Hemoglobin by Blood Tube Inc. -67ページ目

Ameba年賀状

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今年のAmeba年賀状をデザインしました!金箔のAmebaです。
AD+D=金子敦+金子泰子

もうブタは飛んでなかった

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あまりに有名な発電所は、世界遺産のような佇まいになっていた。次の使い道に向けてリノベーション中らしい。テート・モダンもまた増築するようだし、まあ頑丈なら次の世界に残っていてもらいたい風景だ。それにしてもロンドンはどこもうら寂れた工場跡地の雰囲気っていうのが面白い。

The Thomas Cubitt

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ここのフィッシュ&チップスはうますぎる。というか、今まで食べてたのは何だったのかという気がした。

ストーンヘンジ詣

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今年は北澤八幡宮の初詣に続き、ストーンヘンジ詣にやって来ました。

A Happy New Year! 2011

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A Happy New Year! Blood Tube Inc. 2011

あけましておめでとうございます!さあ、2011年がスタートです。今年はいろいろな意味で、カタチが見える年にしようと思います。頭の中に思い描いたものを、現実の世界に描いていきます。今年もブラチューをよろしくお願いします。

年越し蕎麦

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毎年恒例の父親の手打ち蕎麦。これを食べると一年が終わる感じがします。

こどもみらいセレナ

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今までこのセレナの仕事をいっしょにやってきた大西くんが、関西で新しい人生を踏み出すことになりました。長い間ほんとうにお疲れさま&ありがとう。そしてこれからは、新しい世界で新しい出会いを楽しんでください。

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CD=伊藤健志 AD=金子敦 D=大西正彦 C=谷山雅計+中村圭

ウィトゲンシュタインとシュレーダー


「デカルトの密室」の中に出てくる「ウィトゲンシュタインの建築」が気になって、まずこの本を読んだんです。その後たまたま「リートフェルト・シュレーダー邸―夫人が語るユトレヒトの小住宅」を読みました。読んでみるとこの2つの建築には、建築に影響を与えた化学反応を起こす重要人物の存在という共通点。あの人だからあんなんなっちゃった、というのはとても興味深いことです。私たちの仕事でも何だか自分でも未整理なまま引き出されちゃう、いい化学反応がおこる時があります。そんな時は新しい自分に出会ったような気分になります。自分の枠をいつの間にか自分で決めてしまっているのかもしれません。自分を拡張する出会いはありがたいものです。

清濁併せ呑む

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下北沢という街を20年くらい見ていて思うが、店舗の新陳代謝も含めてまるで細胞のようだ。個々の努力の集合で成り立っている。街が足りないと思えば増殖し、街が必要としなければ自然と消えていく。常に選択をしながら現在のカタチになっていく。まさに生物的なのだ。そこに小田急線の地下化によって空き地ができるとか、必要とは思えない太い道を通そうとする外部からの大きな権力がやってくる。もちろんそれは望んでいない大移植手術のようで、手術前から拒絶反応がおこり始めている感じだ。でも下北沢には、駅の地下化も飲み込んで自分の血肉にしてやるくらいの獰猛さがあるように思う。そしてすぐにヴァナキュラーな風景にしていくのではないだろうか。

キック・アス


ここんとこのイライラをスカっとさせてくれる映画だった~。ヒット・ガールの殺陣かっこよかった~。


『キック・アス』 クロエ・グレース・モレッツ 来日記者会見 1/2


『キック・アス』 クロエ・グレース・モレッツ 来日記者会見 2/2