へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ] -2ページ目

へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

新しい電子レンジ (MRO-S7D)が届きました。古いのはPanasonicのスチームオーブンレンジ(NE-JBS653)だったのですが、今回は日立の過熱水蒸気オーブンレンジです。

 

いままで使っていたスチームオーブンレンジは母の希望で選んで、それなりに高機能だったのですが、結局、スチーム機能はほとんど使いませんでした。自動で解凍するときなどにスチームが出ていたみたいですが、あまり意識せず。しかし、一応、スチーム用の水はタンクに入れておくので、そのお手入れがちょっと面倒(母がやってた)。
 
スチームを使ってできる料理もあったのですが、グリルやスチームの機能を使うようなレシピは電子レンジの占有時間が長く、その間は他のおかずの温めなどができません。それが不便で、ワンタッチのレシピ機能なども使いませんでした。鍋で作るほうが合理的(我が家の場合)。
 
そんなわけで今回はシンプルなものでいい、と母。私も温めとオーブンが使えればいいので、同じくらいの大きさ(外観)でシンプルなものを選びました。
 
スチームもないものでよかったのですが、店頭で見たら母が隣に並んでいた加熱水蒸気式のレンジがいいと言うので、そちらにしました。付属のお皿にお水を入れて食品と一緒に温めると水蒸気が出る、というわりと原始的な方式のスチームです。
 
母が言うには、昔はコップにお水を入れて食品と一緒に温めた、とのこと。そんな時代、あったっけ? 私が知っている昔ながらの方法は、冷やご飯にぱぱっと水道水をふりかけて水分を足してから温める方式。簡単なので、いまだにこれです。
 
ともかく、今度の電子レンジは機能がシンプル。前日のおかずの温め直しとか、根菜の下ごしらえとか、お菓子作りのときのオーブン機能なんかがちゃんと使えればOKです。
 
さっそく、使ってみましたが、温め機能などはしっかりしていて(って電子レンジの基本的な機能はどこのメーカーもしれほど変わらないとは思いますけど)、良さそう。
 
しかし、前の電子レンジとメーカーが違うこともあって、慣れないところも多いです。ボタンが全部黒くて、視覚的にひと目では分かりにくい。色が違うと、「スタートは赤いボタンを押すんだよ」とか教えやすいし分かりやすいのに。
 
液晶が暗くて見にくい。店頭に並んでいた上位機種(RO-S8D)はバックライトで見やすくなってました。液晶が見やすいって1点でこちらの機種にしようかと悩んだのですが、大きさが大きすぎて設置場所に置けなさそうだったので断念。毎日使うものだから、液晶の見やすさ、大事です。
 
それから、扉がちょっと重たい。古いレンジよりもダンパーが効いてないので、バシンッと勢いよく閉まります。ただ、古いPanasonic製のレンジはそのダンパー部分が壊れて数年前に扉部分を修理していて(1万円くらいだった)、壊れやすいよりはいいのかも、とも思ったり。(当時の記事→電子レンジのドアの修理は無事終了
 
あとは、レンジ内部の床部分の素材がセラミックで、食器を置くときにコツンっと音がします。食器が割れないか心配になります。特に我が家はいろんなことが雑なので、乱暴に扱ってもいい製品が好まれるのでした。
 
床部分はプレートになっていて、取り外し可能。掃除などは楽そうです。オーブンやグリル機能を使うときにはそのプレートを中段に設置します。
 
あと、庫内が広い。天井部分もフラットなので、掃除がしやすい。
 
そんな感じで、製品自体はまあまあ良さそう。
 
しかし説明書がわかりづらい点はマイナスポイント。母が一通り読んだものの「(説明が頭に入らず)よくわからなかった」と。なので、よく使いそうな機能のページをコピーして、赤丸を付けたりしてわかりやすくしたものを作りました。
 
今の電化製品によくついている、カラーで見やすい「かんたんガイド」みたいなものがあればいいのに。操作自体は、「あたためスタート」を押すだけとか、「あたため」を押してレシピを選んで「あたためスタート」を押す、とかシンプルなのに、説明が分かりにくいです。親切に細かく書いてあるのが逆に分かりにくいという…。
 
