花に関する花に関する情報は 私の花散策 https://plaza.rakuten.co.jp/tatuko01d/   を参照ください。

食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary) 

        中年夫婦の外食 

        中年夫婦の外食3 も参照ください

お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。

 

閉店
うなぎ専門店 別所 (べっしょ) 浦和 3.08  
住所    埼玉県さいたま市南区別所4-10-6  交通手段 中浦和駅から496m
営業時間 定休日 毎週水曜日、第二火曜日休み      個室無 貸切不可


備忘録:うなぎの名所・別所沼の隠れた名店? と言っても、取り立ててこの店のうなぎが極上の旨さだったという訳ではない。でも、私は浦和近辺でうなぎを食べるならいつもこの店に来ていた。理由その1安い。近くの有名店と比べても2~3割は安い。理由その2旨い。おそらくうなぎの質には自信があるのだろう。蒸しが周辺の他店に比べて浅く、薄めのタレで食べさせるのはその証拠。なのにふっくらしていて臭みもない。うなぎの相場で大きさが極端に違うのはご愛嬌と言ったところか。理由その3 2階の席や3階の広間からの景色が良い。やや不便な場所に有るが、そのおかげで別所沼を南向きに見られる。この立地と景色はこの店にしかない。と言うことで、この店を利用するのは専らランチ。又は、日の長い夏の夕方に限られる。それ以外の時間はちょっと軍資金を用意して浦和駅東口の「むさし乃」か、客を連れてゆくなら南浦和の「小島屋」に行くのが良い。手入れの悪い店舗と高望みしない経営、商売っ気のない姿勢、確実な仕事、は跡継ぎを求めず、自分たちの代で終わらせるつもりだったのだろう。埼玉はまたしても隠れた名店を失った。 浦和でうなぎ
すっごい久しぶりに再訪(25年3月)。今回は家族と花見ついでに立ち寄りました♪前回と同じ「梅」とその他子供には天丼ランチ、海老フライを注文 以前に比べうな重のサイズが…、しかし値段は据え置きだと思うのでしょうがないですが(うな重ランチなんてもまだやってるんですねぇビックリです)味は以前と変わらず安心感あります。休日のお昼におじゃましたからかこの店は家族連れ、高齢者が比較的多い感じです(比較的安い値段から食べられるので客層がそんな感じだと思いました)しかしうなぎ屋で家族4人4000円チョットで済んでしまう所は非常に助かります♪

 

 

 

20111028 和食・鰻
埼玉県さいたま市南区別所
        別所
  鰻を簡単に食べて見たい。浦和に行けば鰻屋に事欠かない。何を理由か知らないが、妻が急に浦和に行こうという。昼時前。そうなれば、ランチを提供している「別所」。その名前通り、別所沼に隣接する店舗。
  浦和から、のんびり散策しながら歩く。たしか1000円程度でランチがあるはず。本当は「大串」という2尾がのる鰻重を体験したいが17時から。店を探しながら到着。公園からも入れるようである。

 

 

 

鰻をランチで、浦和「別所」で体験。

鰻を簡単に食べて見たい。浦和に行けば鰻屋に事欠かない。何を理由か知らないが、妻が急に浦和に行こうという。昼時前。そうなれば、ランチを提供している「別所」。その名前通り、別所沼に隣接する店舗。

浦和から、のんびり散策しながら歩く。たしか1000円程度でランチがあるはず。本当は「大串」という2尾がのる鰻重を体験したいが17時から。店を探しながら到着。公園からも入れるようである。

2階の座敷に案内される。テーブルが5席ほどある。窓際はすわられているので、壁際の積にする。寄りかかれるように妻が私に壁際の席を準備してくれていた。メニューを見れば「鰻丼定食」「鰻重定食」がある。どう違う物か当然2品注文。

少し歩いただけだが、ビールも飲みたくなる。枝豆とともに出された。我が夫婦のルールで昼・夜とも酒類を飲めば、私が支払うという物がある。なにか理解に苦しむがこれで支払いは私の負担となる。しかし、明るい打ちに飲むビールはおいしい。

すぐに、鰻丼・鰻重が出された。大きく違うのは、器。鰻の量は変わらない。鰻重には「う巻き」が1個つく。価格は同じ950円。値下がりしている。なにか面白い。鰻は、かわいい物。どちらも同じ物を使っているようである。

味は老舗。たれもなかなかおいしい。器の加減で、鰻丼のほうがおいしそうに見える。テーブルには鰻のたれも置かれ、増量できる。漬け物もシンプルな浅漬け。う巻きは、確かにうまき。卵焼きのような物。デザートは、オレンジ。さっぱりとさせてくれる。価格と比較すれば十分な物。  20111028

