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Portrait展

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ポートレート

昨日は2nd笠井さんの個展のパーティーへ。抽象化されたポートレートを携帯のカメラで見てみると、不思議なことに。会場にいたみなさんが携帯をかざしていておもしろかったです。六本木AXISギャラリーで日曜日までです。

デザイン映画


Hemoglobinのタイトルの書体でもある「Helvetica」を撮ったGary Hustwitが新たに監督したプロダクトデザインのドキュメンタリー映画予告。面白そうだなぁ。



DrippinGoogle!

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ポロック

今日のGoogle、もはやGoogleとは読めるか読めないかなどということは問題じゃないですね。しかもポロックってすぐわかる。そしてこの絵をクリックするとGoogleらしくポロックについての情報が…。今日が誕生日だったというまめ知識は、今日初めて知りました。

父をたずねて何千里


偉大な建築家ルイス・カーンは、駅でパスポートの住所を消していたので身元不明の死体となって見つかるという最期だった。そんなルイス・カーンの数奇な人生を追ったドキュメンタリーは、実の息子によって手がけられている。なので単なる建築が映るドキュメンタリーではなく、父親への思いや3人の母親たちの気持ちが伝わる良いドキュメンタリーでした。a+uの2009年02月号もちょうどルイス・カーンの住宅特集で、作品をじっくり見る事ができます。ルイス・カーンとドリス・フィッシャーの対話は必読でした。


建築を着る


ロンドンのDesign Museumで、Hussein Chalayanの展覧会「From Fashion And Back」やってるんだよなぁ。5月までにロンドン行けるかな?Pumaでもスニーカーとか作ってるみたいだな。

餃子の王将

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-王将

昨日のカンブリア宮殿の「餃子の王将」特集見てたら、感動して泣けた。今朝、下北沢の王将の前を通りかかったら、掃除を丁寧にやってる姿が見えた。空気、雰囲気をつくり出すのは、やはり毎日の積み重ねなんだ。

アノニマス・タイポグラフィー

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-世田谷

「世田谷で見かけた書体 展」というポスターが下北沢に貼ってありました。街の中にあるアノニマスな良いデザインを集めたものかと思ったのですが、どちらかというと街の看板にどんな既存の書体が使われているかを知る微妙な展覧会でした。最近はコンピュータの普及でタイポグラフィーも画一化していく一方ですが、一昔前に制作されたデザインはほぼフリーハンドで作られたものが多いので、ハイレベルなアノニマス・タイポグラフィーが生まれていたんだと思います。旅先でそういうモノに出会うのは楽しいです。ガムテープ文字の佐藤修悦さんの修悦体もその昔アノニマスなものだったので、新宿でリアルタイムで見ていたときは粋なことをする工事の人がいるね、とよく話していたものだ。

セレナ じんせい初の顔、顔、顔

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-セレナ2年連続

おかげさまで、セレナが2年連続ミニバン販売台数No.1になりました。25日から新CMも始まりました。そして1月31日・2月1日、2月7日・8日に日産のお店に行くと「セレナ×ガチャピンのちびっこチョロQ」がもらえます。
Hemoglobin by Blood Tube Inc.-チョロQ

CD=伊藤健志 PL=小島曜 AD=金子敦 C=谷山雅計+田中量司+飯塚浩一郎 Dir=松崎茂登 撮影=穐山茂樹 STY=CHIYO Pr=浜谷英輝 PM=瀬能正行 D=大西正彦

百人一首


カメラマンの伊藤之一さんが1年かけて撮影したという本を持って遊びにきてくれた。「百人一首」をテーマに新しい解釈で撮影したそうだ。日本ときちんと向き合ってものをつくることが、自分たちの立ち位置をしっかりさせてくれて、より世界との対話を把握しやすくさせてくれる。

レボリューショナリー・ロード

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-レボ
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男は線路をのばし、その沿線に街をつくった。その街には絵に描いたような幸せな家庭ができるはずだった。しかし、その街がつくったものは理想とはかけ離れた現実だった、という日本のある話を思い出した。レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりに共演ばかりが話題になってますが、ケイト・ウィンスレットの旦那サム・メンデスがこの話を監督していることが興味深い。というか夫婦だからこそ創れたように思える。アメリカン・ビューティーより、この郊外のもつ雰囲気を描き出していた。