この企画は 私が引率します sosamu@ya2.so-net.ne.jp
参加したい方はご連絡ください。090-3436-8532 ネットでカルチャー(散策・グルメ)
楽しく散策食事をする会(老舗・有名店を巡るランチ散歩) part8詳細 ネットでカルチャー齋藤 第4金曜日実施 修正3
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栗橋の隠れた名店「春日乃」のランチ
偶然近くで、おいしそうな店がないものかとインターネットで探っていれば、「春日乃」と言う店が入ってきた。ディナーの情報ではあるが「店が綺麗」「料理がおいしい」とういう当たり前の評価であるが惹かれた。
栗橋は意外と(失礼)おいしい店が多い。今日は駅からも遠い立地条件が悪い店。最寄りの駅は「南栗橋」。歩けば20分はあるであろう。どうしても自動車、地元の方の利用となる。
その人たちに維持されているのだから、まずいはずはない。外から見ると変哲のない店。たぶんリニューアルしたのであろう店内は新しい。テーブル席4席と、個室風の和室・宴会場がある。入口にはおすすめとして「日替わり」の紹介がされていた。
ゆったりと配置されたテーブル席が気持ちがよい。以前和室だったような部屋が改修されたような開口部の名残がある。ランチも8種類程度用意されている。うどん・蕎麦とのセットメニューもありボリュームもありそうである。
「日替わり」と「天麩羅のセット」を頼んでみた。店内には正月のようなBGMが流れている。落ち着ける。愛想が良く心遣い(別な客が咳き込んでいたら頼まれていないのに「水」をはこんできていた)のある女性の対応がすこぶる良い。大切なことである。
ボリュームのあるセットが運ばれてきた。共に小鉢・香の物糖がついている。「日替わり」は、①刺身3種(鮪・イカ・ホタテ)②唐揚げ③ミニとんかつがついている・それに茶碗蒸しもあるのだから十分である。「天麩羅」は8種ほどのボリューム。やや温度がひくく油が強いような気がしたが、喉越しの良いうどんがついているので大丈夫である。
セットでは、うどんや蕎麦がえらべるし、ご飯もおかわり自由らしい。最後にインスタントではあるがコーヒーがつくのでさっぱりできる。1000円をやや超える価格であるが、十分なランチである。
20090202
春日乃 3.00 0480-53-0302
住所 埼玉県久喜市河原代77
交通手段 南栗橋駅から1,672m
営業時間
11:30~14:00 17:00~21:00
定休日 水曜日 駐車場 有り
アクセス方法
栗橋駅下車、自動車で10分
紹介
日本料理ならではの四季折々のお料理。旬の味と香りを真心こめておもてなしします。
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新年最初の外食は、栗橋「緑寿司」へ。
ランチ握り900円・満腹握り1200円を初食い。
正月料理も一区切り、妻が鮨を食べたいというので、考えてみた。新年から回転寿司でもないので、栗橋にある「みどり鮨」「緑寿司」に的を絞り車を走らせてみた。最初に向かったのは、栗橋駅西側にある鮨や「緑寿司」に行ってみた。開店したばかりですいている。
当然誰もいない店内。丁度ストーブをつけたばかりらしく、店内は寒々としていた。たぶん今日から開店なのかもしれない。いつもの親方が迎えてくれた。無骨な感じだが、なかなかの話付き。このあたりの昔話まで今日は聞くことができた。
掲示されていた福島の写真には富士山の姿、私も仙台の出身と聞くと一層話が弾んでしまった。今日は息子さんらしい人が手伝っていた。握りには、ランチ握り900円・満腹握り1200円がありそれぞれを頼んでみた。以前一人で来たとき、以外(失礼)とおいしかったので、楽しみにして待つ。
カウンターの寿司冷蔵庫にはあまりネタはないが、冷蔵庫から必要な分だけを取り出し、我々の寿司を作りはじめた。聞けば東口の「みどり鮨」は弟さんの店、お兄さんがこの場所を入手し、開業したという。兄妹で両方の駅近くに開業しているのはすばらしい。栗橋の寿司屋はこの2店舗、独占企業である。
手際良く作られた鮨は、きれいに仕上がっていた。1人前は、握り7貫+巻物4(カッパ・干瓢)「写真をとりそこねた」。満腹(1.5)は、握り10貫+巻物6(カッパ・干瓢)。量だけ眼が得ればたいした事は内が、3貫の差が300円となるらしい。適度な差である。私の物からサーモン・マグロ・たこがかけた物。女性であれば十分かもしれない。
サーモン(どうも私は寿司としては好きではない)を交換して、スタート。シャリの具合も丁度良い。さすが年季の入った仕事をしてくれる。どれをとってもおいしい。ネタの具合も丁度良い。マグロは熟成状態も良くねっとり感も感じられる物。2016年最初の寿司としては十分な物でした。 20160106
緑寿司 0480-72-2813
住所 埼玉県加須市旗井1800-2
交通手段 栗橋駅から507m
