flying frog -14ページ目

-i wait,he returns-

shuren the fire、『speed&words』








the dave brubeck quartet、『angel eyes』







-パンダ-

どうも、gutsです。

こんな画像を見つけました。

$flying frog



『うしおととら』を描いた藤田和日郎さんの作品で、『黒博物館スプリンガルド』というマンガがあります。その中の登場人物のセリフで、こんなものがありました。

孤独な時間に耐えられる花は、きっと綺麗な花を咲かせる。

人生は寂しい時間の方が圧倒的に多いです。相手が何を考えているかは察する事はできても完全に知る事はできないので、誰かと一緒にいても孤独を感じる事は多々あります。様々な理由から、孤立を余儀なくされている方もいるでしょう。

『久々にあいつと話したいな』なんて気分になった時は素直に連絡するべきだと思います。ただ、自分がぐらついている時。ぐらぐらしてしまって、何かによしかかりたい気分の時。誰かに話して何もかも軽くしてしまいたい時。僕はこのセリフをいつも心に思い浮かべています。

ここは踏ん張りどころだな。そう思う時です。

個人的にはとても大切な事だと思うので、この言葉に出会えた事に、本当に感謝しています。

ただ、それも度が過ぎると、まるで自分ひとりで生きているような勘違いに陥る事もあります。しんどい時、堪えて、踏み止まる事は大切だと思います。でも、人の力を借りまくって日々生きている事を忘れたらいけないなあ、と上の写真を観て思いました。

まあ、パンダですけどね。



guts

-going my way-

どうも、gutsです。

先日blogを読んでくれている方から大変熱いメッセージを頂きました。自分が教えた数少ない人たち以外にどんな人たちが読んでくれてるんだろうと思っていたので、嬉しい限りですね。

もちろん単純に音だけを拾いに来てくれている人もいると思うので、自分が熱くなってるなと感じる時は押しつけにならないように気をつけているのですが、共感してくれる人がいると、素直に嬉しいです。

さて、今日は寝過ぎてなんだか体がダルいです。大丈夫だよという幾つかの(でもまだまだ不正確な)情報と、自分にとって必要だからという理由で3時間睡眠+分散睡眠を基本としていますが、最近はちょっと多めに寝ています。でも寝過ぎはやっぱりダルくなるだけですね。

最近見た情報では、6~7時間が長生きをしたいなら一番最適らしいです。それ以上でもそれ以下でも寿命は縮まるらしいですね。びっくりしたのが、短い睡眠よりも長く寝過ぎる方がダメらしいです。僕も基本的に寝るのは好きだし、そういう方も多いと思うのでここでは具体的な時間は出しませんが、要は上記の適正時間よりも、って事ですね。確かに寝るという行為は体力を使うので、おじいちゃん、おばあちゃんになると寝れなくなっていくしな…。

しかし個人的にはやっぱり眠らない体が欲しい、実際には無理だけど1日36時間欲しいと思っているので、睡眠時間を戻していきたいと思います。ただ今のところはまだまだ3時間でもOKという根拠は乏しいので、睡眠時間を短くしたいと思っている方は自己の責任でお願い致します。

もう少し勉強して、人に薦められるくらいになったら、また書きますね。



さて、少し話は変わりますが、最近やっと音源のupに成功したので、挙げたいと思っていた音源を載せたいと思います。mp32tubeというフリーソフトを使った時は24時間放置していても処理中だったので『なんだこりゃ…』と困っていたのですが、元々pcに入っていたムービーメーカーを使ったら一瞬でできました。灯台もと暗しってやつですね。

grace mahya、『my favorite things』





grace mahya、『my way』





以上の二曲をupしました。

僕が初めて聴いたmy wayは、この方です。

frank sinatra、『my way』





この人も、歌っていましたね。

sid vicious、『my way』





という感じで、それではまた。



guts

-MJP-

mic jack production、『i ain't gangsta』








dj baku、『i ain't gangsta』







-seven seas voyage-

mic jack production、『seven seas voyage』





joe、生まれ故郷を離れ、でかい世界を渡れ。失う物は無いぜ、全力で懸かれ。有りったけの勇気と夢を詰め込んで、黒船は風に靡かれし海の上。
両手を広げ、風を感じ取れ。大空をまるでカモメの様に飛べ。北から南へ東から西へ、まだ見ぬ新たな衝撃を求めて。
最強のcrewがお前のheartを拉致るぜ、7つの海へ血や国を超えて。
財宝を腐らせるのだけは勿体無えぜ、自ら立ち上がり舵を握れ。お前を必要としてる奴等が居るぜ。この世に生きて居た証を印せ。
アトランティスからムーへバミューダ沖更に、地図には載らない自分を探しに。終わり無き旅、seven seas journey。夜空の果てまで行けよparty。