電化製品、同じメーカーを選びがちなのは、使い勝手が慣れているっていうのも理由ではある。
 
が、高齢者にはあまり優しくない。製品サイトの説明書のダウンロードページからレシピ集のPDFもダウンロードできるようになってました。最初から紙の本で付けてもらいたい。必要なところだけ印刷できるってことなのかもしれないけれども。
 
ともかく、そんな感じで、ひとまず電子レンジがある生活が戻ってきたので、ほっとひと安心です。日々、電子レンジに依存していることがよくわかりました。電子レンジ、便利だー。
 
あ、ひとつ、前のPanasonic製のレンジについていた、よく使う設定を登録する機能が今回の日立製のレンジについていないのがちょっと不便です。あたため600wで1分、とかって手動設定を登録しておけて、ボタンひとつで使えるのが便利でした。
 
 
日立のMRO-S7D(→価格.com

 

節分ですね。節分って言うくらいで、季節の分け目、変わり目。春なのか冬なのかわからないところ。

 

暖かくなったり寒くなったり、気候が不安定です。で、1月からずっと体調も不安定だったんですけど、寒波が通り過ぎれば少し良くなるかなと思いつつ、なかなか良くならないどころか、ちょっとずつ悪くなっているような気がします。

 

ぼわんとして、ふわんとして、もわ〜ってする感じ(言葉ではよくわからないと思いますけれども)。動くと身体が重ダルい。

 

さらになんとなく、朝のこわばりなんかもあって、持病の多発性筋炎(膠原病)が悪化しているんじゃないかと心配になっているところ。過去の経験から、この感じは再燃(薬がすごく増える)ではなくて、そのちょっと手前か、一時的な体調不良って感じではあります。

 

なので、なるべく大人しく、ゆったりと、ストレスなく過ごして回復を待とうと…しているというのに、電子レンジが壊れたり、どれを買うかネットで調べたり、お店に買いに行ったり、古い電子レンジを取り外して玄関まで運んだり、バタバタ。今日、新しいレンジが届いたらそれを箱から出してキッチンまで運んで設置しないといけません。はぁ…。

 

テレビの討論会を急遽欠席した首相の欠席理由がリウマチだったことで、少し話題になっていますが、リウマチを含む膠原病は病名によっても様々だし、同じ病名でもその症状は個人差が大きいです。なので、リウマチや膠原病の当事者でも、他の人の症状や痛みはすべてはわからない、というのが厄介なところ。

 

症状や痛みを抑えてうまくコントロールできている場合でも急に悪化したり一時的に我慢できないくらい痛くなったりすることも、たぶんあるんだろうな、というのは、同じ膠原病患者として理解できます。そして、(リウマチの場合は)痛みが抑えられればすぐに仕事に復帰できることもあるだろうな、と。

 

でもそれは、知らない人にとっては仮病に見えたりしてしまうのかも。そう思うのもわかるけれど、そうじゃない、ってことを知ってもらう機会にはなったのかな。なっていればいいな。

 

逆に、私の場合はリウマチとは違うので、一時的にすごく悪くなったり、薬ですぐに抑えられたりってことはなくて、わりと長期的に治療が必要で、再燃すると薬(ステロイド)が増えて、それを減らすのに数ヶ月以上かかり、その間は大量のステロイドの影響で副作用が辛いです。不眠とか体重増加とか筋力の低下とか、その他もろもろ。

 

多発性筋炎(膠原病)についてはこちら。

 

リウマチについてはこちら。

 

私が多発性筋炎を発症して膠原病リウマチ内科に通い出したのが20年以上前です。その頃はまだ、手や足が変形して、それを手術したり、補助器具を装着して日常生活を送ったりしているリウマチ患者さんが多かった記憶。病院の待合室で患者さん同士で手術とリハビリの入院中の話をしたりしているのを聞いたこともあります。

 

でもこの20年くらいでリウマチの治療は飛躍的に良くなって、いろんな薬が出て、初期の段階で症状を抑えられるようになっています。なので、骨の変形まで進行してしまう患者さんはかなり少なくなっているのではないでしょうか。

 

とはいえ、薬の副作用などで合併症があったり、炎症で関節などが痛くなったり、完全には治らないので定期的に通院しなきゃいけなかったり、患者さんの負担は大きいです。あと、いい薬があるけれど、(値段が)すごく高い、という話も聞きます。