 

 

 

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すし処 みな川(【旧店名】すしの港や。)  浦和  3.29  048-887-0555
住所    埼玉県さいたま市浦和区東高砂町2-3  交通手段 JR浦和駅より、徒歩1分 浦和駅から88m
営業時間 12:00 - 22:00      席数18席(カウンター6席、テーブル12席(4人卓×3)) 個室無 貸切可

お寿司で乾杯 

以前、知り合いから紹介されたこちらへ!ずっと前からあるお店で気になってました。お寿司をいくつか単品で注文して、瓶ビールで乾杯。目の前で握りたてのお寿司は最高でした!雰囲気も入りやすく、居心地の良いお店でした。   

 みんなみな川クオリティ 

▪️混雑状況 休日14時に利用。先客1人のまったりムードで──。▪️店舗要約 浦和駅東口すぐの寿司担当。いつ創業かは知らんけど駅前再開発を生き延びたビルはナチュラルエイジで趣き有り。ネタケースには一目瞭然の高品質な素材がありにけり、こんなの絶対良店じゃん。そして所作で分かる大将の人柄、夜にしっぽり飲みたくなるわ。▪️海鮮みな川丼 屋号が付された此方の海鮮丼、周辺相場より少し高めだが間違いない初回マストオーダー品。しっとり純赤身に肉厚の白身は言わずもがな、普段脇役に徹する海老蛸が偉大ぇ。小肌の〆具合も文句なし、本わさはスッと消えゆく秀逸な辛味。加えて酢飯の酸味が強めで好きだわぁコレ。お椀は甲殻エキスが抽出されまくった赤だし、お代わりしたくなるよ。んでデザートのカステーラ、久々に食うとザラメ美味いね。▪️雑感 浦和駅前って東西問わず思想が強い人だらけ。   

いつも大満足です 

長年通う町鮨『浦和 みな川』 ここはお鮨も美味しいけど、大将の創作が凄い・蜂の子のスープに揚げた蜂・ニシンの塩麹漬け美味すぎる。他にもたくさん美味しいものがで、昼過ぎからやってたのでまさかの鮨屋をはしごするという。今日も素晴らしい1日

 

 

浦和の小さな寿司店なかなかのランチ「港や」

店の由来は聞かなかったが、浦和なのに「港や」。何かおもしろい。私がうかがったのは日曜日のランチ。客はお酒を楽しむ中年男女、色気を丸出しとする女性(お水風の女性)。その間に入る。カウンターにはお水の香水が気になる。店は綺麗に保たれている。

頭らしい男性が厨房で一手に料理を作る。乗客なのであろう、男女の客中心に行動をしている。そこにむ単なるランチ客の私が割り込む。にぎりが890円というのでそれにする。まずは下駄がカウンター煮置かれる。ランチでも客に直接握ってくれるらしい。急に好感度が上がる。サービスは修行中かもしれない男性がそつなく行う。

小さな店だがなかな良い雰囲気。お水も気にならなくなってきた。海老を入れられた味噌汁も作りたて、美味しい(やや塩気が強かった)。鮪2・ハマチ・ヒラメ・ボイルエビの5貫が提供される。にぎり具合は美しい。まずは鮪。中トロの部類である。舎利もちょうど良い。ハマチも良質、どくどくの脂くささもない。

旬の鰺も大葉が添えられて出される。中和が美味しい。普段あまり大葉を食べないが、光り物とはあうようだ。特記すべきは、ガリとべったら・たくあんがつくことである。漬けもの好きの私にはありがたい。卵は非常に大きなものなにもにぎりにする必要の無いボリューム。

鉄火も半分の大きさ。鮪もたっぷり入っているもの美味しゅうございました。

 

 

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うなぎ 浜名 (うなぎ はまな)浦和  3.73  
住所    埼玉県さいたま市浦和区仲町2-9-2 インフィニティうらわ 1F
交通手段 JR浦和駅より、徒歩約12分 浦和駅から587m
営業時間 月・木・金 11:30 - 14:30L.O. 13:30 17:00 - 19:00L.O. 18:00 土・日・祝日 12:00 - 14:30L.O. 13:30
17:00 - 19:00L.O. 18:00  火・水 定休日  令和8年2月9日を持って閉店しました。
席数20席(テーブル席) 個室無 イス席、掘りごたつ  貸切不可
 

