2009年02月に購入した本
速いっすねぇ。今年ももう1/6が終わってしまいました。
年度末の追い込みで結構忙しかったのですが、今月は結構買っちゃいましたね。
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書): 西村 博之
軽く読めるけど、なかなか考えてしまうところの多い本でした。シニカルで身も蓋もないひろゆき氏の思考ですが、そうなんだよなぁと共感するところも多かったです。
入門Redmine Linux/Windows対応: 前田 剛
仕事では昔自作したバグ管理システムを使っているのですが、どうも業務に合わなくなってきてリプレースを検討中。Tracも候補なのですが、Ruby on Railsで作られたこちらもなかなかよさげ。導入を検討するためのお勉強です。
chumbyで遊ぼう!: 米田 聡
Chumbyを買ったものの、あんまり遊べていない。で、購入しました。さて何して遊ぼうか。
入門Mercurial Linux/Windows対応: 藤原 克則
いま、ソースコードはSubversionで管理しているのですが、そろそろ分散型のバージョン管理システムに乗り換えようかと検討しています。選ぶんならGitかMercurialと思っているのですが、どちらも競うように開発されており、選ぶに選べない状況です。でも、Mercurialの方が日本語で問題が少ないかなぁと傾きつつあります。
改訂三版 H.264/AVC教科書 (インプレス標準教科書シリーズ): 角野 眞也, 菊池 義浩, 鈴木 輝彦, 大久保 榮
仕事で動画配信をしているのだけれど、実は動画フォーマットについてあんまり知らないんですよね。で、業務ではエンコード方式がほぼH.264に集約されてきたので一応、きちんと勉強しようと買ってみました。
モダンPerl入門 (CodeZine BOOKS): 牧 大輔
最近、ちょっとした仕事のツールを作るのにはRubyを使うのだけれど、やはりPerlも使える方がいいよなぁと思っています。これまで手を出さなかったのはPerlはいい意味で枯れていて、汚くもきれいにもコードを書けてしまうから、身近に師匠が現れるかいいテキストを見つけるまで保留していたのでした。で、ちょっとよさげなこの本で勉強してみようかなと。
Javaネットワークプログラミングの真髄: エズモンド・ピット, 岩谷 宏
ずっとJavaをやってきたのですが、普段、通信といえばHTTPしか使わないし、Javaはオープンソースのライブラリが充実していることもあってあんまりプリミティブにネットワークを扱って来ませんでした。でも、やはりどこかで一度は経験しとかないとなぁと思っていたところにこの本を見つけ購入しました。Javaも結構枯れてきたのでこういったプリミティブな実装(C言語などから見ると全然プリミティブでもないかもしれませんが)について解説する新しい本はなかなか出ないので貴重だと思います。nioってずっとなんだかわからなかったのですが、やっと理解できそうです。
実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~: 市瀬 裕哉, 福島 英児, 望月 真琴
この本はWEBアプリの開発に携わる人に超オススメです。CSSをあんまりしっかり理解して使っていなかったんだなぁと目からウロコが何枚も落ちました。解説も丁寧でわかりやすい上に実践的。最近の座右の書です。
エア (プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジイ): ジェフ・ライマン
たまには小説を読もうと買ってみました。アーサー・C・クラーク賞を受賞したSF小説です。読もうと思って購入したのですが、まだ、未読。
なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術: 小室 淑恵
創業一年をようやく超えた私たちの会社も今年は飛躍の年と思っているのですが、いろいろな無理が多くなってほころびがかなり目立っている状態です。正直、ワークライフバランス?なにそれ?って雰囲気がただよりまくりでなんとかしなきゃなという状況です。それを何とかしたいと手に取ってしまいました。
天才柳沢教授の生活 27 (27) (モーニングKC): 山下 和美
久々の新刊。今回もじっくり楽しみました。
ディエンビエンフー 5 (IKKI COMIX): 西島 大介
死をしり、成長したティムとプランセスの対決。しかし、やはりプランセスは強い。ティムの窮地にプランセスに挑む最後のストレイドック。ティムの過去も語られます。
PLUTO 7 (ビッグコミックス): 浦沢 直樹
物語はいよいよ佳境へ。エプシロンとプルートの対決。プルートの悲しみとは、そしてアトムがついに復活。
年度末の追い込みで結構忙しかったのですが、今月は結構買っちゃいましたね。
軽く読めるけど、なかなか考えてしまうところの多い本でした。シニカルで身も蓋もないひろゆき氏の思考ですが、そうなんだよなぁと共感するところも多かったです。
仕事では昔自作したバグ管理システムを使っているのですが、どうも業務に合わなくなってきてリプレースを検討中。Tracも候補なのですが、Ruby on Railsで作られたこちらもなかなかよさげ。導入を検討するためのお勉強です。
Chumbyを買ったものの、あんまり遊べていない。で、購入しました。さて何して遊ぼうか。
いま、ソースコードはSubversionで管理しているのですが、そろそろ分散型のバージョン管理システムに乗り換えようかと検討しています。選ぶんならGitかMercurialと思っているのですが、どちらも競うように開発されており、選ぶに選べない状況です。でも、Mercurialの方が日本語で問題が少ないかなぁと傾きつつあります。
仕事で動画配信をしているのだけれど、実は動画フォーマットについてあんまり知らないんですよね。で、業務ではエンコード方式がほぼH.264に集約されてきたので一応、きちんと勉強しようと買ってみました。
最近、ちょっとした仕事のツールを作るのにはRubyを使うのだけれど、やはりPerlも使える方がいいよなぁと思っています。これまで手を出さなかったのはPerlはいい意味で枯れていて、汚くもきれいにもコードを書けてしまうから、身近に師匠が現れるかいいテキストを見つけるまで保留していたのでした。で、ちょっとよさげなこの本で勉強してみようかなと。
ずっとJavaをやってきたのですが、普段、通信といえばHTTPしか使わないし、Javaはオープンソースのライブラリが充実していることもあってあんまりプリミティブにネットワークを扱って来ませんでした。でも、やはりどこかで一度は経験しとかないとなぁと思っていたところにこの本を見つけ購入しました。Javaも結構枯れてきたのでこういったプリミティブな実装(C言語などから見ると全然プリミティブでもないかもしれませんが)について解説する新しい本はなかなか出ないので貴重だと思います。nioってずっとなんだかわからなかったのですが、やっと理解できそうです。
この本はWEBアプリの開発に携わる人に超オススメです。CSSをあんまりしっかり理解して使っていなかったんだなぁと目からウロコが何枚も落ちました。解説も丁寧でわかりやすい上に実践的。最近の座右の書です。
たまには小説を読もうと買ってみました。アーサー・C・クラーク賞を受賞したSF小説です。読もうと思って購入したのですが、まだ、未読。
創業一年をようやく超えた私たちの会社も今年は飛躍の年と思っているのですが、いろいろな無理が多くなってほころびがかなり目立っている状態です。正直、ワークライフバランス?なにそれ?って雰囲気がただよりまくりでなんとかしなきゃなという状況です。それを何とかしたいと手に取ってしまいました。
久々の新刊。今回もじっくり楽しみました。
死をしり、成長したティムとプランセスの対決。しかし、やはりプランセスは強い。ティムの窮地にプランセスに挑む最後のストレイドック。ティムの過去も語られます。
物語はいよいよ佳境へ。エプシロンとプルートの対決。プルートの悲しみとは、そしてアトムがついに復活。