へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

ChatGPT(チャットさん)に相談しながら、持病があっても入れる終身医療保険の比較検討をしているのだけど、チャットさん、優秀なのかポンコツなのかよくわかりません。

 

医療保険、病気になる前に入っていたものがあと10年で契約期間が切れるみたいで、終身保障があって保険料が上がらない保険に今のうちに入っておこうかなと思って調べ中。

 

保険料もそんなにたくさん払えないので、月額5000円くらいでそこそこの保障があるもの、みたいな条件でチャットさんに相談。

 

保険の比較サイトもいくつか見たのだけど、だいたい、そこで扱っている保険会社の商品の中での比較で、サイトによって掲載されている商品がバラバラなんですよね。

 

自分で確認しつつ、「アラフィフ女性」「終身」「持病の悪化も保障」「月額5000円くらい」って感じの条件でチャットさんにまとめてもらった結果、いくつか候補が出てきました。だいたい条件を満たしているので、その中から良さそげなのを選ぼうかなーと思っていたところ、そういえば、共済系の保険が安かった、と思って、自分で検索して調べてみると、「こくみん共済」がヒット。

 

チャットさんのリストには「こくみん共済」の「こ」の字も入ってなかったので、比較対象に「こくみん共済」を入れて、とお願いしてみたら、「かなり重要な候補です。むしろ、これまで挙げた民間の緩和型商品と比較すると、「持病の悪化を保障してほしい」という今回の希望に非常に合っています。」と手のひら返しで、おすすめ順位の1位になりました。

 

チャットさん、素直なのはいいところなんですが、いままでの調査結果はいったい…。こうなるとチャットさんの候補から漏れている保険は他にもあるんじゃないかという疑念が…。

 

そういえば、後期高齢者の母が入れる保険を調べていたときも、チャットさんが1位にした保険を確認したら、条件の金額よりもかなり高くて、その結果を教えてあげたら、あっさり候補から外されました。適当だなぁ。

 

で、持病があっても入れる終身医療保険のおすすめを一覧表にしてくれたのがこれ。

 

ポンコツチャットさんが調べきれてない条件などもあると思うので、資料請求してみて検討しようと思います。しかしこういう比較表を作ってくれるところは優秀なんですよね。

 

持病があっても入りやすい保険でも直近に入院や手術歴などがあると入れないので、比較的体調が安定している今のうちに入っておかねば。

 

↓こくみん共済

 

↓オリックス生命

 

引受基準緩和型医療保険CURE Support Plus [キュア・サポート・プラス]

 

↓メディケア生命

 

↓はなさく生命

 

↓チューリッヒ生命

 

 

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date:2026/8/8

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大河ドラマ「豊臣兄弟!」、本能寺の変で織田信長が退場。兄の秀吉と弟の秀長が天下取りに動き出しました。タイトルが「兄弟」なので、間違ってはいないんだけど、どうしても、秀長ではなく秀吉の物語に見えがち。

 

秀長(小一郎)の活躍は、フィクション的な部分が多くて、なんとなく軽い感じ。結果とし史実通りにはなっているのだけど、秀吉の史実なんですよね。実際のところ、秀長は本当はなにをしていたのか。よくわからない。史実としてもよくわかってないのかもしれないけれど。

 

それにしても、ドラマとして、もう少し秀長が主人公っぽくなるようなフィクションだったらいいのに、なんか、秀吉と一緒に裏工作しているだけみたいに見えてしまうところが…微妙。

 

本能寺の変が1582年で、秀長が亡くなるのが1591年。Wikipediaによれば、この数年前から病を得ていたみたい。秀吉の小田原攻めが1590年なので、そのあたりがドラマのクライマックスになりそう。

 

それにしても、本能寺の変から小田原攻めまで8年くらい。これを、このあと8月から12月の5ヶ月でやるわけですな。本能寺の変の前のよくわからない宴会の回みたいなのがこれからも挿入されるのかしら。うむー。

 

これ。

 

キャストも豪華だし、衣装もきれいだし、全体としては楽しく見ているのですけどもね。せっかく出てきた好きな俳優さんがあっという間に退場してしまったりして、もったいない! って思いながら見てます。

 

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最近、後期高齢者のうちの父がYouTubeにはまってるみたいです。私のお下がりの4.5K、24インチのiMacのきれいな画面で、山登りの動画をよく見ているみたい。あと、フライトレコーダーで飛行機の軌跡を見たり、各地の空港のライブカメラを見たりしています。

 

そして、YouTubeとかフライトレコーダーとかを見ながら、iMacの隣に置いてある20インチのテレビでアメリカの野球とか高校野球とかお相撲とかを見てます。ダブルモニター。

 

母はその後ろのソファに座ってiPadで脳トレをやったり新聞を読んだりしているんですが、父のiMacとかテレビもよく見えるので、「これはどこの山?」とか「登ってるのは誰?」とか「今日は大谷さんホームラン打った?」とか聞いてます。

 

私は見てないのでどんな動画かよくわからないんですが、ボディカメラなどで登山者目線で映しているらしく、一緒に登っている感じがいいみたいです。あと、登る姿を前や後ろから撮っている画像もあるらしく、ひとりなのにどうやって撮っているのか、とナゾらしいです。ドローン使っているとか、同行者がいるんじゃないかととも思うんですけど、どうなんだろう。

 

この説明分かりやすい! 長ーい自撮り棒とか360度カメラ、置きカメで撮っているらしいです。

 

で、父が見ている登山動画、若い女性がひとりで登っているものが多いらしいです。「登山の動画をネットに載せてるのが若い女の子ばっかりなんだよ」って、父が言うのですが、それはYouTubeが「この人は若い女の子が登山する動画をよく見ているから似たようなものをおすすめしとこう」って判断して次々をおすすめしているからなのでは…。

 

男性の登山動画を検索していくつか見れば、おじさんバージョンも出てくると思うよ、って教えておきました。

 

父は以前はよくひとりで街道歩き(東海道とか中山道とか)をしに遠方まで行っていたんですが、コロナ禍でそれが途絶えてしまって、今はもう高齢なので歩きに行くことはなくなってしまいました。

 

なので、険しい山道を歩く臨場感あふれる動画を見て楽しんでいるみたいです。高齢者の、正しいYouTubeの使い方ですな。怪しい広告にだけ、気をつけてもらって、あちこち、バーチャル登山に行ってください。

 

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カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

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date:2026/8/10

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