-パンダ- | flying frog

-パンダ-

どうも、gutsです。

こんな画像を見つけました。

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『うしおととら』を描いた藤田和日郎さんの作品で、『黒博物館スプリンガルド』というマンガがあります。その中の登場人物のセリフで、こんなものがありました。

孤独な時間に耐えられる花は、きっと綺麗な花を咲かせる。

人生は寂しい時間の方が圧倒的に多いです。相手が何を考えているかは察する事はできても完全に知る事はできないので、誰かと一緒にいても孤独を感じる事は多々あります。様々な理由から、孤立を余儀なくされている方もいるでしょう。

『久々にあいつと話したいな』なんて気分になった時は素直に連絡するべきだと思います。ただ、自分がぐらついている時。ぐらぐらしてしまって、何かによしかかりたい気分の時。誰かに話して何もかも軽くしてしまいたい時。僕はこのセリフをいつも心に思い浮かべています。

ここは踏ん張りどころだな。そう思う時です。

個人的にはとても大切な事だと思うので、この言葉に出会えた事に、本当に感謝しています。

ただ、それも度が過ぎると、まるで自分ひとりで生きているような勘違いに陥る事もあります。しんどい時、堪えて、踏み止まる事は大切だと思います。でも、人の力を借りまくって日々生きている事を忘れたらいけないなあ、と上の写真を観て思いました。

まあ、パンダですけどね。



guts