TK-FCP004
[News] 薄型コンパクトでデスクスペースがすっきり!11種類の便利なファンクションキーを装備したスタイリッシュなパンタグラフ フルキーボード何万円もつぎ込むほどではないけれど、キーボードにはすこしうるさいです。
薄型コンパクトでデスクスペースがすっきり! 11種類の便利なファンクションキーを装備した スタイリッシュなパンタグラフ フルキーボード
仕事でもいえでも一日のかなりの時間利用する道具なので少しでも使いやすいのを使いたいと思います。
これ、なかなかコンパクト良さそう。テンキーレスが出れば買うかも。
2009年02月に購入した本
速いっすねぇ。今年ももう1/6が終わってしまいました。
年度末の追い込みで結構忙しかったのですが、今月は結構買っちゃいましたね。
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書): 西村 博之
軽く読めるけど、なかなか考えてしまうところの多い本でした。シニカルで身も蓋もないひろゆき氏の思考ですが、そうなんだよなぁと共感するところも多かったです。
入門Redmine Linux/Windows対応: 前田 剛
仕事では昔自作したバグ管理システムを使っているのですが、どうも業務に合わなくなってきてリプレースを検討中。Tracも候補なのですが、Ruby on Railsで作られたこちらもなかなかよさげ。導入を検討するためのお勉強です。
chumbyで遊ぼう!: 米田 聡
Chumbyを買ったものの、あんまり遊べていない。で、購入しました。さて何して遊ぼうか。
入門Mercurial Linux/Windows対応: 藤原 克則
いま、ソースコードはSubversionで管理しているのですが、そろそろ分散型のバージョン管理システムに乗り換えようかと検討しています。選ぶんならGitかMercurialと思っているのですが、どちらも競うように開発されており、選ぶに選べない状況です。でも、Mercurialの方が日本語で問題が少ないかなぁと傾きつつあります。
改訂三版 H.264/AVC教科書 (インプレス標準教科書シリーズ): 角野 眞也, 菊池 義浩, 鈴木 輝彦, 大久保 榮
仕事で動画配信をしているのだけれど、実は動画フォーマットについてあんまり知らないんですよね。で、業務ではエンコード方式がほぼH.264に集約されてきたので一応、きちんと勉強しようと買ってみました。
モダンPerl入門 (CodeZine BOOKS): 牧 大輔
最近、ちょっとした仕事のツールを作るのにはRubyを使うのだけれど、やはりPerlも使える方がいいよなぁと思っています。これまで手を出さなかったのはPerlはいい意味で枯れていて、汚くもきれいにもコードを書けてしまうから、身近に師匠が現れるかいいテキストを見つけるまで保留していたのでした。で、ちょっとよさげなこの本で勉強してみようかなと。
Javaネットワークプログラミングの真髄: エズモンド・ピット, 岩谷 宏
ずっとJavaをやってきたのですが、普段、通信といえばHTTPしか使わないし、Javaはオープンソースのライブラリが充実していることもあってあんまりプリミティブにネットワークを扱って来ませんでした。でも、やはりどこかで一度は経験しとかないとなぁと思っていたところにこの本を見つけ購入しました。Javaも結構枯れてきたのでこういったプリミティブな実装(C言語などから見ると全然プリミティブでもないかもしれませんが)について解説する新しい本はなかなか出ないので貴重だと思います。nioってずっとなんだかわからなかったのですが、やっと理解できそうです。
実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~: 市瀬 裕哉, 福島 英児, 望月 真琴
この本はWEBアプリの開発に携わる人に超オススメです。CSSをあんまりしっかり理解して使っていなかったんだなぁと目からウロコが何枚も落ちました。解説も丁寧でわかりやすい上に実践的。最近の座右の書です。
エア (プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジイ): ジェフ・ライマン
たまには小説を読もうと買ってみました。アーサー・C・クラーク賞を受賞したSF小説です。読もうと思って購入したのですが、まだ、未読。
なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術: 小室 淑恵