large iron、激しく吹き荒れる風を感じとり、果てしなく広い視界手に入れる為の舵取り。たった一人部屋の隅、いじけてたって始まらない。力ずくでも手に入れろ自分自身のストーリー。
未開の世界はまるで紺碧の外海の様に不安と希望が渦を巻き心の中で張り裂ける。魂を込めた歌声は荒波をも切り裂く、常にコンパス示す方角へと迷わず突き進む。
時に浮き沈む流木もイメージする。波間に漂う着のみ着のままに流れていく、離れていく浮島。
霞んでいく向こう側、イマジネィション鮮度保ち輸送するソウルシップ。推進力グンと高める、力強く今届ける俺達の感覚をランダムにブッ飛ばす大筒。イージス級超える超弩級のヒップホップ。
白地の真ん中にガイコツマイク一本の旗印高く掲げ、風になびけ。
真後ろからの追い風背中一杯に受け、駆け抜けるMy Crew。

ini、俺は東洋太平洋浮遊する木の葉。自由に変幻し明減する龍。電気信号を操る雷の一族。
大和日の本の血の元、この手の中で創り生み出した、蠢く詩を今走らせる。
只今七つの海は、荒れ狂う最中。邪念のしぶきが舞い散る。世界の淀んだ空気が、低く重たい雲となり、黒い雨を降らす。
嵐の中へ船出した我ら、情報の迷走妖の海流を渡るCrew。音楽は鳴り止まず、うごめく波、暴れる風に追走して狂う。
グロテスクに黒光り、うめき声を上げ人を喰らうモンスターを喰らう。
時にひとときの小さな晴れ間に、Peace Loveと刻んでChill。Seven Seas Voyage、Babylon渡る帆船。風にまたがりどこへでも行くさ。
MJP炙り出すReality、叙情せよHip Hop Music Go Free。
MJP浮き彫りにするRiality、写実せよHip Hop Music Go Free。

jfk、求め彷徨う新天地。それぞれの進化。創り出す自給自足、創造者。
何処に何があるか知りたくて外へ、水平線に人生の決片を探す。ソーラー、オゾン、オーシャンを味方に可能性は無限、生命の宝。原動力の魂はクリア、赤道、国境を越え進め戦船。
互いを信じ合い各自の持ち場で、言葉と気持ちと心で唄え。旗を靡かせるMic Jack船頭。海賊、海鳥、進路を開けろ!
次の港へゆっくりと進めばいい、プログラムフリー、諦めずフロー。この地球がくれたネイティブなリズムと唄、+確実に変える明日。

freezer bell、コロンブスと同じ気持ちはエンドレスに続くはず。過去未来現代誰もが抱く。
潮の満ち引きの様に繰り返す孤独な海原、新天地追い求めて愛し愛は旅立つ。白紙の地図を広げ日の丸を掲げ、大海原を星と共に渡れ。
でもそこは正に大自然の驚異、文明の力など通用するはずも無く。暴走に明け暮れる、時計は眠らない。歯車が噛み合わないなんて訳は有りえ無い。一体ゴールは何処にある。もう訳もわからず、海風も吹かず。食料と水も底をつく。凶器バリに照り付ける、太陽なんてもうウンザリ。
甲板深く潜りこむ。そこは暗闇の海、いつも雷と死神に怯えていた。俺孤独1人。時が経つにつれて記憶遠く一瞬懐かしい記憶が走馬灯の様に。昨日が今日で今日が昨日で昨日で今日でjesus christ。
己の限界とやらを思いしる。あの世とこの世を結ぶ扉が今開く。七色の吐息吹きかける死のトライアングル水面0コンマ1のアングル。そこは海の墓場。
気が付いたら俺そこは船底の中。俺の周りは既に人だかりが出来ていた。何人かの男達が俺に手を差し伸べてくれた。MJP心に誓う仲間達がそこに居た。友と共に、こっぱみじんの船を後に。今思うと刑務所の独房の様にさえも思えた。
Crossoverバミューダ海賊、今だ不思議、母なる地球を飲み込む水の惑星。Seven Seas Voyage母なる地球。Mothership Unityからのリアリティーなレポート。
今、ノアの箱舟から愛を送るぜ。裏切りは無し、そして今俺はココに居る。

yura、錨を沈めず、進み続ける船に乗り、怒りを鎮め、放浪するbohemian。まだ旅の途中、進み続ける。初心忘れることなくがむしゃらに進む。
整った道よりもまだ見ぬ未知の道求め意思保ち続ける俺自身。不安は風船に吹き込み針で一刺し、雲晴れ差し込む月光と陽射し。
志半ばで終わることまずなし。ビデオじゃないし効かない巻き戻し。化かしあいばかりのクソみたいな世界でも毎日毎日記せ君のページ。
潮水浴びても錆びない魂。2004、SEVEN SEAS VOYAGE。アイデアにプロペラつけてリリース。口ん中はまるでホワイトベース状態。
pulseとpulseが今ここで重なる。赤らむ体、押さえを振り切るorgasm。静寂に亀裂、空腹のrhyme。暴るる海越ゆ、ザラついたナイフ。

狂えるcrew。筆頭、酔いどれのdoctor。カミソリ商人と賞金首のbrother。
航海士はイカレタ海洋学者。雲の流れを読み取る無口な武芸者。
舵を切る船頭、負け無しのgambler。訳有りの旅人と陽気なpainter。
傷顔の道化が戯ければ笑う。fellowship from ghetto、seven seas voyage…。