 

通院の待合室とかで見聞きする範囲ですが、患者数の多いリウマチの治療はすごく進歩していていいなぁと思いながら通院しています。私の多発性筋炎も進歩していないわけではないけれど、それほど劇的に(万人に効くような)いい薬が出てるわけでもなく、治療も手探り状態。

 

一般的な症状、検査結果と、私個人の症状が合致しない部分もあって、医師と相談しながら、薬を減らしたり、増やしたり、種類を変えたり。長期間ステロイドを飲んでいるので、それに伴う高血圧、脂質異常、高血糖なんかもあり、一日に10種類くらいの薬を飲んでいます。

 

それでも、なんとか生きながらえているので、それでよし。まったりと、ゆるゆると、病気と付き合いながら過ごす日々です。

 

病気を持ちながらバリバリ働いている方々も偉い。まったりと生きている人も偉い。みんな偉い。政治家の方々には、みんなが幸せに、希望した治療を受けられて希望した生活ができるような社会にしてもらいたいものです。

 

 

多発性筋炎についての記事はこちらのテーマにまとめてあります。

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/1/29

※写真は縮小しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 
1月は通院などで出かける日が多かったので、2月は少しゆっくりしようと思っていたのに、早々に電子レンジが壊れ、母と家電店に行くことに。この週末はのんびりモードの予定が、すっかり狂いました。
 
お店に行く前に、まずはネットで下調べ。出かける前に、ここからもうお疲れモードが始まっております。
で、ネットのカタログを印刷して、母にも見せて、いざ、リアル店舗へ。
 
目星をつけていた日立、Panasonic、象印の電子レンジの実物を見ながら、あーだこーだと母と相談して、今回は日立の MRO-S7D にしました。機能はシンプルでいいということで、日立だったら、スチーム機能がついていないオーブンレンジ MRO-F6D にしようと思っていたのですが、店頭で見ていたら母が過熱水蒸気オーブンレンジがいいと言い出しまして、一段階、ランクアップ。両方とも大きさはほぼ同じ、27Lなので、どちらも今のオーブンレンジと同じ場所に置けそうです。
 
価格的にはもう一段階上の MRO-S8D は31Lでも良さそうでしたが、少し大きめで、置き場所も取るので止めました。
 
配送料や、古いレンジの引き取り代金なども含めて5万円以内で収まり、予算内。届くまでの数日間は、電子レンジなしの生活を耐えましょう。
 
家電は、カタログで見るのと実物では印象が変わることが多いです。実際の大きさとか、操作性とか、デザインとか、触ってみると、なんとなく違和感があったり、逆に意外に良さそうって思ったり。なので、大型家電の場合は特に、実店舗で見て選んで買って、配送してもらうことが多いです。
 
冷蔵庫や洗濯機などは設置もしてらうので、特に、地元の家電店のほうが安心感あり。今回の電子レンジは設置が別料金だったので、自分で設置することにして、玄関での受け渡し。キッチンまで運ぶのが重たそうですが、設置はコンセントとアースを差すだけなので、自分でできます。
 
家電店に行ったついでに、我が家で次に壊れそうな家電ナンバーワンの冷蔵庫も下見。まだ買う気がないので、本気度が低く、どれがいいとかよくわからないまま全体をざっと見てみました。
 
ひとつ、確実にわかったのは、冷蔵庫、高い。
 
今の冷蔵庫と同レベルだと、30万円弱かなー。母と、(壊れたらすぐに買えるように)お金を貯めておかねばね、と再確認しました。
 
というか、壊れる前に買い替えたいので、もう少し本気でどの機種がいいのかネットで調べてみようと思いました。そんなにいろんな機能はいらないので、今のと同じサイズ(同じ場所に於けるサイズ)で、庫内が広めのものを探します。
 
お買い物で疲れましたが、届いて設置するまでが遠足…じゃなくて、家電選び。新しい家電にちょっとだけワクワクしつつ、設置するまではお疲れモードからは解放されず。あと、電子レンジがない不便さもストレス増し増し。夕飯、何作ろうかなぁ。
 
日立のMRO-S7D(→価格.com

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/1/29

※写真は縮小しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