創業一年をようやく超えた私たちの会社も今年は飛躍の年と思っているのですが、いろいろな無理が多くなってほころびがかなり目立っている状態です。正直、ワークライフバランス?なにそれ?って雰囲気がただよりまくりでなんとかしなきゃなという状況です。それを何とかしたいと手に取ってしまいました。
天才柳沢教授の生活 27 (27) (モーニングKC): 山下 和美
久々の新刊。今回もじっくり楽しみました。
ディエンビエンフー 5 (IKKI COMIX): 西島 大介
死をしり、成長したティムとプランセスの対決。しかし、やはりプランセスは強い。ティムの窮地にプランセスに挑む最後のストレイドック。ティムの過去も語られます。
PLUTO 7 (ビッグコミックス): 浦沢 直樹
物語はいよいよ佳境へ。エプシロンとプルートの対決。プルートの悲しみとは、そしてアトムがついに復活。
年度末の追い込みで結構忙しかったのですが、今月は結構買っちゃいましたね。
軽く読めるけど、なかなか考えてしまうところの多い本でした。シニカルで身も蓋もないひろゆき氏の思考ですが、そうなんだよなぁと共感するところも多かったです。
仕事では昔自作したバグ管理システムを使っているのですが、どうも業務に合わなくなってきてリプレースを検討中。Tracも候補なのですが、Ruby on Railsで作られたこちらもなかなかよさげ。導入を検討するためのお勉強です。
Chumbyを買ったものの、あんまり遊べていない。で、購入しました。さて何して遊ぼうか。
いま、ソースコードはSubversionで管理しているのですが、そろそろ分散型のバージョン管理システムに乗り換えようかと検討しています。選ぶんならGitかMercurialと思っているのですが、どちらも競うように開発されており、選ぶに選べない状況です。でも、Mercurialの方が日本語で問題が少ないかなぁと傾きつつあります。
仕事で動画配信をしているのだけれど、実は動画フォーマットについてあんまり知らないんですよね。で、業務ではエンコード方式がほぼH.264に集約されてきたので一応、きちんと勉強しようと買ってみました。
最近、ちょっとした仕事のツールを作るのにはRubyを使うのだけれど、やはりPerlも使える方がいいよなぁと思っています。これまで手を出さなかったのはPerlはいい意味で枯れていて、汚くもきれいにもコードを書けてしまうから、身近に師匠が現れるかいいテキストを見つけるまで保留していたのでした。で、ちょっとよさげなこの本で勉強してみようかなと。
ずっとJavaをやってきたのですが、普段、通信といえばHTTPしか使わないし、Javaはオープンソースのライブラリが充実していることもあってあんまりプリミティブにネットワークを扱って来ませんでした。でも、やはりどこかで一度は経験しとかないとなぁと思っていたところにこの本を見つけ購入しました。Javaも結構枯れてきたのでこういったプリミティブな実装(C言語などから見ると全然プリミティブでもないかもしれませんが)について解説する新しい本はなかなか出ないので貴重だと思います。nioってずっとなんだかわからなかったのですが、やっと理解できそうです。
この本はWEBアプリの開発に携わる人に超オススメです。CSSをあんまりしっかり理解して使っていなかったんだなぁと目からウロコが何枚も落ちました。解説も丁寧でわかりやすい上に実践的。最近の座右の書です。
たまには小説を読もうと買ってみました。アーサー・C・クラーク賞を受賞したSF小説です。読もうと思って購入したのですが、まだ、未読。
創業一年をようやく超えた私たちの会社も今年は飛躍の年と思っているのですが、いろいろな無理が多くなってほころびがかなり目立っている状態です。正直、ワークライフバランス?なにそれ?って雰囲気がただよりまくりでなんとかしなきゃなという状況です。それを何とかしたいと手に取ってしまいました。
久々の新刊。今回もじっくり楽しみました。
死をしり、成長したティムとプランセスの対決。しかし、やはりプランセスは強い。ティムの窮地にプランセスに挑む最後のストレイドック。ティムの過去も語られます。
物語はいよいよ佳境へ。エプシロンとプルートの対決。プルートの悲しみとは、そしてアトムがついに復活。
久々のガンプラ
僕はファーストガンダム世代なのですが、今やっている00ガンダムにも最近はまっています。
たまたま買い物に行った店の隣がプラモ屋においてあったので思わず買ってしまいました。
買ったのは1/100のOOガンダムとオーライザーがセットになったパッケージ。専用の台座付きです。00ガンダムとオーライザーの合体も再現しています。
いやー20年以上ぶりのガンプラですがかなり進化してますね。
接着剤はいらないし、色を塗らなくても写真の通り原作のカラーリングをかなり再現できています。
