昨年末にMac miniを買ってからずっと悩まされてきた、「ディスクの不正な取り出し」アラートが出る問題。やっと解決の兆しが見えてきました。原因はよくわからないけれど、対処法はわかってきたみたい。
Mac miniのUSB-Cポートが足りないので、USB-Cハブを買って、[Mac mini ]- [USB-Cハブ] - [外付けHDDなど]という風に繋げて使っているんですが、Macがスリープから復帰するときなどに「ディスクの不正な取り出し」のアラートが頻発。ハブが怪しいと思いつつ、原因かわからないので、ハブを買い替えても解決するかどうかわからず、そのまま様子見しながら使ってました。
それで問題がなければよかったんですが、外付けHDDのデータが消える事件が二度も発生。根本的に解決したい、と思って、いろいろ調べた結果、USB-Cハブにはバスパワーとセルフパワーで使う方法があると気づきました。いままではバスパワーで使っていたんですが、充電コードをPDポートに繋いでセルフパワーで使うようにしてみたらアラートが出なくなりました。
先日書いた記事。パスパワーとセルフパワーについて。
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それなら、と買い足した違うメーカーのUSB-Cハブ、セルフパワーで使えるものだと思ったら、バスパワーのみ。試しに、このUSB-Cハブでアラートが出るのかどうか、しばらく使ってみたんですが、やっぱり、アラートが出ました。ハブの種類にかかわらず、バスパワーだとアラートが出るみたいです。
というわけで、メーカーにかかわらず、セルフパワーのUSB-Cハブを使えばアラートは出ない(はず)という結論に達しました。
で、これで一応解決なんですが、セルフパワーで使うために電源タップに差す充電器と充電ケーブルを買い足して、それをUSB-Cハブに繋いだら、ハブに繋がった外付け機器が全部、認識されなくなりました。どういうこと!? ってChatGPT(チャットさん)に聞いたら、いろいろ考えられる原因を教えてくれた末に、ケーブルとハブの相性が悪いからケーブルを変えてみよう! みたいな結論。うん、わかった…。
チャットさんの言う通り、家にある手持ちの充電ケーブルで試したら正常に認識するようになりました。せっかく、USB-Cハブ用にケーブルを新調したというのに無駄になってしまいました。いや、別の場所で充電ケーブルとして使います(使えます)けどもね。なんか、虚しい。
これといった、決定的な原因が分からないけども、とりあえず対処法はわかって、解決した(はず)なので、ひとまず、一件落着ということにします。
USB-Cハブのポートを電源用(PD用)にひとつ使ってしまうので、ポートが足りなくなりました。あまり使わない機器を一旦、外してあります。そのうち、主要メーカーからもポート数が多いハブが出てくるかなぁ。今、一般向けでポート数の多いハブがほとんどないのは技術的な何かが理由なんでしょうかねぇ。
ちなみに買ったのはこの充電器とケーブル。
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これをBelkinのUSB-Cハブに繋いだらハブから繋がった機器がMacに認識されなくなりました。ケーブルを変えたら正常に認識されるし、手持ちの充電器とケーブルでも問題なく認識されていたので、ほんとうに、相性が悪かった、というだけのような…。ナゾ。
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ケーブルと同じUGREENのハブなら大丈夫かも。これは5ポート(ひとつはPD用)なので、そのうち買うかも。
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カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com
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date:2026/8/17
※写真は縮小しています。
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