二日酔い
昨夜はアメー忘(アメーバチームとの忘年会)でした。いろんな話ができて楽しくて、いつの間にか飲み過ぎていたみたいです。ヘモ子は今日も明日も忘年会のようで、3連ちゃんらしいです。カシスオレンジ味飲みながら、二日酔い~と言ってるわりにはタフですね。
こぐれの家にようこそ
こぐれさんの家は、家の中に小路がある家なのです。料理を作り晴れていたら、屋外スペースである小路のテーブルで食事をしたり、青空を見ながらお風呂に入ったり、それでいて仕事場との関係も自然に共存するあこがれの空間です。そんなこぐれさんの家のことが最近話題になって、何だか気になってきてこの本を買ってみたのでした。家の本かと思ったら、もっと人生の上での住環境を考える本でした。こぐれひでこさんの本の通り、人生ってこんな風に転がって行くよなぁとつくづく思います。たくさんの引っ越しエピソードはほんとうに人間らしくて、青天の霹靂で人生の場面が展開していく様は共感です。去年の自分には今の自分の行動はまだ読めてなかったと思いますもの。
小さな家
10年くらい前に読んで、そのまま本棚にあったのですが、ふと読みたくなって再読。絵本のような短いエッセイなので、めちゃくちゃ読みやすい。いっしょにお宅訪問をしているようなページの流れは、そこでの生活のイメージがよく伝わります。まだ見に行ったことがないですが、一度は見学したい建築のひとつです。
WALL・E
映画「WALL・E」では、人類がすでに地球から出て行ってゴミの星となった西暦2700年が舞台です。ストーリーとしては素直な方向に進んで行くので、日本のアニメになれているともう少し複雑さというスパイスが欲しくはなりますが、楽しくてかわいい作品ではありました。逆にこの中で気になったのは冒頭のゴミまみれの都市です。なぜだかそのゴミの風景がきれいに見えるというなんという皮肉さ。さあWALL・Eまかせにせず、今のうちから環境を大切に。結局人間はアウトプットとしてオブジェのようなゴミだけしか残せないって言われてしまいますよ。
雨の日に道に迷ったら、足の裏を見よう。
今にも雨が降りそうな空。そんな時にぴったりなswimsのガロッシュ。雨の日に靴の上からはく靴なので、マヌケになるのではと思いますがデザインがいいと成立してます。靴の裏が地図になっているガロッシュのCityslipperというネーミングもうまいです。
トゥクトゥク
今日、下北沢でトゥクトゥクが爆走してるのを目撃しました。一瞬、ここはタイか?と錯覚しました。トゥクトゥクといえば、空港は開放されましたがまだ完全に元に戻るには時間がかかるといっていたタイの名物。日本でもトゥクトゥクが手に入るって初めて知りました。
HANACHO
昨日の夜、梅ヶ丘のたむら亭に久しぶりに行った。そのとなりの花屋HANACHOは相変わらずの雰囲気だった。ヨーロッパの花屋さんの雰囲気に似ていると思った。家一軒が花だらけというのはインパクトがとてもある。










