Hemoglobin by Blood Tube Inc. -9ページ目

下北沢夏祭り2014

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下北澤驛前市場の後にできた空き地で今年も盆踊りが開かれました!雨が降ったのに去年より人がたくさんいて、駅前盆踊りも定着したようです。明日もやりますからぜひ!

奇跡的に阿波踊り


奇跡的に2日間ともちょうど雨が降らないタイミングで阿波踊りが開催されてよかったです!そして今週末は駅前で盆踊りをする下北沢夏祭りが開催されますよ~。ぜひお誘い合わせの上遊びにいらしてください。

下北沢一番街阿波踊り2014

阿波踊り

下北沢一番街の阿波踊りが、雨も降らず無事できました!Bear Pond Espressoでのアフターパーティでも楽しかった!下北沢の阿波踊りはサイコーです!明日も雨が降らなければ良いのに!

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路地栽培

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道端をふと見ると、コンクリートの隙間から、とうもろこしが生えていた。誰かの仕業か自然のきまぐれかはわからないが、かなり珍しいことのように思えた。たくましく生きる姿は、コンクリートの下はすぐ土があることを思い出させてくれる。土と接して生きれば、どこでだってやっていける。この道端のとうもろこしが、実ることを見守っていく楽しみができた。

Shimokitazawa Awa-odori

awa

今年も下北沢一番街の阿波踊りの季節がやってきます!日本中からはもちろん、世界中からもたくさんのお客さんがくるので、チラシも英語、中国語、韓国語を用意しているのが国際色豊かで面白いですね。今週末8月9・10日ですので、皆さんお誘い合わせの上お越し下さい!

ホーリーマウンテン



ホドロフスキーの「ホーリーマウンテン」が、3年前ニューヨークへ行った時にPS1で、とてつもない大きなスクリーンで上映されていた。その時ちょうどメキシコシティにあるバラガンが作った塔に登っていく印象的なシーンだったのも手伝ってか、その空間自体がホーリーマウンテンの映画のセットの1部のように見えて今でも印象に残っている。原作の類推の山をあんな風に解釈して映画にするなんてホドロフスキーは面白い!

母に欲す

母を

いつもの三浦大輔とはちょっと違う舞台でした。男にとっての母親の描き方が、素直でよかったです。銀杏BOYZの峯田和伸と池松壮亮、そして音楽はあまちゃんの大友良英。峯田の歌しみました。

シモキタ音頭


下北沢のお隣、池之上小学校で盆踊りがありました。校庭の真ん中に櫓が建ち、浴衣を着て盆踊りを踊ったり、ビール片手に夕涼みがてら踊りを眺めたり、最近できたという「シモキタ音頭」の御披露目もありと、たくさんの人で盛り上がってました。子供や若者、お年寄りまでの幅の広いコミュニケーションが意外にも田舎より密に感じます。このごろ、自分たちが住む街の近所で、小さな楽しみを見つける人が増えているといいます。ご近所LOVEの時代ですね。自分たちの足下をきちんと確認し、身近な人たちを大切にする精神、そして丁寧に日々を重ねる。世界中で起こっている紛争の中で、反動として生まれつつある新しい生き方なのではないでしょうか。

EUREKA(ユリイカ)が下北沢に!

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鎌倉通りに細い抜け道がありまして…

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そこを奥へ入っていくと…

ユリイカ

新しいEUREKA (ユリイカ)があります。なんと最近、池ノ上の名店が下北沢に移転してきました!これは嬉しいことですね~。

三十郎


三十郎のかっこよさ。しびれるね。ルパンやブラックジャックやジョーのようにとても魅力的なキャラクターだ。善悪の判断も金銭感覚も何もかも、自分の軸で生きているのがかっこいい。


そういえば七人の侍が、街おこしの話だと言っている人がいたが、黒沢映画には社会の縮図がいつも描かれている。格差社会だったり、村社会的なエコシステムだったり、善悪の反転だったり。「生きものの記録」では被ばくをこわがる男が出て来たり、「夢」の中の赤富士では原発が爆発するという話を撮っている。社会への観察がその後の未来まで予測できてしまったということだろうか。