プレゼン
この1年くらいいわゆるプレゼンテーションをめっきりしなくなりました。ほとんどがクライアントさんと話し合っていっしょに作っていくスタイルが増えたからです。というか今までのやり方をどこかで変えたいという気持ちがあったんだと思います。たった1回きりのプレゼンテーションで事が進んでいく事や、本当に良いと思う1案のためにそれを引き立たせる案を出すことに常々、違和感がありました。その場で手描きでラフを描いて話しながらモノを作っていく、その方が健全なのです。今日、「ほぼ日」に訪れたら、糸井さんもプレゼンの事を書いていました。最近周りの人にも、プレゼンだけでコミュニケーションを決定していくのは無理があると言っていた矢先でしたので、だんだんと仕事の仕方は変化していっているのではないでしょうか。
