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-バタリアンの三倍怖い-

どうも、gutsです。

以前、時間を使うので映画になかなか手を出せないというような発言をしましたが、同様の理由で封印されているもの。そう、tvゲームです。

昔はめちゃ大好きで、きっと大人になってもやっているんだろうなと思っていました。ただドラクエの8を途中で止め、ffも12をクリアしなかった辺りから、自然と離れていきました。そして今では、意識的に距離を置いています。

ただ、ほんとに好きだったんですyo!

まだsfcが全盛の頃、僕は小学生だったと思いますが、その頃はtvゲームをする時間を制限されていました。そこで頭を悪知恵がよぎり、sfcが置いてある部屋の扉のノブ付近に釘を打ちつけ、針金でぐるぐる巻きにし、自作の鍵を作りました。

ニヤリと笑い登校した僕。下校し部屋へ行くと、当然鍵は撤去されsfcは没収されていました。

それでもめげずに夜中にゲームをし続け、親がトイレに起きる音を察知し布団が詰め込まれている押入れに隠れ、しばらくしてもう安全と確信し外に出たら脚がケイレンしてゲームどころではなくなるというような、アホな失敗を重ねながらそれでもゲームし続けました。

中学に入り行動範囲も広がります。友達とチャリンコに乗り、となりのとなりのとなり町まで30km、中古のゲームショップへ行き、バイオハザードを手に入れました。

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なまら怖かったですね。最初友人と三人でplayしていたのですが、あまりの怖さにゾンビのいる部屋を全部後回しにし、まったく進まないというヘタレっぷりでした。そして外を歩いている後輩やらを強引に呼び止め、最終的に五、六人でtv画面を囲んでいました。

また別な日。ケルベロスが初めて窓ガラスを突き破って侵入してきた瞬間、後ろで悠々エアロバイクをこいでいた友人が、ピタッと止まるのを背中で感じました。僕もその時は、ゲームを終えてもしばらくの間心臓が通常の三倍の速さで動いていました。

そして2を経て、3をplay。

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これは大学の時ですね。後ろで見ていた友人いわく、追跡者が壁を突き破って現れた瞬間、僕は少し宙に浮いていたそうです。

リメイクの1。出てくるゾンビは一度倒してもより強くなって、クリムゾンなんちゃらになって復活します。

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半ベソかきました。

4。

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これははっきり言って怖くないんですが、ある時襲いかかってくるでかい虫のようなクリーチャーを銃撃しようとしたら予想を超えるスピードで接近してきたので『近い!ちかーい!』と叫んでいた僕を、後ろのロフトで寝ていた友人は銃撃してやりたかったそうです。

ここまで書いたら僕のバイオハザードに対する思い入れが充分伝わったと思います。

5を持ってる方、ps3ごと貸してください。いや、ください。

クリアしていないので気がひけるのですが、これもハマりました。

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18禁にして大正解。小学生がこんなゲームしてたら、日本にもそのうちbrasilのようなスラムが誕生すると思います。

同じくクリアしてないのですが、どうしても紹介したいゲームがこれ。

ico。

$flying frog

素敵なゲームです。

最近は意識的にゲームを封印していますが、tutayaでよゐこ有野のゲームセンターcxを借りて観て、ゲームした気になってました。

そして、先輩のまっつさんの家に遊びに行った時、でっかいtvでツインビーをやらせてもらったので、けっこう満足です。

ただ…モンスターハンターだけは、新しいのが出たらやる気満々だったりします。

pspとセットで買う可能性、大です。



guts

-鬼火-

どうも、gutsです。

まずはこちらを。

くるり、『world's end supernova』





昔、僕がまだ学生だった頃。ある夜この曲を聴いていたら、イメージが膨らんでいって、街をゆく人々がなんというか…鬼火のような、でもカラフルな、エネルギーの塊に思えました。

それだけなら良かったのですが、それがいずれ、温度を持たない、iconのような存在に思え、底知れない虚しさを感じました。

涙も出ず、心の中がからっぽになるような感覚でした。

以前にも書きましたが、僕は度々そういった虚脱感に陥る人間でした。それは、はっきり言って弱さであったと思います。

しかし同時に、その時感じたその感覚は決してタブーではなく、むしろ失くしてはいけない感覚だと信じています。

そのイメージが持ちうる負の引力に屈せず、向き合い、獲得できたら素晴らしいな、と今は思います。

そういった意味では真逆のフィーリングに満ちている曲を、ひとつ。

singer songer、『初花凛々』





昔、弱音の延長のような気持ちで『強くなりたい』と言った僕に、知人が言った言葉を今でも覚えています。

『ほんとにそう思ってるなら、今頃もうなってるよ』



guts

-実の親子らしいですyo-

どうも、gutsです。

最近、久しぶりにハリウッド大作的な映画を観ました。

別にウィルスミス嫌いじゃないしなーと思って借りたのが、こちら。

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邦題、『幸せのちから』

かなりざっくばらんに説明すると、ほぼ無一文から株の仲買いをしたりするでっかい会社に入る、みたいなお話なのですが、一応実話を基にした脚本らしいです。

『欲しいものがあるなら取りにいけ。誰にも無理だと言わせるな。それができなくなったら、他人の足を引っ張るしか道はない』という言葉が、印象に残ったというか再確認できました。

こういう映画は滅多に惹かれないのですが、何か縁があったんだろうなあ、と思ったとか思わないとか。

時間を使うのでなかなか手を出せませんが、映画はやっぱり良いですね。



guts

-五個いっきに食べると、ちょっと幸せ-

どうも、gutsです。

ドイツのグミといえばこちら。

$flying frog

hariboですね。

ちなみに友人のsera君に教えてもらったのですが、これで酒を飲んでもけっこういけます。

そして最近近所のsapporofactoryをぶらぶらしていたら、これを見つけました。

$flying frog

factory内フロンティア館の、deliというインポート食品とその他諸々を扱っている店で売ってます。

これもまたドイツのグミなんですが、ざらめな感じがgoodです。

先日仕事の帰りに最後の五個をいっぺんにほお張ったら、ちょっとにやけました。そう、すれ違ったあなた!あの時の不審者は僕です。

そして、誰もが知っていると思われるメジャーなソフトおせんべい。

$flying frog

そう、雪の宿です。

恐らくシリーズと思われるこちらが、意外と旨かったです。

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濃い味なのにあっさり。職人の心意気。

まで言うと言い過ぎかもしれませんが、まあ、気軽に食べられる美味しさです。

気が向きましたら、どうぞ。



guts

-夜明けのscat-

由紀さおり、『夜明けのスキャット』








the yellow monkey、cover『夜明けのスキャット』








フジファブリック、cover『four seasons』