幾何学の床
Joy Divisionのアルバムと同名の「Unknown Pleasures」という、ジム ランビーの展覧会に行ってきました。ビニールテープで作る幾何学の床が有名な作家で、今回も原美術館のゆるやかなカーブの壁面と円弧の幾何学模様が気持ちのいいリズムを刻んでいってます。
ゴッド
「かれーの店 うどん」で予約をして食べる「オイスター・ゴッド」なる牡蠣のかれーが今月いっぱいで終了になるので、あわてて行ってきました!かれー側にもごはん側にも牡蠣がふんだんに入っております。牡蠣好きにはたまらない、ぷりっぷりっな至福な時間でした。今年の営業も残すところあと少しです。お急ぎくださいませ。
リアル テトリス
オーストラリアでテトリスのブロックが降ってくる道があるの!?テトリス好きとしては見てみたーい!JetStarも飛ぶようになったし、向こうは夏だし、冬休みに行くにはいい場所ですね。この場所は昔、撮影で行った場所の近くみたいです。確かこの辺にオシャレホテルがあったような気がするなぁ。アートってなんだか街をワクワクさせますね。
世界の壁
プレゼンの帰りに銀座の交差点で何気なく上を見上げると「森山大道」さんの写真展のビルボード。ここ三愛ドリームセンターの8、9FにあるギャラリーRING CUBEにて、今月28日まで開催中の「S'」、そして、09年1月7日から予定されているデジタルカメラ撮り下ろしによる「銀座/DIGITAL」という連続する二つの森山大道展と同期して、設置されたものだそうです。よく見ると、何だか見たことのあるグラフィティを撮影した写真。会社に戻って写真を見るとやっぱりいました「うなだれ少女」。私たちはポルトガルのリスボンの裏道で撮影したものですが、森山さんが見たものは、向きと壁まわりの他の落書きが違うので別の場所でしょう。世界の街角の壁に描かれたグラフィティが、また銀座という街の壁に移植されることも、何だか壁と壁がリンクされているようで面白いです。GRというカメラは旅先でぶらぶらしながら、一度しか出会えない風景をほどよい解像度で残せるのがいいのです。
3月のライオン
枕元にうずたかく積まれたマンガの山の頂上にあった「3月のライオン」の2巻をようやく読みました。中学生でプロ棋士になった少年が主人公のおはなし。マンガを開くとすぐその世界の空気が頭の中を充満するが、目が離せない空気のひとつではあります。タイトルの「3月のライオン」"March comes in like a lion"は、“March comes in like a lion and goes out like a lamb. ”(3月は荒々しい気候とともに始まり、穏やかな気候で終わる)というイギリスのことわざの一部より取られているとのことらしいので、確かに空気感を感じてます。タイトルは学生時代に観た、1992年の映画「三月のライオン」と同じですが、何か関係があるのでしょうか?
暗渠(あんきょ)
昨日「ブラタモリ」(NHK版タモリ倶楽部)で地下に埋められた川や水路、暗渠(あんきょ)のことをやっていた。原宿のキャットストリートの下が渋谷川で、東京オリンピックのときに突貫工事で下水道化されてしまったことを知りました。現在フタをして、そこが川でなくなっても、やはり人は川があるところに集まって来ちゃうんです。文明が川のそばから生まれたときも今もまったく変わっていないんだって思います。そういう視点で街を見直すと渋谷や下北沢の人が集まっている道はそういえばほとんど川だったのですね。人も情報も水の流れのように集まります。流行を作る時、川の位置は重要なのかもしれません。そしてやっぱりタモさんはあこがれの趣味人なのでした。
本当の構造改革
建築の構造エンジニアが建物を物理的な世界に成立させることで生まれる発想は、コミュンケーションの世界でも通用するヒントがたくさん書いてあるように思えました。常に変化している世界にフィットする動的な状態でバランスをとれる構造。今までの社会構造と変わっていく現在、あたりまえと思っていた構築方法ではないやり方をすべての分野が求めているでしょうね。
KERA・MAP#005「あれから」
演劇鑑賞クラブの4人は、三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターにKERA・MAP#005「あれから」を観に行きました。NYLONの芝居とはまた違って、新しい化学反応が起こっていて面白かった。高橋ひとみと余貴美子の2大女優はやっぱりすごいなぁと感激してしまった。












