Hemoglobin by Blood Tube Inc. -7ページ目

日テレ「ZIP!」ロゴ

北乃きいZIP!

TV Bros.を開いたら、私たちブラチューがデザインした日テレ「ZIP!」のロゴを発見!この手のひらの上にZIP!ロゴがモコモコっと出るポーズは、プレゼン時にロゴの展開例として提案したもので、今もこのポーズがつづいていて、とても嬉しいです。いつまでも愛されるロゴマークでありますように!

ペルーのこと

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世田谷区の生活工房はいつも面白い企画をやってくれる。JAPONDER2014ではペルーという国にフォーカスした企画をしていた。私たちはまったくペルーの知識がないので、上映された映画2本はとても新鮮で刺激的だった。ひとつはペルーの食に関する映画で、かのエル・ブジのフェラン氏を通して、ペルーの食文化と料理を武器に社会革命を起こしていこうというペルー独自の面白い着眼点を知った。ペルーの食文化は人種のるつぼが生んだ、融合だ。とても珍しい食材のオンパレードで、食いしん坊の私たちは、すぐにでもペルーに行って食べたくなった。しかしまだ国はこれからという問題が山積で、今後、料理と生態系の維持という問題が一気にぶつかりあいそうな気配があった。そして、もうひとつの映画は、トランスジェンダーというマイノリティへの差別やペルーの裏社会を描いた作品で、これもまた今のペルーなんだと深く受け止めました。マチュピチュやナスカの地上絵とは違うペルーのことを垣間見た有意義な時間でした。

空想の街

shimokita

この間、下北沢のことを「王様のブランチでは見ていたけど、本当に存在してたんだ!」と初めて下北沢に来た人がポストしていた。確かに遠いところに住む人にはそうかもしれないが、意外と近い人でも来たことない人がいる。それは、街のカタチに関係していると思う。車で移動する人にとっては、茶沢通りと鎌倉通りに囲まれた部分の中はよく見えず、賑わっている下北沢を感じることができないからだ。見えない城壁に守られているかのごとく、一歩中に入ると毎日が夜店が出ているお祭りがごとく人々がわらわらといる。車が入れない構造の街は、自然と歩行者天国状態になってしまって、道の真ん中を人が横並びで歩けるのだ。子供も老人も楽なのだ。街の中へ入る時は車を大通りの駐車場で止めて、歩いて入る。何だかショッピングモールの構造に自然生成されているようだ。そんな街に世界中からたくさんの人が毎日遊びに来てくれる。車に乗っていると見えない街があるんだよ。ぜひ下北沢に遊びに来てください。

驚愕の谷/ピーター・ブルック

驚愕の谷

「何もない空間」に記憶のゴミが置かれた世界が幻覚のように見えた時、舞台と観客とのマジックが起こったということだろう。頭の中の世界も外の世界も現実なのだということを認識させられる。脳という名の「何もない空間」の上演はつづいている。

ウズベキスタンの旅はつづく

ウズベキスタン本

今までと違うことをすると、今までと違う世界の人と出会う。小さな小さな出版社を作って「ウズベキスタン日記」を出版したことで、今までの生活が一変した。というのも本を出版したからには、少しでも多くの人に読んでもらいたいと思う。するとどこで私たちの本を知ってもらえるかだ。一応、私たちのサイトからも買えるけど、本との偶然の出会いはやっぱり本屋さんだ。というわけで、今度は営業マンとしていろいろな本屋さんに置いてもらえるように交渉に行く。旅をして本を作って売りに行く。まるで旅が今も続いているようです。

ウズベキスタンの本

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ウズベキスタンの本をなぜ作ったかとよく聞かれます。なぜかといえば、私たちが旅に行く時ウズベキスタンの本がなかなかありませんでした。ガイドブックではいまいち解らない部分が多く、それならば作っちゃえ!ということになったわけです。しかもどこかが出版してくれるあてがありません…。ですから出版社もいっしょに作ってしまいました!ぜひとも「ウズベキスタン日記」よろしくお願いします!「Blood Tube」のサイトから買えます。

※写真は色校正の校正紙ですが、小口がアトラス柄になるように変なパターンが付けてあります。ページをめくるときに出現するアトラス柄を楽しんでください。

ウズベキスタン日記

「ウズベキスタン日記」(文:金子泰子/絵:金子敦)がやっと出版できました!デザイナーが見たウズベキスタンの旅日記です。ウズベキスタンの美しい女性達が、カラフルな柄オン柄の服を着こなす様はものすごいインパクトでした。そしてウズベキスタンには世界遺産の建築群や陶芸、手刺繍、機織りものなど、現在、世界中からなくなりつつあるものに溢れていました。たくさんの人の優しさや丁寧な生き方を感じながら旅をした記録です。この本は、Blood Tube Inc.としても新しい事業のリトルプレス立ち上げの第1弾でもあります。応援よろしくお願いします!

【書店さまへ 】
Blood Tube Booksの本を直取引で取り扱ってくださる書店さんを募集中です。取引条件などお気軽にご連絡ください。よろしくお願いします!
書店からも遠方の方には、オンラインストア「Blood Tube Store」でも取り扱っていますので、ぜひご利用ください。よろしくお願いしま~す!
表1
表紙はカラフルな衣装に身を包んだウズベキスタンの女の人のイラストが目印!

中
ウズベキスタンのファッションスナップのページ。その他、写真やイラストが満載です!
表4
裏表紙はウズベキスタンの見事な青のタイルの壁です!あまりの細かさにしびれました!

Blood Tube Store オープン!

ストア

「Blood Tube Store」が本日正式にオープンいたしました!第一弾は「ウズベキスタン日記」という本と、「きのこトート」です。それにともなって新しくなったブラチューサイトもご覧下さい。よろしくお願いします!

シモキタハロウィン2014

ハロウィン

今年も「シモキタハロウィン2014」の季節がやってきました。仮装する人もしない人も楽しいイベントです。この日、あずま通りでは、秋のイカ祭りも開催します。昼はイカ、夜はハロウィン!毎週何かがある街、下北沢です。

社長吸血記

社長

久しぶりの演劇鑑賞倶楽部。今のブラック企業の社畜と、社長シリーズのある意味いい時代の会社のコントラスト。舞台でしか観れないものをつくっていてすごなあと思う。観ているうちに意識は少し飛んで、一番最初に起業した時の志は、時間の経過とともに濁っていき、何で自分が働いているかなんてどうでもよくて、その場限りの人生をなるべく早送りで消費してしまっているような社員達がどんどん入社してくることを考えたりしていた。昨夜の未来ドロボウもそうだけど、若い時の貴重さは、年老いてからでないと実感できないものなんだよな。ちょうど中途半端な年齢の自分は、どっちも解りかけてより悩む。