本日は、明日から仕事も営業本番ということでお昼から職場に近いお寿司屋さん、栗橋駅近くの「緑寿し」で「ランチちらしごはん大盛(900円+50円)」。栗橋駅近くですが、住所は「加須市旗井」といって、旧大利根町です。お店はいつできたかは分かりませんが、新しくてこぎれいなお店です。寿司もこの値段なら、ラーメンと互角かな?だって、チャーシュー麺大盛りにしたら、この値段には届いてしまいますよねえ。
きれいによそられたちらし寿司がおいしいおいしい。やはり寿司はおいしい。江戸前のちらしで奈良漬け・かまぼこ・でんぶがしっかり入っていました。ちらしの王道ですね。特に「寿司」にこだわりなどはないのでこれ以上のコメントもできませんが、ランチで手頃なお値段で供されています。シジミのお味噌汁にパイナップル(缶詰ですが)がデザートに出ました。自分としては、お寿司としてはナイスなコストパフォーマンスだと思います。
熊谷に着くと少し時間がある、駅コンコースにある中華蕎麦屋「美食軒」で、台湾ラーメン。 |
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今日は大宮での仕事から熊谷で移動しての仕事。時間が無いと思っていたが1時間間違っていた。年はとりたくない物である。偶然生じた時間調整、駅のコンコースを歩いてみると、だいぶ入店しいる店が様変わりしていた。このあたりで人気の餃子の満州もできていた。しかし、だいぶ混んでいる。
近接する店に台湾料理店を発見、 中華蕎麦屋「美食軒」と言うらしい。後で調べて見ればチェーン店。低価格の料理がそろっている。お腹は満たされているが、まだ食べられそうである。入ってみることにした。当然頼むのは台湾ラーメン。店の人が少し辛いですよと促されるが、知っていること、お願いした。
店は空いているがなかなかで出来ない。その後10分程度遅れて入ってきた客が同じ料理を注文。すると1分程度で同時に提供。多分2分割したようである。私の注文はなんだったのだろうか。後の客には、辛いですが・・の支持もない。効率を考えているのであろう、台湾ラーメン380円はなかなか食べられない価格。台湾系のチェーンらしい。
当然具材は何か少なめ、半減したのかもしれない。ビリからと言うが、この店のものはそんなに辛くない。具材に含まれている辛味が少ないのかもしれない。麺が結構しっかりしていたのが印象的だった。味はやや濃いがこれもそれで良い。完全にお腹は満たされました。





花に関する花に関する情報は 私の花散策 https://plaza.rakuten.co.jp/tatuko01d/ を参照ください。
食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食3 も参照ください
お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。
今日は熊谷で仕事。珍しく中華料理店(永香閣)で定食を頂く。
熊谷での仕事も一段落。寿司・鰻も大概の店は入ってしまい。行きたい店も無くなってきた。そんな気持ちで町をぶらぶら歩けば、やはり猛暑熱い。駅前に戻り、見渡せば中華料理店を発見。それにしても、日曜日し空いている(ランチ営業)は少ない物だ。
特に熊谷で目立つのが、駐車場。南口ではほとんど貸し駐車である。たぶん新しい店であろう。北口の地名は筑波。何か面白い、熊谷で筑波。三丁目に当たるらしい。本当は「ランチ499円・定食600円」と言うタテ看板に目が向いた。中華街で良くあるタイプ。
中は広々としている。499円は、平日の刀削麺ランチらしい。本日は日曜日、無いらしい。同じ物が780となるらしい。そうなれば平日はお得である。当然600円定食もない。しかし、通常の定食680円はあるというのでこれから選ぶ事にする。
13種もある。なかなかのラインナップ。やはりコストパフォーマンスの高そうな「海老と野菜炒め」とする。全ての料理があっという間に準備されて出された。「海老と野菜炒め」に①ライス②スープ③春巻き④香の物⑤サラダがつく。中華街で言えばセットに近い、これで680円であれば十分である。
まずは、揚げたての「春巻き」を食べる。
具も十分入りおいしい。スープは土地柄であろうかやや絡め。基本の味付けに韓国海苔を多少使っているからかもしれない。メインの「海老と野菜炒め」、キクラゲがふんだんに入っていておいしい。また彩りも良い。味はあっさりしていておいしい。基本は塩味であるが、スープで十分に味をつけている。失礼であるが、熊谷でこの程度の中華料理が食べられるとは意外。
当然、オーナーらしい方は中国人。おいしい(私は気に入った場合には店のひとに必ず告げるようにしている)。具材は、当然海老がメイン6尾ほど入っていた。春菊・キャベツ・白菜・ほうれん草(or青梗菜)・にんじん・もやしなどが入っている。数種の具材をきちんと調理しているのはうれしい。彩り盛りつけにも考慮されている。
サラダは、ワカメも加えた中華仕立て。脂でいっぱいになった口の中をサッパリしてくれる。こちらも彩り・盛りつけもていねいである。残念なのが、中華街では当たり前の、「スープ」「ライス」のおかわりができないこと。しかし、十分にお腹も満たされました。最後に酢漬けの野菜を食べればすっきり胃も落ち着きました。


