oRo
AEON LakeTownのH.P.の仕事で知り合った「oRo(オロ)」さんが、創立10周年を迎えた事をきっかけにC.I.をリニューアルしたいとう依頼を受けてデザインしました。oRoという会社名が顔になっているデザインです。名刺や封筒などのステーショナリーやその他様々なグッズもこのタイミングですべて変わっています。新しいoRoの顔をよろしくお願いします。
CD+C=小西利行(POOL)/AD+D=金子敦+金子泰子(Blood Tube)
ライト・[イン]サイト
近くまで行ったので、「ライト・[イン]サイト 拡張する光、変容する知覚」を観ました。光は記憶にも空間にも欲望にも未来にもなって、私たちの中にはいってきます。思考プロジェクターという作品では自分の眼の表面と眼底を撮影され、それをもとに映像が眼の写真の上にオーヴァーラップするのを体験できます。
プレゼン
この1年くらいいわゆるプレゼンテーションをめっきりしなくなりました。ほとんどがクライアントさんと話し合っていっしょに作っていくスタイルが増えたからです。というか今までのやり方をどこかで変えたいという気持ちがあったんだと思います。たった1回きりのプレゼンテーションで事が進んでいく事や、本当に良いと思う1案のためにそれを引き立たせる案を出すことに常々、違和感がありました。その場で手描きでラフを描いて話しながらモノを作っていく、その方が健全なのです。今日、「ほぼ日」に訪れたら、糸井さんもプレゼンの事を書いていました。最近周りの人にも、プレゼンだけでコミュニケーションを決定していくのは無理があると言っていた矢先でしたので、だんだんと仕事の仕方は変化していっているのではないでしょうか。
YINKA SHONIBARE MBE
最近、世界各地の美術館で見かけるYINKA SHONIBARE MBE。(ウィンカ・ショーニバレと日本語では表記するらしい。今まで読むことができなかった…トホホ。)イギリス生まれのナイジェリア育ち、大学は再びイギリスでという二つの国をまたいだ経歴を背景に、アフリカンプリントの生地をつかってヨーロッパ貴族のドレスの作品を作り、シニカルにアフリカにおけるヨーロッパの植民地支配や身分差別などの社会問題を訴えているインスタレーションが有名です。そのウィンカ・ショーニバレ展が、シドニーの現代美術館でも12年間の活動を振り返る大きい展覧会をやっていました。中でも映像作品は初めて見ることができたんですが、アフリカの生地でできたバレリーナの衣装をきた白と黒の肌の色をしたプリマドンナが鏡越しに同じ踊りをする「白鳥と黒鳥」はとても引き込まれました。日本に戻って来て、偶然にもJUNYA WATANABEの新作でアフリカンプリントを新しい服に展開したものを見つけて、つい衝動買いしちゃいました。









