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楽しく散策食事をする会(老舗・有名店を巡るランチ散歩) part8詳細 ネットでカルチャー齋藤 第4金曜日実施 修正3
幸手商店街中央の老舗うなぎ屋「義語家」
幸手商店街の中央部に位置する「義語家」は角に建っているのでいるので非常に気になる存在であった。そんなことを感じて20年。やっと入店する機会が生まれ入ってみることにした。交通量の多い角地。駐車スペースも少ない。何度か行ってみたが、どうも閉店の時が多い等が足が遠かった理由である。
道路を避けるように、入り口がつられている。店内の古い写真でわかったのだが、どうも道路の拡張等で現在の佇まいに収まったのかもしれない。1階の食堂は、非常に狭い。道路と壁が数センチしか離れていないので、自動車の気配が十分感じられる。
先客に、中年の女性。数分待つが厨房方面からは誰も出てこない。帰ろうかとも思ったが折角の入店、妻も同伴している。すぐに切れる訳にもいかない。厨房方面で声を出せば、壮年の女性が出てきた。客がいるのにびっくりしたようである。
厨房には同年齢らしい女性が普段着で調理している雰囲気。どうもこのおばさんたちが・・・、とう不安が的中。調理の資格はあるものかどうかわからないが・・。20分程度調理時間がかかるので、確実に調理はしていることは理解できたが、裁いてはいない・・・。
蒸して焼き目をつける仕事を女性がしているようである。鰻重(1470円)と上鰻重(肝吸い付き1950円)を注文してみた。でてきた鰻重はあまり変化はない、妻の言うには厚みが違うと言うが私にはそうは思えない。
見た目は非常に濃いめの色。しかし、味はさほど濃くはない。長年のタレは残されているのであろう。食べれば、非常に柔らかい。そういえば蒸し器からは出していた。香ばしさはほとんど無い。やはり焼き目をつけただけのようである。最も芳しくないのはご飯。質の悪いものが使われぬるいもの。食感も悪い(確実に古米)。
うなぎ屋は表看板だけの店のようである。理由はわからないが、客にこの程度のものしか出せないのであれば、看板は掛け替えた方が良い店である。
20081008
200810
埼玉県 幸手市中
義語家
幸手の老舗割烹。現在は多少すさんできているが、歴史を感じられる店舗である。
オーソドックスに鰻であるが、後味が良い味付けである。最後にフルーツまでついて来る。
鰻重(1470円)と上鰻重(肝吸い付き1950円)
義語家 幸手 3.10 0480-42-0026
住所 埼玉県幸手市中1-8-16 幸手駅から393m
交通手段 東武日光線幸手駅より徒歩6分
営業 水・木・金・土・日 11:30 - 14:00 17:00 - 19:30
月・火 定休日 ※年末12月31日~年始1月3日は原則として店休。なお、変則営業も対応可とのことなので事前に要相談。 駐車場 有
席数16席(小上り4人座2卓計8人、テーブル4人掛2席計8人。)なお1985年当時30人規模の宴会開催実績から、恐らく現在も座敷利用可能と思います。(要確認))
個室無