それになんといっても関節の作りが昔のガンプラに比べると劇的によくなっていますね。昔は可動範囲が狭くてアニメのポーズを再現できなかったけど、今のガンプラは自由自在です。
それにしても、小学生の頃、ガンプラを予約までして買っていたなんて今では信じられないなぁ。と懐かしく思いながら久々のプラモ作成を楽しみました。
フラジール
CMがちょっと気になったので買ってみました。
ちょっとネタバレしていますのでプレイ中の方は注意下さい。
「なぜか人がいなくなった世界。主人公は廃墟と化した街を旅して...」って感じの物語です。
廃墟探索がメインなので画面は結構暗めで、音が重要な要素なのでBGMも最低限にしかありません。
突然、敵の物音がWiiリモコンからなるので夜にやっているとびっくりします。なれるまでは結構怖かったです。
廃墟探索というコンセプトはとてもいいと思うんですよね。廃墟に残る遺物から残留思念を読み取るっていうところもいいと思うし。
でも廃墟の選び方がよくない。最初は地下鉄や遊園地なのですが、後半は共同溝やダムといった非日常の施設になっていきます。
それが残念でした。デパートやゲーセン、学校などもっと日常施設の廃墟の方がおもしろかったのではと思います。
できれば東京のもっと具体的なランドマークをふんだんに取り入れればよかったのになぁと思います。
だいたい、麻布台って場所からそんなに離れていないと感じる共同溝からいきなり山奥のダムに通じていてそこから東京タワー風の建物につながっているっていう展開に無理を感じます。
一応RPGで、キャラクターがレベルアップしたりするのですが、プレイ感はRPGって感じではありませんでした。
いっそRPGでない方がよかったかもしれません。謎解きの難度をもっと上げてアドベンチャーゲームにしてしまってもよかったのでは? 行く先々で人々の残留思念が遂げられなかった思いを遂げさせてあげるミッションをこなしているうちに物語の確信に迫るような。
もっと思い切るとアニメ作品にしてしまってもよかったような...。それくらい絵とボイスの出来はいいのです。
エンディング後に振り返ってみるとWiiリモコンを懐中電灯に見立てるっていう思いつきだけでゲームを一本作ってしまったような感じもあります。全体として嫌いじゃないんですが、いろんな意味で残念なゲームです。
あと、最後の青年になった主人公の独白は余分だと思いました。入れるならばもっと明るくほっとできるような内容のものを入れればいいのにと思いました。その直後のエンディングとのつながりも悪いし。
FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~
ちょっとネタバレしていますのでプレイ中の方は注意下さい。
「なぜか人がいなくなった世界。主人公は廃墟と化した街を旅して...」って感じの物語です。
廃墟探索がメインなので画面は結構暗めで、音が重要な要素なのでBGMも最低限にしかありません。
突然、敵の物音がWiiリモコンからなるので夜にやっているとびっくりします。なれるまでは結構怖かったです。
廃墟探索というコンセプトはとてもいいと思うんですよね。廃墟に残る遺物から残留思念を読み取るっていうところもいいと思うし。
でも廃墟の選び方がよくない。最初は地下鉄や遊園地なのですが、後半は共同溝やダムといった非日常の施設になっていきます。
それが残念でした。デパートやゲーセン、学校などもっと日常施設の廃墟の方がおもしろかったのではと思います。
できれば東京のもっと具体的なランドマークをふんだんに取り入れればよかったのになぁと思います。
だいたい、麻布台って場所からそんなに離れていないと感じる共同溝からいきなり山奥のダムに通じていてそこから東京タワー風の建物につながっているっていう展開に無理を感じます。
一応RPGで、キャラクターがレベルアップしたりするのですが、プレイ感はRPGって感じではありませんでした。
いっそRPGでない方がよかったかもしれません。謎解きの難度をもっと上げてアドベンチャーゲームにしてしまってもよかったのでは? 行く先々で人々の残留思念が遂げられなかった思いを遂げさせてあげるミッションをこなしているうちに物語の確信に迫るような。
もっと思い切るとアニメ作品にしてしまってもよかったような...。それくらい絵とボイスの出来はいいのです。
エンディング後に振り返ってみるとWiiリモコンを懐中電灯に見立てるっていう思いつきだけでゲームを一本作ってしまったような感じもあります。全体として嫌いじゃないんですが、いろんな意味で残念なゲームです。
あと、最後の青年になった主人公の独白は余分だと思いました。入れるならばもっと明るくほっとできるような内容のものを入れればいいのにと思いました。その直後のエンディングとのつながりも悪いし。
