路地栽培 | Hemoglobin by Blood Tube Inc.

路地栽培

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道端をふと見ると、コンクリートの隙間から、とうもろこしが生えていた。誰かの仕業か自然のきまぐれかはわからないが、かなり珍しいことのように思えた。たくましく生きる姿は、コンクリートの下はすぐ土があることを思い出させてくれる。土と接して生きれば、どこでだってやっていける。この道端のとうもろこしが、実ることを見守っていく楽しみができた。