新しいHDDレコーダーを設置完了したので、古いレコーダー2台を廃棄することになりました。1台はビデオ・DVDデッキで、すでに電源も入らないもの。もう1台はDVD・ハードディスクレコーダーで、B-CASカードが入ってます。ビデオデッキのほうは地デジ以前のものだと思います。
廃棄するにあったって、B-CASカードを抜いておこうと思いついたのはいいけど、このカードって、NHKに登録してあるけど、解除の手続きが必要なんだろうか…と思ってネットで調べたら、カードは自分で処分してしまっていいと。
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譲渡する場合には、変更手続きなどをしたほうがいいのでしょうが、機器自体を廃棄してカードも今後使用しない場合はチップ部分を切断して廃棄していいみたいです。
新しい機器はすでにB-CASカードではなく、ACASチップが内蔵されています。これも、譲渡する場合には変更手続きしておいたほうがよさそう。廃棄する場合にはそのままでいいと思うけれど、廃棄後にリサイクルされて誰かに使用される可能性もゼロではないだろうし、どうしたらいいんでしょうね。
各放送局へ連絡の上、解除の手続きをしてから譲渡(廃棄)してください、とのこと。
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有料放送の場合は、今はネットから変更手続きができることが多いと思います。うちの場合はWOWOWの契約を(今回廃棄するものではない)古いレコーダーから新しいレコーダーのACASチップの番号に変更しました。手続きしてから数十分で見られるようになるのだけど、うっかり手続きしないで新しいほうのレコーダーで録画したり試聴したりしようとしても見られなくてジタバタしてしまうこともあるかも。
↓参考
あとはNHK。番号を登録しないと、画面のメッセージが消えません(たぶん)。まぁ、登録するのはいいんですけど、古い機器の番号を削除(解除)する方法を案内するNHKの公式のページが見つからない…。
NHKのメッセージ消去の連絡はネットから簡単にできます。
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B-CASカードの使用者変更の手続きというのはあるみたいです。これでNHKの契約についても利用者の登録が変更されるんですかねぇ。
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今回は古いレコーダーなので、B-CASカードを抜いてから廃棄すればいいですけど、チップが内蔵されている機種はどうしたらいいんでしょう。電話でNHKに問い合わせればいいのかな(電話嫌い)。
そのまま譲渡したり、中古で売ったりすると、買った人がうちのNHKの契約で放送を見られることになるんですよね。なんか怖い…。
Panasonicの公式サイトでは「ACASチップを内蔵した機器の譲渡や廃棄する際、有料放送契約やNHKに登録されているお客様は、有料放送契約先や番号登録先にACAS番号登録の変更や解約の手続きをされることをおすすめしています。」と案内されていますが、NHKの登録変更の方法までは書いてない。
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契約だけさせて解約させない悪い商法みたいです。中古でテレビやレコーダーを売ったり買ったりしている方たち、どうしてるんでしょうねぇ。買った人がACASチップの番号を自分の契約に結びつけて登録(変更手続き)するっていう、性善説で成り立っているんだろうか…。謎です。
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date:2024/1/14
※写真は縮小しています。