台湾に行ってきました。
仕事で初めて台湾に行ってきました。
しかも初めての一人で海外。でも台湾は治安もよく、日本語も通じやすいので特に困ったこともありませんでした。
街の看板は漢字なのでハングルの韓国よりもわかりやすいです。
困ったのは寒かったこと。外は20℃くらいあるのですが、そこを台湾の人たちはダウンやフリースを着て歩いています。で、建物には冷房がかかっているんです。僕は気温だけチェックしてそれに合う格好をしていったのですが、建物の中にずっといると寒かったです。台湾の人たちはもう少しエコについて考えるべきだと思いました。
まあ、今回はあくまでお仕事なので観光の時間はあんまりとれませんでした。夜に少し街を歩いたのと最終日に飛行機の時間までの自由時間だけでした。いったところを紹介します。
街で見かけた映画の看板。
ポニョがやっていたようです。台湾でのタイトルは「崖上の波姐」
"波姐"はなんて発音するんですかね。
それにしても”の”はそのままなんですね。中国語だと”的”になったりしそうですが。
台北101の近くにはコンベンションセンターの様なものがありました。
その日はたまたま本の見本市をやっていたようで写真はアニメ館の様でした。アニメといっても日本のアニメばかりです。
で、写っているように台湾のアニオタと思われる人たちが開場前に大行列を作っていました。
日本ではこのような場にはいるであろうコスプレイヤーの姿は見られませんでした。
で、お目当ての「台北101」
高さは508mで91階建て。できた当時は世界一ののっぽビルだったそうな。
周りに高いビルがないので強烈にそびえています。
目指すは展望フロアーです。
で、89階の展望フロアからの眺め。
一応、入場するときに今日は天気が悪いので視界も悪いですよと言われたのだが、案の定、かなり残念な状態。
時折、雲の切れ目から下界が見下ろせました。
天気がいいとさらに上、91階の屋外展望フロアにもあがれるようです。
101の下層階はショッピングモールになっていて、地下にはフードコートがあります。
写真はお昼に食べたものです。
ツナフレークのご飯に、鶏肉の揚げたのと塩味のスープ、菜っ葉の茹でたのです。
結構おいしかった。
しかも初めての一人で海外。でも台湾は治安もよく、日本語も通じやすいので特に困ったこともありませんでした。
街の看板は漢字なのでハングルの韓国よりもわかりやすいです。
困ったのは寒かったこと。外は20℃くらいあるのですが、そこを台湾の人たちはダウンやフリースを着て歩いています。で、建物には冷房がかかっているんです。僕は気温だけチェックしてそれに合う格好をしていったのですが、建物の中にずっといると寒かったです。台湾の人たちはもう少しエコについて考えるべきだと思いました。
まあ、今回はあくまでお仕事なので観光の時間はあんまりとれませんでした。夜に少し街を歩いたのと最終日に飛行機の時間までの自由時間だけでした。いったところを紹介します。
街で見かけた映画の看板。ポニョがやっていたようです。台湾でのタイトルは「崖上の波姐」
"波姐"はなんて発音するんですかね。
それにしても”の”はそのままなんですね。中国語だと”的”になったりしそうですが。
台北101の近くにはコンベンションセンターの様なものがありました。その日はたまたま本の見本市をやっていたようで写真はアニメ館の様でした。アニメといっても日本のアニメばかりです。
で、写っているように台湾のアニオタと思われる人たちが開場前に大行列を作っていました。
日本ではこのような場にはいるであろうコスプレイヤーの姿は見られませんでした。
で、お目当ての「台北101」高さは508mで91階建て。できた当時は世界一ののっぽビルだったそうな。
周りに高いビルがないので強烈にそびえています。
目指すは展望フロアーです。
で、89階の展望フロアからの眺め。一応、入場するときに今日は天気が悪いので視界も悪いですよと言われたのだが、案の定、かなり残念な状態。
時折、雲の切れ目から下界が見下ろせました。
天気がいいとさらに上、91階の屋外展望フロアにもあがれるようです。
101の下層階はショッピングモールになっていて、地下にはフードコートがあります。写真はお昼に食べたものです。
ツナフレークのご飯に、鶏肉の揚げたのと塩味のスープ、菜っ葉の茹でたのです。
結構おいしかった。
2009年01月に購入した本
2009年、早くも12/1が過ぎてしまいました。
年末に引っ越して電車通勤でなくなったのでさらに本を読むペースが落ちてしまいました。
今年の初めは気がついてみると結構本を買いました。
今年こそ買うペースに負けない読むペースをと思っていたのですが...
アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか: 濱野 智史
様々なネットサービスをアーキテクチャに着目して分析しています。ここでいうアーキテクチャとはシステム開発で言うインフラ的な仕組みではなく各サービスがユーザに規制を掛けて自らの望む方向に誘導する仕組みのようです。まだ全部読んでいないので十分理解できてなくて間違っているかもしれません。。。
「おもしろい」のゲームデザイン―楽しいゲームを作る理論: ラフ コスター, Raph Koster, 酒井 皇治
ゲーム、僕はかなり好きな方です。
おもしろいゲームとはなぜおもしろいのか?人によっておもしろく感じる度合いが違うのはなぜかから始まり、娯楽における倫理やゲームの向かう先について述べています。
5人の女神があなたを救う! ゼロから会社をつくる方法: 平林 亮子, 前澤 三恵, 藤田 真弓, 石井 清香, 六波羅 久代
会社の上司とベンチャー企業を立ち上げて1年と少し。私のポジションは経営に直接関わる立場ではないのですが、大会社にいたときよりも会社の運営が直接見えるところにいます。
そうすると、やはり自分の好きなことを思う存分やるには自分で会社作らないといけないのかなぁと漠然と思うこともあります。まあ、いますぐにというわけでないのですが。ということで目についたので買ってみた1冊です。
サイエンス脳のためのフェルミ推定力養成ドリル: ローレンス・ワインシュタイン, ジョン・A・アダム, 山下 優子, 生田 りえ子
「東京にある電柱の数は?」とか「アメリカのピアノ調律師の数は?」とかのように本気で調べようとすると大変で時間のかかる問題を推定することで大雑把に求めてしまうことを「フェルミ推定」と言います。頭の体操としてとてもおもしろく最近私の中ではやっています。この本にはそんな問題がたくさん載っています。
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」: 細谷 功
本当に私の中ではやっている「フェルミ推定」ですが、頭の良さにはいろいろありますが今求められるのはこのような思考ができる人=地頭のよい人ではないかと感じています。最近は採用面接なんかにもそのような質問をするところが増えているようです。私も試みに採用面接の際にしてみることがありますが、「ネットで調べます」という答えに落胆することも多いです。本書は問題集ではなく地頭力を鍛えるためのフェルミ推定の考え方使い方を述べています。
Manage It! 現場開発者のための達人式プロジェクトマネジメント: Johanna Rothman, でびあんぐる
なんとなくよさげだったのでプロジェクト管理の参考にしようと購入しました。まだ読んでいません。
史上最強の人生戦略マニュアル: フィリップ・マグロー, 勝間和代
自分の人生戦略を真剣に考えねばと購入しましたが、年初から超多忙状態でまだ読めてません。こういう状況から抜け出したくて買ったんだけどなぁ。
Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~: 原 悠
「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう: 只野 範男
合法的に納税額がゼロになる方法を解説した本です。
ふーん税金ってそういう風になっているのかと目からウロコです。
ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法: Ben Fry, 増井 俊之 (監訳), 加藤 慶彦
仕事でログとか売り上げとか毎日大量のデータが発生しますがそれを今は十分に生かし切れてません。数字だけを眺めていても見えてこないものが図にすることで見えてきたりします。本書で解説されているProcessingとはまさにデータを視覚化するための、しかもアーティスティックに視覚化するためのフレームワークです。これでデータの分析結果を出したらかっこいいだろうなぁと買って見ました。
FLASH OOP (Advanced Web design books): Flash OOPJapan, 株式会社バスキュール, 加藤 達雄
年末にChumbyを買いました。まだあんまりさわってないのでそのうちそれは加工と思うのですが、やはり自分でガジェットを作りたいのでFlashの勉強を始めようと本書を買いました。本書はすでにActionScript3.0に対応した新版が出ています。最新のFlashではActionScript3.0なのですが、Chumbyで動くのはActionScript2のFlash。古いActionscript2以前の解説書は書店から急速に姿を消しているのでそれが必要な方は急いだ方がいいですよ。
JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス: Douglas Crockford, 水野 貴明
javascriptをもっとうまく使うためのヒントを得ようと購入しました。
年末に引っ越して電車通勤でなくなったのでさらに本を読むペースが落ちてしまいました。
今年の初めは気がついてみると結構本を買いました。
今年こそ買うペースに負けない読むペースをと思っていたのですが...
