-mentality&friend-
どうも、gutsです。
少し前にエレクリカルパレードの音源を載せましたが、関連して少し興味深い話を聞きました。waltdisneyに関して。
彼は新聞社で働いていましたが、編集長から解雇を告げられます。理由は、『想像力に欠ける。よい発想が全くない』というものです。ミッキー・マウスの生みの親が、想像力に欠けるという理由で解雇されていました。
彼のその後の躍進、特に創造性に関してはドラッグカルチャーに関与する部分もあるかとは思いますが、ディズニーランド建設に至るまでの数度に渡る破産、テーマパーク建設をアナハイム市から『どうでもいい連中しか寄せつけない』と断られたエピソード等から鑑みるに、太いメンタリティを手に入れていた事がうかがえます。
thomasedisonは、電球を発明するまでに1000の失敗を重ねましたが後に『1000回失敗するというのはどんな気持ちですか?』と尋ねられ、『1000回失敗したんじゃないよ。1000のステップを経たんだ』と言ってのけています。めちゃ負けず嫌い、とも取れますが、リスペクトすべきプラス思考です。
僕は車には基本的に興味はないのですが、フォードくらいは知ってます。名前はね!
創設者henryfordは、フォードが成功するまでに数々の失敗と五回に渡る破産を経験しているそうです。
success is the ability to go from one failure to another with no loss of enthusiasm.
winstonchurchillの言葉です。
成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。
そうは言っても、何か見えない壁を感じる事がありました。自分がリスペクトする人間には、身近な人から雲の上のような存在の人までいます。その、雲が問題なわけです。リスペクトするからこそ、自分とは違う生き物なんじゃないか、というような感覚ですね。その存在は希望であり、絶望でもありました。
でもそう遠くない昔、その壁をぶち壊してくれた男がいました。自分にも、自分たちにもできると確信をくれました。あともうひとつ何かが足りない。決定的な何かが足りない。そう感じていた時、それをくれた男がいました。
いま現在彼とは連絡が取れません。その男には、なぜそんなに短期間に?という程の災難が降りかかりました。もちろん誰にだって、僕にだってタフな出来事は起こります。ハプニング、悲しい事はなぜか重なるものです。しかし彼に起こった様々な出来事は、傍から見ていて本当に潰れてしまうんじゃないかと思う程でした。とても弱い人間だった僕は、それでも立っている彼に、それだけで敬意を表したい気持ちでした。
しかし、少しバランスを崩したのでしょう。彼は僕にしょうもない嘘をつきました。それを機に彼はどんどん堕ちていきましたが、僕は信じました。僕の知っている、タフな彼が戻ってくるのを待ちました。彼がもがいている姿をとても近くで見ていましたが、戻ってくる事がないまま、その時を迎えました。
彼は僕の元を去りました。『いつになるかわからないけど、お前の前に顔を出せるようになって、戻って来るから。また、訪ねてもいいでしょうか。』なぜ敬語なんだろう、と思いましたが、きっとそこまで彼の足元はぐらついていたのでしょう。
繰り返しになりますが、短期間に彼に訪れた出来事は、見ていて目を覆いたくなるような毎日でした。最終的に、『色々あったからな。仕方ないな』と言える状態ではなくなってしまったので、去る事になってしまったのですが。
最近とても世話になっている方とその話をした時、『そいつはもう飛んだよ。どこかでひっそり暮らしているかもしれないけど、もうお前らに合わせる顔がないから、出てこないよ』と言われました。
そうかもしれないな、と思いました。
そうだとしても、誰もお前を責めないよ。多分このblogは読んでないだろうけど、俺も頑張るから、お前も自分のペースで頑張れ。もうどうしようもないところまで行ってしまっていたから、これ以上助けてはいけないと思ったから、お前と縁を切った。でも。俺は友達として待っている。
早く戻って来いよ。
guts
少し前にエレクリカルパレードの音源を載せましたが、関連して少し興味深い話を聞きました。waltdisneyに関して。
彼は新聞社で働いていましたが、編集長から解雇を告げられます。理由は、『想像力に欠ける。よい発想が全くない』というものです。ミッキー・マウスの生みの親が、想像力に欠けるという理由で解雇されていました。
彼のその後の躍進、特に創造性に関してはドラッグカルチャーに関与する部分もあるかとは思いますが、ディズニーランド建設に至るまでの数度に渡る破産、テーマパーク建設をアナハイム市から『どうでもいい連中しか寄せつけない』と断られたエピソード等から鑑みるに、太いメンタリティを手に入れていた事がうかがえます。
thomasedisonは、電球を発明するまでに1000の失敗を重ねましたが後に『1000回失敗するというのはどんな気持ちですか?』と尋ねられ、『1000回失敗したんじゃないよ。1000のステップを経たんだ』と言ってのけています。めちゃ負けず嫌い、とも取れますが、リスペクトすべきプラス思考です。
僕は車には基本的に興味はないのですが、フォードくらいは知ってます。名前はね!
