花に関する花に関する情報は 私の花散策 https://plaza.rakuten.co.jp/tatuko01d/ を参照ください。
食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食3 も参照ください
お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。
うなぎ 浜名 (うなぎ はまな)浦和 3.73
住所 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-9-2 インフィニティうらわ 1F
交通手段 JR浦和駅より、徒歩約12分 浦和駅から587m
営業時間 月・木・金 11:30 - 14:30L.O. 13:30 17:00 - 19:00L.O. 18:00 土・日・祝日 12:00 - 14:30L.O. 13:30
17:00 - 19:00L.O. 18:00 火・水 定休日 令和8年2月9日を持って閉店しました。
席数20席(テーブル席) 個室無 イス席、掘りごたつ 貸切不可
共水うなぎ
浦和のうなぎの名店浜名さん。静岡大井川産の共水うなぎを頂きに伺いました。うな重の中(一尾)と肝焼きを注文。うな重はうなぎの旨さを際立たせた最高の仕上げです。備長炭で香ばしく焼かれた表面は、口に入れた瞬間にタレの香りが広がります。その後程よく蒸しの入った身の旨みがタレにオーバーラップしてやってきます、淀みの無い上質な美味しさ!これが共水うなぎなんですね!ご飯は長野飯山のコシヒカリ、硬さ・温度とも言うまでもなく完璧です。肝焼きはヒモのコリコリ感が特徴的、タレとの相性も抜群!日本酒が…欲しくなります。肝吸いはしっかり出汁の効いた薄仕立て、うなぎの味を邪魔しません。香の物も申し分無し、きゅうりは青臭さ無し、奈良漬があるのは嬉しい限り、いぶりがっこもいい味でした。若干お高めですが、その価値は十分にあると思います、次回は白焼も食べてみたいですね。
浦和で美味しい鰻を提供してくれる老舗の浜名さん
ご店主がいよいよ引退させると聞きつけて行ってきました。寂しくなります。ホントに美味しい鰻重でした。米は粒を感じる絶妙な水分量だし甘味も優しく鰻は小ぶりだからこそでしょうか上品な脂の風味と薄くパリッと焼けた皮目それでいて身がふっくらで
タレはサラサラで軽く、甘さ控えめ醤油の香りが食欲を加速させてくれました。山椒も挽きたてなのかとても爽やかでお漬物からお吸い物お茶まで隙のないお料理でした。 最高のうな重 鰻重中を前日に予約して来店。12時開店で、約15分後に到着。待っている間に、メニューにあった鰻に関する新聞記事を読んだ。長年続いたお店の雰囲気を存分に味わい、楽しみに待つ。到着。見た目からこの店の全てが伝わる。店内の雰囲気から感じていたが、長年かけて築き上げてきたものなんだろう。鰻に箸を入れる。期待を上回る美味さ。洗練された味付け、脂っこくない。箸が止まらない、けど一気に食べたら勿体無いなら味わいながら食べる。漬物で箸休めしつつ、時間をかけて食べる。山椒がまた高級感があること。完食した時にはまた来たい気持ちになった。
テレビで紹介されたらしい
「浜名」という鰻屋へ
妻が浦和でテレビで紹介された鰻屋があるという。以前から場所を探していたが、浦和東部ホテル近くにあることがわかったので行ってみた。フジテレビの朝の番組(うふふのぷ)で紹介されたらしいが、料理店の紹介と言うが・・・、どうもその手の物で良かったと思うことはない。
路地に降りたところにある鰻屋。看板が出ていなければわからない店。入口に「香水の強い方はご遠慮ください」、店内に「終日禁煙」の掲示。これはありがたい。しかし、店内にガンガン流れるオールスターゲームのラジオ中継。店内にはテレビもないので、料理人が聞くためにかけているのであろう。この時点で店を出たくなったが・・・、今日は娘もいるので、ビールを飲んで気を紛らわす。
突き出しと言って枝豆が出てきた(しかし中瓶で700円程度、最近寿司屋でもこの価格は無い)。うなぎは大井川共水うなぎと言うがいかなる物か。鰻屋でできるまで時間がかかるのは、ちっとも気にならない。いつ宗大きな音になったラジオが不快。いろいろと能書きを書くのであれば、こだわれ!
でできた物は、薄めの鰻。確かに上質ではあるが、おいしいと言うほどの物ではない。タレはある程度好感を得るが、ご飯は堅め、粒が堅い物もある。やはり野球放送を聞きながら片手間に作っているのであろう。以前は良かった店であろうが、気がつかないうちに店の気質が変化しているのだろう。残念である。
客においしく食べてもらうのが客商売。これをわからない店は、だめであろう。これで3000円も取れるのだから浦和の尾きゅくさんは寛大なのであろう。 20090725
「炭火蒲焼 うなぎ浜名」