共水うなぎ 

浦和のうなぎの名店浜名さん。静岡大井川産の共水うなぎを頂きに伺いました。うな重の中(一尾)と肝焼きを注文。うな重はうなぎの旨さを際立たせた最高の仕上げです。備長炭で香ばしく焼かれた表面は、口に入れた瞬間にタレの香りが広がります。その後程よく蒸しの入った身の旨みがタレにオーバーラップしてやってきます、淀みの無い上質な美味しさ!これが共水うなぎなんですね!ご飯は長野飯山のコシヒカリ、硬さ・温度とも言うまでもなく完璧です。肝焼きはヒモのコリコリ感が特徴的、タレとの相性も抜群!日本酒が…欲しくなります。肝吸いはしっかり出汁の効いた薄仕立て、うなぎの味を邪魔しません。香の物も申し分無し、きゅうりは青臭さ無し、奈良漬があるのは嬉しい限り、いぶりがっこもいい味でした。若干お高めですが、その価値は十分にあると思います、次回は白焼も食べてみたいですね。
 

浦和で美味しい鰻を提供してくれる老舗の浜名さん 

ご店主がいよいよ引退させると聞きつけて行ってきました。寂しくなります。ホントに美味しい鰻重でした。米は粒を感じる絶妙な水分量だし甘味も優しく鰻は小ぶりだからこそでしょうか上品な脂の風味と薄くパリッと焼けた皮目それでいて身がふっくらで
タレはサラサラで軽く、甘さ控えめ醤油の香りが食欲を加速させてくれました。山椒も挽きたてなのかとても爽やかでお漬物からお吸い物お茶まで隙のないお料理でした。  最高のうな重 鰻重中を前日に予約して来店。12時開店で、約15分後に到着。待っている間に、メニューにあった鰻に関する新聞記事を読んだ。長年続いたお店の雰囲気を存分に味わい、楽しみに待つ。到着。見た目からこの店の全てが伝わる。店内の雰囲気から感じていたが、長年かけて築き上げてきたものなんだろう。鰻に箸を入れる。期待を上回る美味さ。洗練された味付け、脂っこくない。箸が止まらない、けど一気に食べたら勿体無いなら味わいながら食べる。漬物で箸休めしつつ、時間をかけて食べる。山椒がまた高級感があること。完食した時にはまた来たい気持ちになった。

 

 

 

テレビで紹介されたらしい

「浜名」という鰻屋へ

妻が浦和でテレビで紹介された鰻屋があるという。以前から場所を探していたが、浦和東部ホテル近くにあることがわかったので行ってみた。フジテレビの朝の番組(うふふのぷ)で紹介されたらしいが、料理店の紹介と言うが・・・、どうもその手の物で良かったと思うことはない。

路地に降りたところにある鰻屋。看板が出ていなければわからない店。入口に「香水の強い方はご遠慮ください」、店内に「終日禁煙」の掲示。これはありがたい。しかし、店内にガンガン流れるオールスターゲームのラジオ中継。店内にはテレビもないので、料理人が聞くためにかけているのであろう。この時点で店を出たくなったが・・・、今日は娘もいるので、ビールを飲んで気を紛らわす。

突き出しと言って枝豆が出てきた(しかし中瓶で700円程度、最近寿司屋でもこの価格は無い)。うなぎは大井川共水うなぎと言うがいかなる物か。鰻屋でできるまで時間がかかるのは、ちっとも気にならない。いつ宗大きな音になったラジオが不快。いろいろと能書きを書くのであれば、こだわれ!

でできた物は、薄めの鰻。確かに上質ではあるが、おいしいと言うほどの物ではない。タレはある程度好感を得るが、ご飯は堅め、粒が堅い物もある。やはり野球放送を聞きながら片手間に作っているのであろう。以前は良かった店であろうが、気がつかないうちに店の気質が変化しているのだろう。残念である。

客においしく食べてもらうのが客商売。これをわからない店は、だめであろう。これで3000円も取れるのだから浦和の尾きゅくさんは寛大なのであろう。  20090725

「炭火蒲焼 うなぎ浜名」

 

 

 

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中村家 (なかむらや)   048-822-4993      3.58
住所    
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-2-12
交通手段    
JR浦和駅より徒歩10分
浦和駅から459m
営業時間 11:30~14:00 17:30~20:30(L.O.19:30)[土]11:30~14:00
17:30~19:30(L.O.18:30)
定休日    日曜・祭日休み

個室有(6人可)落ち着いた空間、カウンター席あり

 

 

 

浦和の鰻の老舗「中村家」 ボリューム・質とも十分、雰囲気も良し。県知事とも遭遇。

 