創設者henryfordは、フォードが成功するまでに数々の失敗と五回に渡る破産を経験しているそうです。
success is the ability to go from one failure to another with no loss of enthusiasm.
winstonchurchillの言葉です。
成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。
そうは言っても、何か見えない壁を感じる事がありました。自分がリスペクトする人間には、身近な人から雲の上のような存在の人までいます。その、雲が問題なわけです。リスペクトするからこそ、自分とは違う生き物なんじゃないか、というような感覚ですね。その存在は希望であり、絶望でもありました。
でもそう遠くない昔、その壁をぶち壊してくれた男がいました。自分にも、自分たちにもできると確信をくれました。あともうひとつ何かが足りない。決定的な何かが足りない。そう感じていた時、それをくれた男がいました。
いま現在彼とは連絡が取れません。その男には、なぜそんなに短期間に?という程の災難が降りかかりました。もちろん誰にだって、僕にだってタフな出来事は起こります。ハプニング、悲しい事はなぜか重なるものです。しかし彼に起こった様々な出来事は、傍から見ていて本当に潰れてしまうんじゃないかと思う程でした。とても弱い人間だった僕は、それでも立っている彼に、それだけで敬意を表したい気持ちでした。
しかし、少しバランスを崩したのでしょう。彼は僕にしょうもない嘘をつきました。それを機に彼はどんどん堕ちていきましたが、僕は信じました。僕の知っている、タフな彼が戻ってくるのを待ちました。彼がもがいている姿をとても近くで見ていましたが、戻ってくる事がないまま、その時を迎えました。
彼は僕の元を去りました。『いつになるかわからないけど、お前の前に顔を出せるようになって、戻って来るから。また、訪ねてもいいでしょうか。』なぜ敬語なんだろう、と思いましたが、きっとそこまで彼の足元はぐらついていたのでしょう。
繰り返しになりますが、短期間に彼に訪れた出来事は、見ていて目を覆いたくなるような毎日でした。最終的に、『色々あったからな。仕方ないな』と言える状態ではなくなってしまったので、去る事になってしまったのですが。
最近とても世話になっている方とその話をした時、『そいつはもう飛んだよ。どこかでひっそり暮らしているかもしれないけど、もうお前らに合わせる顔がないから、出てこないよ』と言われました。
そうかもしれないな、と思いました。
そうだとしても、誰もお前を責めないよ。多分このblogは読んでないだろうけど、俺も頑張るから、お前も自分のペースで頑張れ。もうどうしようもないところまで行ってしまっていたから、これ以上助けてはいけないと思ったから、お前と縁を切った。でも。俺は友達として待っている。
早く戻って来いよ。
guts
-ファミコンヘッド:dopehead-
radiohead、『15 step』
radiohead、『nude』
radiohead、『no surprises』
radiohead、『street spirit(fade out)』
radiohead、『creep』
the pretenders cover、『creep』
↓more wonderful video↓
http://www.youtube.com/watch?v=lML2N4xB9GU
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