば、営業中の看板。屋号は「漫遊亭」というらしい。店内は非常にモダンな雰囲気、我々世代の焼き肉店とは一線を介している。


 正月明けだというのにランチメニューもある。ありがたい。いろいろな種類もあるが600円程度から定食が準備されている。特に、多少の増額で肉の量も増量できるらしい。カルビ(焼肉)とイベリコ豚の定食とした。当然、肉は増量。丁寧な応対にも感謝しながら、楽しみに待つ。


 まずは、サラダと小鉢2品が出される。何かフレンチドレッシングがかけられたサラダは、少量ではあるがなにかほっとした気持ちになった。小鉢は、キムチともやし。韓国風の定番である。席の横を見れば、多くの網が置かれている。どうやら使い捨ての用である。


 続いてメインの肉。10きれほどの物が提供された。私の焼肉は2種の部位。どの部位かは忘れたが、悪くは無い。妻はイベリコ豚。こちらは大盛りの性もあるがなかなかの量。この価格(780円程度だったと思う)では立派な物。店内も空いているのでのんびり食べることにした。

 丁寧に焼きながら食べる。やはり焼肉は焼き具合を丁寧に見計らいながら食べるのが良い。どちらかというときちんと焼いて食べのが好きである。テーフルにもたれが数種置かれているが、3つにわかれた醤油皿に、3種入れられて出される。試してから追加するスタイルらしい。


 ①辛口②甘口③おろしの3種。いずれも美味しい。年のせいか、「おろし」が最も気に入った。肉をさっぱりとしてくれる味。ちょうど良い感じだった。ご飯はお代わりもでき当然おなかも十分に満たされました。入り口には、正月飾りも残るおしゃれな店でのんびりさせてもらいました。