様々なネットサービスをアーキテクチャに着目して分析しています。ここでいうアーキテクチャとはシステム開発で言うインフラ的な仕組みではなく各サービスがユーザに規制を掛けて自らの望む方向に誘導する仕組みのようです。まだ全部読んでいないので十分理解できてなくて間違っているかもしれません。。。
ゲーム、僕はかなり好きな方です。
おもしろいゲームとはなぜおもしろいのか?人によっておもしろく感じる度合いが違うのはなぜかから始まり、娯楽における倫理やゲームの向かう先について述べています。
会社の上司とベンチャー企業を立ち上げて1年と少し。私のポジションは経営に直接関わる立場ではないのですが、大会社にいたときよりも会社の運営が直接見えるところにいます。
そうすると、やはり自分の好きなことを思う存分やるには自分で会社作らないといけないのかなぁと漠然と思うこともあります。まあ、いますぐにというわけでないのですが。ということで目についたので買ってみた1冊です。
「東京にある電柱の数は?」とか「アメリカのピアノ調律師の数は?」とかのように本気で調べようとすると大変で時間のかかる問題を推定することで大雑把に求めてしまうことを「フェルミ推定」と言います。頭の体操としてとてもおもしろく最近私の中ではやっています。この本にはそんな問題がたくさん載っています。
本当に私の中ではやっている「フェルミ推定」ですが、頭の良さにはいろいろありますが今求められるのはこのような思考ができる人=地頭のよい人ではないかと感じています。最近は採用面接なんかにもそのような質問をするところが増えているようです。私も試みに採用面接の際にしてみることがありますが、「ネットで調べます」という答えに落胆することも多いです。本書は問題集ではなく地頭力を鍛えるためのフェルミ推定の考え方使い方を述べています。
なんとなくよさげだったのでプロジェクト管理の参考にしようと購入しました。まだ読んでいません。
自分の人生戦略を真剣に考えねばと購入しましたが、年初から超多忙状態でまだ読めてません。こういう状況から抜け出したくて買ったんだけどなぁ。
合法的に納税額がゼロになる方法を解説した本です。
ふーん税金ってそういう風になっているのかと目からウロコです。
仕事でログとか売り上げとか毎日大量のデータが発生しますがそれを今は十分に生かし切れてません。数字だけを眺めていても見えてこないものが図にすることで見えてきたりします。本書で解説されているProcessingとはまさにデータを視覚化するための、しかもアーティスティックに視覚化するためのフレームワークです。これでデータの分析結果を出したらかっこいいだろうなぁと買って見ました。
年末にChumbyを買いました。まだあんまりさわってないのでそのうちそれは加工と思うのですが、やはり自分でガジェットを作りたいのでFlashの勉強を始めようと本書を買いました。本書はすでにActionScript3.0に対応した新版が出ています。最新のFlashではActionScript3.0なのですが、Chumbyで動くのはActionScript2のFlash。古いActionscript2以前の解説書は書店から急速に姿を消しているのでそれが必要な方は急いだ方がいいですよ。
javascriptをもっとうまく使うためのヒントを得ようと購入しました。
コロンまで!
近年、この時期になるとスーパーやコンビニなんかで節分がらみのセールをやっている。
「子供の頃はこんなじゃなかったのになぁ。ましてや恵方巻きなんて関西だけの習慣だったのでは?」
なんて、思いながらいろいろ売るために考えるなぁと感心している。
コンビニで買い物していたら豆や恵方巻きの予約案内の隣に見慣れないパッケージが。
その名も「かぶりつきコロン」 。恵方巻きのようにながーいコロンだ。
太さは通常のコロンそのままに長さ約28cmもある。
節分商戦、侮れない。
ちなみにロングサイズの「かぶりつきポッキー 」もあります。
ユニコーンが復活!!
