Hemoglobin by Blood Tube Inc. -11ページ目

都会の幸福と森の生活の間


日本の人口が減っている。80年後には4000万人くらいの国になってしまうという予想を見た。1/3に急にはならないにしても、今、生まれた子供が老人になった時の世界だと思うとちょっと実感できる。もうすでに関東のはずれに帰省すると、ポツポツと歯抜けになった土地が目立ってきていて、子供の頃見ていた風景とは毎回行くたびに変化している気がする。こういった流れは何も田舎に限ったことではない。現に東京でも家はあるけど、空家というのが目立ちはじめている。更地にするよりも古屋を残しておいた方が税金が安いために、ますますこういう状況が増えてきているそうだ。ネットやショッピングモールの恩恵で、必ずしも都会だけが便利で田舎が不便とも言えなくなったが、あまりにも人が住まないエリアは、税収が減少するせいで公共サービスなどが受けられないとか、買い物難民になるとかということが現実になってきた。これからの日本はある程度かたまって住まないと立ち行かなくなるんではないだろうか。そんな時、都会の幸福と森の生活の間の感覚が、これからの社会には必要なんだろう。雑然と孤独の間のような街。そのあたりを目指して街ができあがるのが気持ちいいのかもしれない。


ポニピリカ

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スープカレーのお店「ポニピリカ」で昼ごはん。野菜がゴロゴロとたくさん入っていてうまいですし、古代米っぽい赤いごはんがぱくぱく食べれます。スープは3種類から選んで辛さを決める。トッピングもできるからお好みのカレーになりますよ。

スペインバル Atico dos(アティコドス)

カサゴ

最近オープンしたスペインバル「Atico dos(アティコドス)」のランチを食べに行ってきました。ランチメニューは鶏もも肉の鉄板焼、カサゴの鉄板焼、パエージャの3種類がありました。カサゴがちょうどあと1つで終わりとのことで、ランチメニューにはなかった小エビのスペイン風リゾット的なものを出してもらいました!両方ともめちゃくちゃ美味しくて、下北沢で行くスペインバルがなかったのでこの店の出現は嬉しいです。

小エビ

図書館


すべての本を読みたくても、所有するのに限りがあるわけだから、近所に図書館があるのは今後重要だと思った。電子化してクラウドで自分で管理というのも、最近ではちょっと飽きられてるし、本はやはりまだまだリアルの方がインターフェースも質感も優っている。そして印刷物自体がさらに貴重なモノになっていくのを日に日に感じている。実際に最近美しい本は資産価値がでてきている。今後、きちんとした印刷物をデザインできるデザイナーも印刷会社も絶滅危惧種になるのは時間の問題だ。この間行ったウズベキスタンでは、ソビエト時代に禁じられた様々な伝統技術をたいへんな努力で復活させていた。それを見て職人的な回帰が日本でも必要だと思った。やはり最終的に作れる人が残るからだ。工場をコストの安い国へ移していって、すべてアウトソーシングして仕事をした気になった後に何が残っているか…そんなことを図書館でぼんやり考えた午後。

コットン たかの

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ショーウインドウに飾ってあったアフリカ・マリの布でできたスカートに一目惚れして購入。マリは私たちの「いつか行ってみたい場所リスト」に入っている国。お店の方とマリのことを少し話しただけで、この間旅したばかりだというのに、めちゃくちゃ行きたくなってしまった。下北沢のお店の先輩方には、いつもいろいろ教えていただいて刺激を受けてます。

ウズベキスタンの旅

ヒワ

中央アジアのウズベキスタンへ行ってきました。さすがシルクロードの交差点。建築、食べ物、ファッションなど世界中に散らばった文化の片鱗を、見るたび聞くたび食べるたびに想起します。自分たちにつながったものをたくさん再発見する旅でした!昔からシルクロードを通ってやってきた旅人たちをもてなしたように、旅人である私たちにウズベキスタンの皆さんが優しく接してくれたことに感謝です。ありがとうウズベキスタン!

職住近接

壁なし

最近、周りの人が職住近接型になってきたという話をよく聞きます。3.11から意識が変わって、みんなだんだんと生活の場と仕事の場を近づけたいと思うようになったからだと思います。自転車や歩いて会社に通って、だいたいの用事も歩いていける範囲で済む、そんなスタイル。昼ご飯も、夜の飲みもその街のお店に行くから、街の人々ともだんだんと顔見知りが増えて、輪が広がっていく。そして何よりもその街に働いて住むわけだから、経済的にも自分の街を応援することになるわけです。

どら焼

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上田と別所温泉の間にあるお店「喜八」のどら焼をいただいた。小ぶりだけど、粒あんが飛び出していて美味しかったです。邪宗門であんことコーヒーがあうことを知ってから、あんこにはコーヒーです。コーヒーとの相性もバツグンのどら焼でした。ごちそうさま~!

ひとにぎり地蔵

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お母さんから善光寺の「ひとにぎり地蔵」が送られてきた。手作り感のある陶製のお地蔵さんだ。民藝的で素朴でかわいい。何だかイライラして落ち着かない時、この「ひとにぎり地蔵」をにぎにぎすると心が安らぎます。

AEON TOPVALU リネン

麻03

イオンのリネンの広告を制作しました。今年の夏は麻を着て出かけてみませんか。

麻01
麻02