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黒板屋

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リヨンにある黒板屋さん。いろんなカタチのシルエットがありましたが、私たちは正統派じゃないものを買ってきました。見せるタイミングがきたらブログで使用すると思います。

北沢果樹園

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-北沢果樹園

風邪の予防には、手洗い、うがい、そしてみかんを食べること。みかんといえば、今までスーパーのものは当たり外れが多かったりしてピンときたことがあまりなかったのですが、下北沢の一番街にそういえば果物専門店ができてたことを思い出し、散歩がてらみかんを買いに行きました。ちゃんと説明してもらってみかんを買うのは何かいいなと思いました。しかも味がうまい!種類別の食べ比べも自分の好みがわかって良かったです。たまご専門店につづき果物専門店もできたりと、専門店が出来始めています。もともと古くからの商店もそういえば専門店ですから、うまく差別化もされ活気の連続が生まれているような気がします。一番街のあたりは昔ながらの商店街のカタチを取り戻そうとしています。あとはこだわりの干物屋さんとか豆腐屋さんはどうですかね?そういえばちょっと鎌倉通りまで行くと納豆専門店もできましたしね。食べ物ばかりですね。だっていいレコード屋さんはあるし、うまいコーヒーももう飲めるんですもの!

ソーシャル・ネットワーク


飛行機の中で観た。とても切ない物語だった。でも何かが生まれる時にいつでも誰にでも起こりうる物語だ。昔だったらバンドの中のボーカルだけがレコード会社に引き抜かれたりする話とも重なるかもしれない。みんなが知っているものが出来上がった時のことを後世に語り継ぐ時、ちゃんと話すかによって誰かの都合の良い物語になっていくし、人々は伝説に熱狂するものだ。本当のことは当事者たちの心の中にまで入り込まないとつかみきれない。facebookは心の機微を伝えてみんなと支えあい人生を豊かにしてくれるのか、それとも表層の建前をうまくディスプレイして繋がっているのに孤独を感じながら人生をさらりと消費させるのか、とにかく2011年現在、目が離せないのは事実。そしてラストが様々なことを考えさせるんです。

ヨーロッパ退屈日記


伊丹十三のヨーロッパ退屈日記を読みながら、当時の日本やヨーロッパからはもうずいぶん変わってしまったなあと、感じる。でも海外に行かなくても情報が手に入る現在でさえも、たまに外から日本を眺める大切さは今も変わらないんだとも思った。やはり、ヒントは散らばっているのだから。

ラ・トゥーレット修道院

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ロンシャンの教会へ行ってからずいぶん経って、やっともうひとつのコルビジェ作品、ラ・トゥーレット修道院を観に行くことができました。この二つは同じ建築家でも何か感じるものが違います。素材や仕上げが同じでも伝える雰囲気がここまで変わるのかと思いました。

シュヴァルの理想宮


ある日、郵便配達夫シュヴァルは石ころを拾う。そこから一人で作ったとは思えない、とんでもない理想宮が生まれた。究極のDIYだ。旅をしていないシュヴァルが絵葉書から想像して創り上げた建物を、世界中から旅をしてわざわざ観にくるという面白いことを生んでいる。ただ行くのがたいへんだった。途中の山道では車酔いするし、風邪もひいてたしで、今まででNo.1たいへん道中だったかも。
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しかも、帰り道ピンチなことがあった。最終バスに置いてきぼりにされたのだ。そしてこの街のこの季節は誰もいない…。カフェ関係がどこも休んでる。ヤバイ…。野宿はやだー!そこへホテルが唯一空いていて、やっとタクシーを呼んでもらえた。助かった!このコーヒーカップはそのホテルのもの。家族経営のあたたかいホテル。やさしさとコーヒーは心にしみました。

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ポルト・リガトの館

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この本を読み始めようとしたら、ページの上に虹がかかった。その館はフィゲラスからさらにバスにのっていく場所にあるようだ。今回はフィゲラスのダリ美術館にまでは行ったが、ポルト・リガトの館が休館に入ってしまっていて残念だったがあきらめた。でもまた行く理由ができたようなものだ。


$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ダリ美術館
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ガウディ三昧

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ガウディといえばサグラダファミリアがまっさきに頭にうかびますが、まだ建設中というイメージじゃないですか。それが最近急ピッチで進んでいるらしく、毎土曜日だけ無料開放してたんです。たまたま。そしたら、以前よりホントに出来ていて、完成しちゃうんでしょう。もう、人生をサグラダファミリアにかけて未完の美とはいえなくなるでしょう。内部空間は腐海の下の結晶化した世界のようでした。宮崎アニメは巨神兵などガウディモチーフからの影響がみれますが、本家の方も出来上がると宮崎アニメの世界感になっているのが面白いことです。

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グエル公園で見かけたスパニッシュギターバンドのCDを買えたのが良かった。気に入ったら買わないと、後で見つけられないからね。

腰が痛い

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ミースのバルセロナパビリオンから始まって、たくさんの建築を観にいってきた。歩きすぎて腰が痛い!

ベーグルを食べながら

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こちらではスモール・ビジネスが流行語大賞じゃないかというくらい目にします。自分が好きなものを自分が好きな人たちへ届ける、いたってシンプルなビジネスモデルに世界は変わっていっています。そう、このベーグル屋さんのように。味もうまいのですが何だかこの店が、若い人達が始めているスモール・ビジネスのお手本なんじゃないかと思いました。日本の昔どこにでもあったコッペパンを思い出します。リアルな夢や希望が持てるからかもしれません。虚業ではなく実業なんでしょうね。

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