解散以後、奥田民生がゆるい曲ばかり歌っていたので、もはや復活はないと思っていたのだけれど、
なんと、ユニコーンが復活!!とは。
2/18には16年ぶりのニューアルバムを出すそうな。
いったいどんなアルバムになるのか。気になるなぁ。
3月にはツアーだって。そっちも気になる。
UNICORN.JP (←音が鳴るので注意。)
シャンブル【初回生産限定盤】: ユニコーン
なんと、ユニコーンが復活!!とは。
2/18には16年ぶりのニューアルバムを出すそうな。
いったいどんなアルバムになるのか。気になるなぁ。
3月にはツアーだって。そっちも気になる。
UNICORN.JP (←音が鳴るので注意。)
2008年12月に購入した本
2008年最後の月例Booksです。
いやー今年も終わってみればあっという間に終わってしまったように思います。
今月は、この年末に引っ越したこともあり、忙しくてとても速かったです。
では今年最後の今月購入した本の紹介です。
いけちゃんとぼく: 西原 理恵子
絵本なんて買ったのは子供の頃以来かもしれません。
NHKのトップランナーで西原理恵子の回で紹介されていたので購入しました。
エピソードの連続なので一般的な絵本より漫画に近いかもしれません。
国語 算数 理解 しごと―子どもと話そう「働くことの意味と価値」: 岩谷 誠治
子供向けに書かれた会社会計の本です。
やる気のスイッチ!: 山崎 拓巳
人の行動の半分はやる気にあるのではないかと思います。
受動的なやる気(人に言われてとか)よりも積極的なやる気で物事に取りかかりたいものです。
そんなやる気を引き出すためのスイッチを仕入れたいと思い購入しました。
プロ技術者になる エンジニアの勉強法: 菊地 正典
技術者として、この一年はあんまりスキルアップできなかったなぁと反省しています。
この本で技術者としてスキルを磨いていく方法を模索しようと思います。
マジビジ[S]03 仕事文すらすらシート! (マジビジS): 福島 哲史
仕事でのメールのやりとりは多いのですが、その多くが定型のメールですむのではないかと感じています。メールをテンプレート化することを考えようと購入しました。
あくまで手を抜くというのではなく、簡潔だけど要点を押さえわかりやすいメールを送ることでお互いに効率的な仕事ができるのでは思います。
Struts2 フルスタック化&Webアプリケーション開発 ~Struts2+Spring 2+Tiles+iBATIS+GWTで作るショッピングサイト~: 三国 逸文
JAVAでの開発にはずっとStrutsを利用していますが、シンプルで柔軟な、Rails以来主流となっているプレゼンテーション層からデータベース接続まで一つになったフレームワークに比べStrutsに内部分をどのように補うかという点で面倒くささがあります。
一つの例としてStruts+Spring+iBATISを紹介している本書でStrutsのフルスタック構成を研究したいとおみます。
コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション): arton, 宇野 るいも
JAVAの例外のハンドリングなど、なかなかどう実装すればいいのかなぁといった問題を解説しています。最近、JAVA2 5以降のモダンなコーディングを研究中なのですが、その一環になるかと思い、購入しました。
Sambaのすべて (The Samba Book): 高橋 基信
仕事でファイルサーバを作るとき、やはりWindowsをサポートが必要なのでSambaを使います。
単に共有ディレクトリを公開するだけならできるのですが、権限やQuotaを設定するにはどうするのか学ぶために本書を購入しました。
もやしもん 7 限定版 ~nano~: 石川 雅之
ヨーロッパ編を終え、舞台は再び日本、某農大。季節は収穫期に入りついに発酵蔵が始動します。
日本酒に加え、味噌やみりんなどをかもしていきます。
ディエンビエンフー 4 (4) (IKKI COMIX): 西島 大介
プランセスに破れ、死を知ったティムは姿を消し、一方大佐は姫を追い続けます。
だんだんこの物語も佳境に入ってきました。
1秒の世界2―GLOBAL CHANGE in ONE SECOND Part2: 山本 良一, Think the Earth Project
1秒の間に世界では何が起こるのか。
前作に引き続き今回も60の1秒の世界が紹介されています。
いやー今年も終わってみればあっという間に終わってしまったように思います。
今月は、この年末に引っ越したこともあり、忙しくてとても速かったです。
では今年最後の今月購入した本の紹介です。
絵本なんて買ったのは子供の頃以来かもしれません。
NHKのトップランナーで西原理恵子の回で紹介されていたので購入しました。
エピソードの連続なので一般的な絵本より漫画に近いかもしれません。
子供向けに書かれた会社会計の本です。
人の行動の半分はやる気にあるのではないかと思います。
受動的なやる気(人に言われてとか)よりも積極的なやる気で物事に取りかかりたいものです。
そんなやる気を引き出すためのスイッチを仕入れたいと思い購入しました。
技術者として、この一年はあんまりスキルアップできなかったなぁと反省しています。
この本で技術者としてスキルを磨いていく方法を模索しようと思います。
