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出雲土産

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コピーライターのK野さんに出雲開運土産をいただきました。ブラチュー発展のため事務所に掲げます。ありがとうございます!やっぱり「うん、何?」の舞台でもある出雲ブーム来てますね。2月は占いで旅しちゃダメらしいので、春には訪れてみたい神話の郷ですねぇ。そして居酒屋もいいんですって。

BLOG of the year 2008

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今日は「BLOG of the year 2008」の表彰式&パーティーに行ってきました!生の上地雄輔さん、スザンヌさん、山田優さん、DAIGOさん、エド・はるみさん、石田純一さん、アンタッチャブルさん、押切もえさん、品川さんたちを見てきました。招待客としてたくさんのブロガーのみなさんも来ていて、オフラインでもつながっている一体感を感じました。このひとりひとりのブログが世の中を動かしているんだという気がします。会場準備が大変だったと思いますが、CyberAgentのみなさんお疲れさまでした。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-BOY

これが「BLOG of the year 2008」のInvitation。それ自体がシールになっていて、会場で胸にぺたっと貼るとチケットになるデザインにしました。

次世代広告夜会

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昨夜は「次世代広告夜会」に潜入してきました。Ad:techの報告会とパネルディスカッション、そしてインタラクリさんの事例紹介と、とても勉強になりました。未来のコミュニケーションをみんなで話したり、考えるのはワクワクします。

サバイバル準備

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マヤ文明、ティカルは地質的に石灰質の土壌だったため、水が地面に吸い込まれてしまう。それを防ぐために漆喰で街全体を覆い尽くし、水を溜池に誘導し貯水して繁栄したそうだ。街は欲望のまま拡大化していこうとするもの。そのためには大量の漆喰が必要となる。漆喰を作るには森を伐採する。しかし、森を伐採し続けたため大干ばつに襲われ衰退していった。文明は繁栄した要因で衰退する。人は一度成功した事に執着し続けてしまう、と「NHK 消えた文明の謎」という番組で国際日本文化研究センター教授の安田喜憲さんが言っていた。あらら本末転倒である。文明を現在の社会や経済に置き換えられるなぁと思っていたら、本日の日経BPに安田さんが「この国のゆくえ」に出ていてやっぱりなぁと。文明の転換期のエッジにいるのでサバイバル準備しないと。

BRODY@ROCKET

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-BRODY

Neville Brody(ネヴィル・ブロディ)さんが「BRODY@ROCKET」という展覧会をしています。同時にブロディ本も出版されるそうです。この人が当時の美大生やデザイナーたちにどんだけ影響を与えたかは計り知れません。タイポグラフィを自分で作ってキーボードで打てる事やデザインの持つ様々な可能性を教えてもらいました。その昔、学生だったときに幸運にも大学にブロディさんがレクチャーをしに来てくれて、作品を見てもらったことがありました。その時ミーハー心に一緒に写真まで撮ってもらっています。モノクロフィルムで撮ったものなので、年月が自然なセピア色加工をしてくれています。そして別人のように痩せています。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ブロ&ブラ

豆まき

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節分で豆をまくと、小鳥が食べにきていた。季節の節目、もうすぐ春ですね。節分といえば、こどもの頃おじいちゃんが、縄に柊やイワシの頭を付けた物を入口などに立てかけたりしてたのを思い出す。KINOKUNIYAでも柊とカタクチイワシが売っていたので、こういう風習が青山ではきちんと継承されているんでしょうね。

水鳥くんポシェット

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-水鳥ポシェット

イオンレイクタウンで携帯を使う迷子探しサービスを開始しました。この端末を入れる水鳥くんポシェットをデザインしました。日本最大級の広さのなので迷子になった場合、とてもいいものだと思います。NTTドコモがサービスのための設備を整備したにも関わらず、ドコモ以外の携帯電話以外でも利用できるのが、開かれたテクノロジーとしてすごくいいですね。

ブレーン 3月号

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ブレーン2009年3月号にAmebaグッズがいろいろ掲載されています。CyberAgentの広報の皆さんといっしょにAmebaのことを考えたものばかりです。ぜひ見てみてください。

Black Box

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-Black Box

昨日オープンした「Black comme des garcons」に行ってきました。毎回空間デザインが面白くて、現代美術のギャラリーとしても楽しみなお店です。今回は空間の中に黒い空間がある空間という感じです。服の色はレジまで持っていかないと確かめられませんが、それも面白いひとつです。「私はマーケットのような抽象的実体に向けてデザインしているわけではない。私がよく知っている、私が愛している、私にとってリアルな人たちのためにデザインしているのだ」と言っていたコンスタンティン・グルチッチがデザインした椅子が大量に置いてある空間も好きでした。

DJ

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-kikurin

六本木から渋谷に移動、あのK川さんがDJに!懐メロで踊りました~。