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浦和で時々ブログ等で紹介される
「谷田川」に言ってみたが・・・?
どうもブロガーという判断は差が多い(私もその人利かもしれない)。浦和は鰻の街。美味しい店が多いと聞くので、機会があれば訪ねてみる。強は浦和を東に2km程度離れた住宅街にある店、谷田川である。地図の名門、昭文社で乗っている一とは違うので、留意してほしい。
割に浦和に近いと言うのがこの場所である。目標物は原山中学校。住宅街(桜通に面している)の真ん中。休日の昼であるが、広い駐車場には、車が止まっていない。休みかと思えば「うなぎ」の暖簾が下がっている。近づけば、ランチメニュー「うな丼」の表示もある。
おそるおそる入店。やっていますかの問いに「何人」。愛想のないおばさん(年齢的にはおばあさん)が答える。座敷も進められたが、椅子にする。後で確認すれば、洒落た座敷もあった。うな丼と鰻重は鰻が違うのかと聞けば、そうだという。夕刻ではないので、うな丼と鰻重特を頼む。とくと言っても並が無く特から始まるお品書き、鰻が違うというので比べてみることにする。
時間がかかるのは鰻家の定説。ビールを頼みその当てに「上新香350円」を頼む。ビールを1杯ほど呑めば、なんと鰻が出てきた。10分は待っていない。それも干からび薄い鰻。先ほどの女性(女将らしい)を彷彿とさせる。焼いているというよりは、煮たような鰻。箸が止まってしまう。
食べて見れば、やはり非常に薄い。痩せている。メニューを確認すれば、特上1950円から吸い物も「肝吸い」ここの店の鰻は2000円以上の物らしい。うなぎをつまみにビールを飲む。2本ほど頼み、日本酒で締めようと思っていれば・・・。この展開。まだ今日の旅は始まったばかり、気合いが多少抜けました。
しかし、このサービスでは客は離れていくでしょう。
ちなみに、うな丼と鰻重の鰻の差は全く感じません(そのレベルではない)でした。
20090913