仕事でのメールのやりとりは多いのですが、その多くが定型のメールですむのではないかと感じています。メールをテンプレート化することを考えようと購入しました。
あくまで手を抜くというのではなく、簡潔だけど要点を押さえわかりやすいメールを送ることでお互いに効率的な仕事ができるのでは思います。
JAVAでの開発にはずっとStrutsを利用していますが、シンプルで柔軟な、Rails以来主流となっているプレゼンテーション層からデータベース接続まで一つになったフレームワークに比べStrutsに内部分をどのように補うかという点で面倒くささがあります。
一つの例としてStruts+Spring+iBATISを紹介している本書でStrutsのフルスタック構成を研究したいとおみます。
JAVAの例外のハンドリングなど、なかなかどう実装すればいいのかなぁといった問題を解説しています。最近、JAVA2 5以降のモダンなコーディングを研究中なのですが、その一環になるかと思い、購入しました。
仕事でファイルサーバを作るとき、やはりWindowsをサポートが必要なのでSambaを使います。
単に共有ディレクトリを公開するだけならできるのですが、権限やQuotaを設定するにはどうするのか学ぶために本書を購入しました。
ヨーロッパ編を終え、舞台は再び日本、某農大。季節は収穫期に入りついに発酵蔵が始動します。
日本酒に加え、味噌やみりんなどをかもしていきます。
プランセスに破れ、死を知ったティムは姿を消し、一方大佐は姫を追い続けます。
だんだんこの物語も佳境に入ってきました。
1秒の間に世界では何が起こるのか。
前作に引き続き今回も60の1秒の世界が紹介されています。
2008年11月に購入した本
いやー11月も速かった。
明日から12月でさらに加速するんだろうなぁ。
で、11月に購入した本はこちら。
数に強くなる (岩波新書): 畑村 洋太郎
物事はできれば定量的にとらえた方がきちんと理解しやすいものがあります。
ざっくりでいいので物事を数字で把握できればと思うことがあり、そういった感覚を養おうと買ってみました。
本当に生きるための哲学 (岩波現代文庫): 左近司 祥子
年末年始に自分の今の生活を振り返り、来年1年のことを考えるにはちょうどいいのではと思い購入しました。
ひなた先生が教えるデバッグが256倍速くなるテクニック (Software Design Books) (Software Design Books): やねうらお
デバッグ、実はコードを書いている大半はこれのように思います。
従ってデバッグの効率を上げれば全体の効率を上げるのに有効ではないかと思い購入しました。
中身は新人プログラマとひなた先生の講義という形式になっていてさらっと読みやすいです。
Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド: 菅野 裕, 今田 忠博, 近藤 正裕, 杉本 琢磨
社内のイシュー管理を見直したいと思っていて、tracを導入してみようかと考えています。
この本はサーバの構築も触れていますが、それよりそれを使う方にフォーカスしていると思います。
ファシリテーション入門 (日経文庫): 堀 公俊
会社を引っ張る側の立場で仕事をしているのですが、チームのメンバーを活性化し積極的にプロジェクトに参加させるにはどうすればよいかとずっと悩み続けています。
その悩みを解消するヒントがあるのではと買ってみました。
PHP辞典 第2版 (DESKTOP REFERENCE): 西沢 直木
初版を持っていたのですが、第2版が出ているとのことで買い直しました。
アサーティブ仕事術―気持ちが伝わる!意見が通る!: 畔柳 修
どうも僕は部下の意見を拾い上げるのが苦手と感じています。
また、人に頼まれると断り切れず自分の本務とは違う仕事に時間を使いすぎているようにも思います。
これはコミュニケーションスキルを上げる必要があるのだなと考え買ってみました。
明日から12月でさらに加速するんだろうなぁ。
で、11月に購入した本はこちら。
物事はできれば定量的にとらえた方がきちんと理解しやすいものがあります。
ざっくりでいいので物事を数字で把握できればと思うことがあり、そういった感覚を養おうと買ってみました。
年末年始に自分の今の生活を振り返り、来年1年のことを考えるにはちょうどいいのではと思い購入しました。
デバッグ、実はコードを書いている大半はこれのように思います。
従ってデバッグの効率を上げれば全体の効率を上げるのに有効ではないかと思い購入しました。
中身は新人プログラマとひなた先生の講義という形式になっていてさらっと読みやすいです。
社内のイシュー管理を見直したいと思っていて、tracを導入してみようかと考えています。
この本はサーバの構築も触れていますが、それよりそれを使う方にフォーカスしていると思います。
会社を引っ張る側の立場で仕事をしているのですが、チームのメンバーを活性化し積極的にプロジェクトに参加させるにはどうすればよいかとずっと悩み続けています。
その悩みを解消するヒントがあるのではと買ってみました。
初版を持っていたのですが、第2版が出ているとのことで買い直しました。
どうも僕は部下の意見を拾い上げるのが苦手と感じています。
また、人に頼まれると断り切れず自分の本務とは違う仕事に時間を使いすぎているようにも思います。
これはコミュニケーションスキルを上げる必要があるのだなと考え買ってみました。