20181101 浦和 商店街・見学
埼玉県さいたま市
浦和駅西口界隈
中村家
 埼玉県庁舎およびさいたま市役所の最寄駅であり、JTBパブリッシングや交通新聞社(都道府県代表駅の記号がない「東京時刻表」を除く)の時刻表における県・市の代表駅として記載されている。1883年に上野と熊谷を結ぶ県内初の鉄道の開通と同時に開業し、さいたま市内で最も古い駅であるほか、県内でも熊谷駅、鴻巣駅、上尾駅と並んで最も古い駅の一つとなっている。成田エクスプレスを除く、ほぼ全ての特急・普通列車が停車する。当駅からの所要時間は東京駅へ最短25分・新宿駅へ最短21分となっている。
浦和駅(うらわえき)は、埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。

 

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浦和県庁近くに「中村家」と言う鰻家がある。場所柄役所関係の人も多いらしい。入口近くに座らせられたので人の出入りも確認できる。ちょうど県知事が帰るところであった。そんな客層が似合う店。多々妻芋さることながら、従業員の気取らなく即のない対応。そんな雰囲気が味わえる店である。

入店すれば、「鰻でしたら最低30分から40分はお待ち願います」の一声。確認が終えると席に案内される。メニューは実にシンプル。蒲焼きと鰻重が3種(ランク)あるのみ。その他に適当なつまみがある。「うざく」と「お新香」を酒のあてとして頼む。このお新香870円。他の料理より高い。

興味をもち待つと、ボリュームたっぷりの自家製ぬか漬けが出された。見事なつかり具合。料金に匹敵する。私の持論では、漬けものがおいしい店は鰻がおいしい。ここも当然期待ができそう。やけにうるさい客がいたが、しばらくしていなくなり。店も静かになった。どうやら虫の声がBGMで流れているらしい。

ビール・冷酒を楽しんでいる内に、鰻重ができたようである。この店は、全ての客に同様のサービスがなされる。料理の前に「肝吸い」と「香の物」が出される。その後2分ほどして、鰻が出される。特上と並を頼んでみた。通常だと私に特上をなにも聞かずに出すが、確認をしてきた。これではなくては・・・。

小降りの鰻であるが、丁寧にさばかれ焼かれている。タレは非常に甘みを抑えた物。お酒を飲んだ後にはちょうど良い味付けである。蒸しすぎず、固さもほどよくある。鰻の差は無いと思うが、特上と並の差が1300円程度、見た目には並で十分なような気がする。ご飯の炊き具合も良い店にあえた。

 

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浦和で時々ブログ等で紹介される
                                 「谷田川」に言ってみたが・・・?


どうもブロガーという判断は差が多い(私もその人利かもしれない)。浦和は鰻の街。美味しい店が多いと聞くので、機会があれば訪ねてみる。強は浦和を東に2km程度離れた住宅街にある店、谷田川である。地図の名門、昭文社で乗っている一とは違うので、留意してほしい。

割に浦和に近いと言うのがこの場所である。目標物は原山中学校。住宅街(桜通に面している)の真ん中。休日の昼であるが、広い駐車場には、車が止まっていない。休みかと思えば「うなぎ」の暖簾が下がっている。近づけば、ランチメニュー「うな丼」の表示もある。

おそるおそる入店。やっていますかの問いに「何人」。愛想のないおばさん(年齢的にはおばあさん)が答える。座敷も進められたが、椅子にする。後で確認すれば、洒落た座敷もあった。うな丼と鰻重は鰻が違うのかと聞けば、そうだという。夕刻ではないので、うな丼と鰻重特を頼む。とくと言っても並が無く特から始まるお品書き、鰻が違うというので比べてみることにする。

時間がかかるのは鰻家の定説。ビールを頼みその当てに「上新香350円」を頼む。ビールを1杯ほど呑めば、なんと鰻が出てきた。10分は待っていない。それも干からび薄い鰻。先ほどの女性(女将らしい)を彷彿とさせる。焼いているというよりは、煮たような鰻。箸が止まってしまう。

食べて見れば、やはり非常に薄い。痩せている。メニューを確認すれば、特上1950円から吸い物も「肝吸い」ここの店の鰻は2000円以上の物らしい。うなぎをつまみにビールを飲む。2本ほど頼み、日本酒で締めようと思っていれば・・・。この展開。まだ今日の旅は始まったばかり、気合いが多少抜けました。

しかし、このサービスでは客は離れていくでしょう。
ちなみに、うな丼と鰻重の鰻の差は全く感じません(そのレベルではない)でした。
20090913